【YOUR VOICE】戦時中は天皇の避難道として数本の地下道を掘っていた 秋篠宮家もその例に習っているはず

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※ こちらは【YOUR VOICE】有事には地下の有無が生死を分ける 秋篠宮家には完璧な避難道があるだろう に対し、読者様から寄せられたコメントです。

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ご本尊(と自分等)を守り抜こうとする者がどんな手を使い、想像を超えるものを造り出すか、現実に見せてくれる場所があります。

長野県長野市松代町にある松代大本営地下壕。戦争末期に秘密裡に突貫で造営工事が行われ、8割方完成したところで終戦になったので、結局使われることはありませんでした。

 

(画像は『長野市/松代象山地下壕のご案内』のスクリーンショット)

 

この地下大本営造営の目的は参謀本部移転ではありますが、一番の目的は天皇を遷座させ、血統を絶やさないためでした。

参考:『長野市』松代象山地下壕のご案内

 

四海からの攻撃から遠く、皇居からそう遠くはなく硬い岩盤のある、そして「神州」に通ずるってことで(笑)信州が選ばれました。

土ではなく、硬い岩盤を縦横に掘り進めたため、それは大変な重労働だったそうで、酷いこともいろいろあったと。

若い時に実際に作業に駆り出された人から直接聞いたのです。

はたして松代地震頻発にも大本営は崩れずに残り、現在一部が公開されてます。見学してみれば、戦争の狂気が実感できるといいます。

さて、ここまで皇居からお連れするにはどうするつもりだったかというと――当然ながら、皇居からかなり離れたある場所まで松代大本営造営と同時進行で、皇居からも地下道を掘り進めていたというのです。

一本道ですと、火炎放射器でも使われた日には沖縄のガマの悲惨な最期同様になりかねないので、道筋は何本かあるというのです。

まさに「御用地から逃げ出す地下道を何本も用意しているとみるべきではないでしょうか。」との匿名さまのお見立ての如くですね。

(コメント欄:むささびXさんより)

画像引用元:『長野市』松代象山地下壕のご案内



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