【YOUR VOICE】中東戦争を長引かせるな 医療機関のMRI稼働に欠かせない液体ヘリウムは中東からの輸入に依存

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精密検査に欠かせないMRI(磁気共鳴画像装置)の稼働、安全維持のためには、医療用ヘリウムが不可欠です。液体ヘリウムでMRI、NMR(核磁気共鳴分光計)に使用される超電導マグネットを冷却させるからです。

そもそもヘリウムは希少なガスで、日本で生産することはなく、主要生産国(カタールなど)からの輸入に頼っています。

ヘリウムが不足する事態は、精密検査に支障をきたす大変な問題です。中東の状況次第では、日本の医療機関も打撃を受ける可能性があり、首相はトランプ支持や自衛隊の派遣で戦争を長引かせている場合ではありません。

 

ところで、宮内庁病院ばかりか、「ゴカグーショ病院」こと秋篠宮邸の分室(旧ご仮寓所)にもMRIが有るのではないかと疑われていますね。

『2019年に導入したMRI装置は今どこへ… まさか御仮寓所は秋篠宮家の「病院」として建てられた?』2023年10月11日
https://etcetera-japan.com/where-has-their-new-mri-machine-gone

『2019年に導入したMRI装置は今どこへ【その2】 「うちにも欲しい」で秋篠宮家が1基追加注文か』2023年10月14日
https://etcetera-japan.com/where-has-their-new-mri-machine-gone-2

 

たとえば上皇夫妻も天皇陛下は、ご病気になれば精密検査や手術などは東大病院で受けていらっしゃいます。にもかかわらず、宮内庁が公表しているMRIの年間レンタル料および保守費用は大変高額です。

 

MRI装置を借りるのに、2億円超の予算を考えていた宮内庁(画像は『宮内庁』のスクリーンショット)
(MRIのレンタルに2億円超の予算を組む宮内庁)

 

これまでも今後も、その維持費用は誰が負担するのでしょうか。まさか国家予算が使用されているのであれば、益々国民の経済的負担は増える一方です。

(メールで:関東在住Cさんより)

画像引用元:『Google Map』カタール



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