【YOUR VOICE】身の危険なら悠仁様も同じ 今を生きる我々は、男女平等を謳う憲法に沿った皇位継承権の改正を求めるべき

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※ こちらは1月8日付の【YOUR VOICE】敬宮さまの立太子を願う声の中で、私が立ち止まった理由/「皇室かわら版」もぐぞうに対し、読者様から寄せられたコメントです。

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皇室典範の皇位継承権から、「憲法に沿うように」男女規定を外す事が、今を生きる我々が主張すべき事だと思っています。同時に、必ず天皇になるとする皇太子即位を「辞退する権利」も男女ともに持って良いと思います。

敬宮様が立太子したら身の危険が…との心配は、悠仁様であっても同じではないでしょうか? 国民アンケートから見れば、寧ろ悠仁様のほうが他の面での苦難が多いと思えます。

何れの御方であっても、ご当人にお立場ゆえの身の危険へのご覚悟有ってこその即位でしょう。その象徴としてのご覚悟、ひとえに国民の為の存在とのご認識を拝察できるからこそ、今上陛下御一家に心打たれ敬愛が芽生えると思います。

言い換えれば、皇嗣家からは「そこ」が伝わって来ないと云う事になります。

守られても守られなくても象徴として高みに立つ、この心意気無くして天皇は務まらないでしょう。トップに立つのには比べようもない小ささだが、庶民であっても必要な意識と思います。陛下にはご幼少からご覚悟されていたと拝察。

(コメント欄:匿名希望さんより)



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3件のコメント

  • 天皇とはと考え始めたのは小学生時代でした。
    これをお読みの世代には信じられないでしょうが、戦後25年昭和40年代までは国の為に止む無かった戦争遺児でさえ「片親だから」と就職(教職ですら)や縁談で差別されていた時代だったのです。

    幼くから祖母と歌舞伎を観劇し「親の仇を討つ」という考え方に触れ、ならば父の命を奪った仇は誰か知りたいと軍隊アルバムで上官を手繰りこの人物が一番偉いのと祖母に聞くと、一番偉いのは天皇陛下との答えだったので天皇とはどういう存在か考えざるを得なかったからでした。

    住む町が天皇お召列車の路線に在ったので行幸の度に授業を中断、線路傍へ手作りの日の丸旗を振りに出ました。
    生徒に戦争遺児が居たのは勿論、集まった町民には戦争未亡人や息子が戦死した老親も居た筈なのに天皇を恨む気配が全くなかった事が不思議でした。
    御召列車は人々の近くでは天皇皇后を拝顔できる速度になり、天皇が笑顔など見せず固いご表情で直立し敬礼なさるのが確認出来、人々は恨み声どころかバンザイを叫んだのです。

    同様に皇居前広場で玉音放送に平伏して泣く日本人の姿からも、明治以来の洗脳かも知れないが、それが天皇という存在への根源的な認識かもと思った事でした。

    国土には富士山、山には桜、海には波を美しいと誇りに思うように、天皇を日本人の気品として誇りに思いたいのかも知れません。
    富士山や海をゴミで汚すのや桜を折るのが嫌なように、天皇の気品が穢されるのも受け入れられないのではないでしょうか?

    だからこそ秋篠宮家と周辺で隠匿された様々に私達は本能的に不純さ不快感を感じ取るのだと思います。

    エサで権力の傀儡になりそうな天皇を拒否は当然、権力が利用しそうなら国民が盾となる事も必要です。

    親の仇討ちを止め、自分と子孫の誇りとなって下さるならと寿命ある間は「象徴は邪悪でははならない」と発信が戦争戦後を知る者の責任かもと思っています。それが私の世代に課せられた事との思いからです。
    続く世代が善き象徴を仰げるよう願って止みません。

  • 「同じ」と捉えるのは机上の論で、現実は「同じ」ではないでしょう。仮に同様の危機に晒されるとした場合、下記4つの「違い」があると思います。敬宮様と悠仁さん各々を入れ替えて検証したらどう違うか、①〜④につき考えてみてください。

     ①狙う側の両親がどれだけの憎悪を持っているか
     ②守る側の両親がどれだけの愛情を持っているか
     ③成り代われるスペア(影武者)が用意されているか
     ④背後に利権を共有する団体が蠢き牛耳っているか

    我が子を、己れの野望や悲願を達成するための道具としか見ていない。在るがままを受け容れてあげず、賞賛されるトロフィーチャイルドでなければ可愛がらない。生育過程で万が一のことがあっても代わりを何人も製造してあるから安泰よ(…しかも既に“代わり”がご活躍フェーズに突入?)。ご優秀伝説を垂れ流して体裁を整えさえすれば、本人の精神状態や整合性なんか後付けでいいわ。見せ場があるなら、国民感情などお構いなくどんどんお出ましして露出しまくって速報を連発させましょう。台本付き仕切り撮影会や広報に使う人材と予算は潤沢に割いて頂戴ね。

    そんなお家から、積年の渦巻く憎悪をぶつけられて狙われるのです。唯一無二のお子様にありったけの愛情を注がれて大切にお育てになってきたご両親は、信じられる援軍が乏しく孤立した環境下にあられて、どれほどの危機感を以て必死に匿っていらしたか。慎重の上にも慎重なご姿勢になられるのは、然もありなんと慮る次第です。

    国民が盾となって監視して声を上げ続けるしかない。本来ならば国家が負うべき役割を、国民が担わざるを得ないのはおかしいじゃないか、と疑問を呈されようとも、現に目の前にある危機を回避するにはそれしかないではありませんか。

  • 敬宮さまでなければ天皇制は継続不可能なことが理解できない日本の政治家に国家の舵取りを任せている時点で「日本詰んだ」、、、

    おわた、、、

    おわた、、、

    おわた、、、

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