【YOUR VOICE】京都・嵐山裁判が始まったのに、なぜ皇居宮殿で最高裁長官、同判事らが秋篠宮と飲食を?
※ こちらは11月29日付の【YOUR VOICE】「神社庁」なんていかにも官公庁のような名付け 上納金を吸い上げる「神社組合」でしょう?に対し、読者様から寄せられたコメントです。
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11月27日宮殿で最高裁長官及び最高裁判事、高裁長官らが招かれた午餐があったそうです。
秋篠宮さまもご出席だったとのこと、俄かには信じられなかったのですが写真も出てきて、漸く本当だったんだなと。
恒例行事なのでしょうか? そんな話は記憶にある限り聞いたことがない。
それにしても嵐山裁判の第一回口頭弁論の直後(中一日しか経ってない)で、次回期日が年明け早々に決まっているというこのタイミングで。
まず、なぜ陛下がお招きになったのか?
どうして秋篠宮さまを同席させたのか?(普通に考えたら、弟の件よしなに、ですよ?)
招かれたのは最高裁長官ほか最高裁判事、高裁長官ら、ということです。写真に写っている人数からすると、全員出席ですね。秋篠宮さまが関係している訴訟係属中の京都地裁ではありませんが、その上(大阪高裁)とさらに上(最高裁)の長官方ですから、お招きを辞退すべきだったのでは?
たとえ裁判の直接の当事者でなくても(本丸は秋篠宮さまですけどね)、訴状にはその名前か何ヵ所にもわたって記載されているそうですし、秋篠宮さまを証人申請する意思を原告(嵐山通船さん)が公に表明しているというのに、その人と同席してご馳走になってもよいのでしょうか?
裁判の公正を保つため、裁判所の職員は末端に至るまで「裁判に少しでも関わりそうな相手との飲食をしてはならない」と指導されているのではないですか? 仮に秋篠宮さまが出席してなかったとしても、その身内(陛下)とも飲食はNGなのではないですか?
これは、訴訟当事者の一方には安堵を与え、もう一方には不審と不信、絶望感を与えるような行為です。たとえ、内心は違う意図(例えば、当事者の資質、真実を見極めるなど)があったとしても、外形上は、裁判の公正を著しく疑わせるものです。
結局は陛下も一味なのかと絶望します。そんなことはないと思いたいのですが…。
(コメント欄:むささびXさんより)
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