大気汚染にビル乱立も、調査に悠仁さまが同行するとトンボの種数がやけに増える奇妙さ 悠仁さまご本人が説明を

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YouTuberの皆さんの間でも大きな話題になっているが、弊ブログでも4月24日付の記事『悠仁さま実はとんでもない快挙を!! なのに皇居の生物相調査トンボ類、第Ⅲ期報告論文にお名前がない不思議』という記事には大きな反響をいただいた。

論文執筆者に悠仁さまのお名前がないことは不思議だったが、国立科学博物館もいい加減1つの誤認もケアレスミスもない、完璧な論文を仕上げ、プライドを見せたいのだろう。

『赤坂御用地のトンボ相』論文の杜撰さに国民から批判が噴出したのは、あの宮家の「うちのヒサ君がそれを発見したことにしてください?」といった我儘なお願いを聞き入れたことで起きたのだろう。

ああいった事態は二度とご免ということか、最後のほうに「悠仁さまが大好きなマルタンヤンマを採集した」と、ちょっとだけ登場させてあげたのが精一杯だったのだろう。

 

悠仁さま、なんとマルタンヤンマを採集だそう。本当なのか…!(画像は『国立科学博物館』PDFのスクリーンショット)

 

とはいえ、夕方に現れ、7メートル以上の高さを時速数十kmもの速さで飛ぶマルタンヤンマである。神奈川県在住Hさんに、「マルタンヤンマを本当に悠仁さまが採ったの?」と早速ツッコミを入れられてしまった。

 

そして、実は埼玉県在住Sさんも科博に電話で問い合わせるなど、皇居の生物相調査トンボ類の報告論文発表を首を長くして待っておられたおひとりであった。

Sさんはご存じの通り、秋篠宮家について、秋篠宮さまの博士号取得、紀子妃の弟の東大大学院博士号取得、悠仁さまの一連の進学、長女の夫の米ロースクール留学や司法試験合格など、どれにも皇室特権のフル活用が強く疑われるとして状況証拠を探っていらっしゃる。

そのSさんは、

■悠仁さま抜きの皇居のトンボ相調査第Ⅰ・第Ⅱ期
■悠仁さまとの赤坂御用地のトンボ相調査
■悠仁さまとの皇居のトンボ相第Ⅲ期

これらをじっくりと比較されたといい、その結果、呆れるほど深刻な「忖度」を疑わざるを得なくなったそうだ。



 

◆大気汚染と反比例し、種数が急増

まずはSさんからのメールを、ほぼ原文のまま紹介させていただきたいと思う。

 

やっと「皇居の生物相調査第Ⅲ期(2021–2025)で記録されたトンボ類」が発表され、私も読みました。その結果、論文60ページの「表1.皇居(千代田区),赤坂御用地(港区)および自然教育園(同)で記録されたトンボ類」に記録されているトンボの種数に疑問を持ちました。

 

論文「はじめに」に以下の記述があります。

 

****************
皇居のトンボ相については,国立科学博物館が 1996年から2000年にかけて実施した生物相調査 (第Ⅰ期;友国・斎藤,2000)により25種が記録された.その後,2001年から2005年にかけて行われたモニタリング調査(斎藤ほか,2006)により33種が記録され,2010年から2014年にかけた生物相調査第Ⅱ期(須田・清,2014)では38種が報告されている.これらの記録をまとめると,遇産と思しき種も含めて,あわせて40種のトンボ類が皇居からは記録されている.
****************

 

60ページ「表1」では、これら3回の調査と今回の第Ⅲ期の計4回の調査を、各回に分けて記載していますが、比較する赤坂御用地については、過去2回の調査を1列にまとめて記載しています。表の下の「註」にはこうあります。

 

****************
⾚坂御⽤地02‒23:2002‒2023年の記録種(⻫藤ほか(2005),秋篠宮ほか(2023);後者については便宜上補遺データも含めた).
****************

 

⻫藤ほか(2005)というのは、「赤坂御用地のトンボ類」p419.1.psという論文です。
https://www.kahaku.go.jp/albums/abm.php?d=2960&f=abm00004021.pdf&n=p419.pdf

 

また、秋篠宮ほか(2023)というのは、例の「赤坂御用地のトンボ相」L_BNMNS_49-4_129.pdfです。

 

時期的にはそれぞれ上記、皇居モニタリング調査(斎藤ほか,2006)と、今回の皇居第Ⅲ期に対応しています。「赤坂御用地のトンボ相」は悠仁さま6歳から10年間の記録ですが、前半は小学生で記録も少なめなので、ほぼ第Ⅲ期に対応していると言ってよいでしょう。
https://www.kahaku.go.jp/albums/abm.php?d=1177&f=abm00000580.pdf&n=L_BNMNS_49-4_129.pdf

 

60ページ表1で、モニタリング調査の「皇居01-05」の記録種は33種、同時期の赤坂御用地は、斎藤ほか(2005)によれば24種です。また、今回の第Ⅲ期の皇居では37種が記録され、赤坂御用地では38種+補遺2種の合計40種です。

 

【皇居(2001-2005)】科博トンボ調査班:33種
同じ時期の 【赤坂御用地】科博トンボ調査班:24種

 

【皇居のトンボ相調査第Ⅲ期(2021–2025)】科博トンボ調査班:37種
ほぼ同じ時期の【赤坂御用地】40種

 

まとめると、かつて赤坂御用地は皇居より9種も少ない24種でしたが、悠仁さまを伴った調査では、そのときの調査から16種も増加しています。皇居を抜いて3種多い40種となっているのです。

 

皇居も赤坂御用地も、緑が豊富ではあっても東京都心のど真ん中に位置している。さらに調査の時期、赤坂御用地は、秋篠宮邸、旧ご仮寓所(=分室)、池の浚渫など界隈は工事が続いていた。

トンボや鳥は振動や騒音を嫌うだろう。

さらに、2010年を過ぎると日本はPM2.5などの大気汚染にも悩まされるようになった。それらを考えれば、赤坂御用地における近年のトンボ相調査は、そんなに良い結果を生むものだろうか。



 

◆悠仁さまのデータの謎 

『赤坂御用地のトンボ相』論文は第一著者が悠仁さまであった。Sさんは、責任著者・科博の清拓哉氏がTBSの取材にこのように答えていたことが気になるという。

 

悠仁さまは、赤坂御所のトンボについての先行研究の論文を読み尽くしていて、その論文に載っていないトンボもたくさん見つけられていたことから清研究主幹は「これは高校生レベルの知識を超えている。私より赤坂のトンボに詳しい」と驚き「論文にまとめましょう」と勧めたということです。

 

(中略)

 

共同執筆者でもある清研究主幹は悠仁さまが、論文の筆頭著者になっていることについて「この論文は悠仁さまが主体となってデータを取って作業をされたので、最初に名前があるのは当然」と説明しています。

 

悠仁さまが主体となってデータを取って作業をされると、専門家の調査よりも遥かに多くの種が発見されるという事実がある。これには驚きを禁じ得ません」とSさん。

どの夏もお顔はもちろん、手の甲まで真っ白で日焼けひとつしていない悠仁さまが、本当に…?と筆者でさえ思う。

 

◆赤坂御用地が置かれている環境

Sさんからのメールは続く。

 

ご存じのとおり、赤坂御用地の面積は51万㎡で、115万㎡の皇居の半分以下です。

 

また、堀に囲まれている皇居と違い、四方を交通量の激しい幹線道路に直接、接しています。さらに毎年、園遊会が開催される関係で、皇居よりも頻繁に樹木の伐採や池の浚渫が行われています

 

このような環境下で、過去20年程度の間に、絶滅危惧種を含む16種もの新たな種が増加して、皇居よりも多くの種が生息するなどということが起こり得るでしょうか。

 

ここに東京都区部の絶滅危惧種が…?(画像は『Google Earth』のスクリーンショット)
ここに東京都区部の絶滅危惧種が…?(画像は『Google Earth』のスクリーンショット)

 

 

かつて私は、悠仁さまが赤坂御用地内に作られた田んぼに、ヤゴと、その餌となるメダカを放ったという産経新聞の報道をもとに、放虫による研究不正を国立科学博物館に指摘しました。

 

すると科博からは、「赤坂御用地内のヤゴとメダカを田んぼに移しただけと認識しているので、ご指摘にはあたらない」という回答をいただきました。

 

そこで、ヤゴとメダカは本当に赤坂御用地内で採取したものなのか、実際に田んぼに放ったとされる筆頭著者の悠仁さまにもご確認いただきたいという内容で再度メールをしたところ、受信拒否となりました。

 

そのあたりの経緯については、こちらの記事に書かれています。

『トンボ論文に「取り下げ再審査を」と申し入れたSさんに科博からお返事 悠仁さまご趣味のヤゴ飼育はトンボ相調査に…』

 

今度こそ、皇居に比べて新たな種が著しく増加している点について、筆頭著者であった悠仁さまにご説明いただきたいと思います。

 

なぜなら、前出のTBSニュースでは、以下のとおり報道されています。

 

「この論文の執筆のきっかけは、トンボに詳しい国立科学博物館の清拓哉研究主幹が、去年4月に悠仁さまと赤坂御用地で面会したことです。清研究主幹によりますと、そのときに悠仁さまがパソコンでデータを示しながら赤坂御用地のトンボ相について説明をしたということです。」

 

今度は国民に向けて、パソコンでデータを示しながらご説明いただきたいと思います。これは冗談ではありません。

 

今回、皇居のトンボ調査班で研究者として参加された5名の内、悠仁さまを含む3名の方が論文執筆に加わりませんでした。その内のお二人、飯島健氏は何本も論文を書かれている農研機構の元研究員、そして須田真一氏はトンボ学会の重鎮であり、このお二人ではなく、悠仁さまの執筆能力が疑われているのです。

 

せめて『赤坂御用地のトンボ相』についてはご自身で説明されないと、もっとも罪深いギフトオーサーシップが起きていたと疑われることになります。

 



 

◆気になる紀子さまの逆鱗

Sさんの案内にあったTBS NEWS DIGの記事を読み返すなか、筆者はこちらの部分も気になってきた。

 

悠仁さまは、清研究主幹の指導を受けながら今年3月に論文としてまとめ、国立科学博物館に提出した後は半年間の査読を受け受理されたということです。

 

科博のトンボ類研究主幹の指導を受けながら論文を完成させ、にもかかわらず、あのように学名やオスメスを何か所も誤ったとなれば、悠仁さまの母・紀子さまは黙っていないだろう。清氏を呼びつけ、鬼の形相で怒鳴りつけたのではないかと恐ろしい状況を想像してしまう。

秋篠宮家を怒らせたら、とんでもないことが起こる。

皇宮警察の自殺者、皇嗣職の宮内庁職員が自ら退職を願い出るなどが続いていることでも、それは十分に理解ができる。実際に清氏のメンタルを心配する声もちらほらとあるようだ。

悠仁さまはもう成年皇族で、優秀な学生があつまる筑波大学で生物を学ぶ学生さんでもある。

いつまでも清氏に責任を負わせるのではなく、『赤坂御用地のトンボ相』論文に対する国民からの疑義にしっかりと対応し、真にご優秀であるところを見せていただければよいと思う。

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

画像および参考:
『TBS NEWS DIG』悠仁さま初の学術論文を共同執筆 「トンボ相」について 国立科学博物館から発表

『国立科学博物館』皇居の生物相調査第Ⅲ期(2021–2025)で記録されたトンボ類

『Google Earth』赤坂御用地

『エトセトラ・ジャパン』悠仁さま実はとんでもない快挙を!! なのに皇居の生物相調査トンボ類、第Ⅲ期報告論文にお名前がない不思議 2026年4月24日

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