悠仁さまスキー写真合成疑惑に思う なぜ「赤城高原SA上り」とわかる写真だけはボカさないの?
ある読者さまより先日、悠仁さまの大きく、かつ鮮明な画像が添えられたメールを頂戴した。
それは、NEWSポストセブンに掲載された「悠仁さまバドミントンサークルの仲間とスキー合宿へ」という記事のうち、サービスエリアで撮られたこちらのお写真が、拡大されたものだった。
https://www.news-postseven.com/uploads/2026/01/23/hisahitosama_09-1-750×500.jpg

メールを下さったのは読者のSさん。悠仁さまの写真はなぜ多くの場合、体のふちに沿って白い線が浮き上がって見えるのだろうと、まさに多くの方が悠仁さまの写真に抱いている違和感がそこに綴られていた。
その白い線が生じる件をプロに尋ねたところ、このように説明してくださった。
デジカメで撮ったオリジナルの大画像(数千ピクセル)には境界に白い線はないですが、写真をWebページに掲載する場合、ファイルサイズを小さくするために、縮小したり画質を落として圧縮したり、また、ぼかしを入れたりなど、画像編集ソフトを使って様々な画像処理が施されます。
そのアルゴリズムの影響で、境界に沿って白くぼやけた線が現れることがあります。つまり、白い線は必ずしも切り貼り合成が原因とは限らないのです。
Sさんにご連絡し、改めてご意見を伺ってみたところ、あの写真を合成なしで撮ったとは、私にはどうしても思えないというお返事を頂いた。ほぼ原文のまま紹介させていただくとーー。
画像圧縮、画像拡大の処理では説明が付かない写真もあるのではないでしょうか。
背景をぼやかす処理をすると、人物の体に沿って境界線が出たりぼやけたりするというご意見もあるとは思いますが、背景をぼやかしても、人物との境界線に白い線が浮き上がっていない写真は世の中に多数あります。
ちなみに、Canvaのアプリでは写真に写っている背景をぼかす機能もあるようです。その例が、このページ(https://www.canva.com/ja_jp/features/blur-backgrounds/)にはいくつか載っています。
画像処理技術の微細なトラブルなのか、そもそもが合成写真なのか。そして、なぜ悠仁さまの写真には、体のふちに沿って白い線が浮き上がって見えるものが多いのだろう。
皆さまはこのお写真についてどう思われるか、是非ともコメントを寄せていただきたいと思う。
◆筆者が不思議だと感じること
実はこの写真、筆者にとってもいくつかの疑問がある。ここから先は、また別の視点で筆者が抱いた違和感を中心に綴らせていただきたいと思う。

●黒いジャージの内股部分にまで白い線が浮き上がっている。そんな部分までボカす(隠す)必要があるだろうか。
●パーカーやジャケットのせいで、悠仁さまの左の首元~肩は線が複雑。だが縁取りに白い線がまったく生じていない。
●このスキー合宿では、足首からスニーカーへのラインが奇妙な写真(※)も出ている。合成を疑われても仕方がないのでは?

※ 詳しいことはこちらの記事でどうぞ!
■スキー上級コースを颯爽と…報道の悠仁さま ズレている脛~足首~スニーカーのラインが悲しすぎる
◆何より不可解な「背景をあまりボカさない」写真
背景をぼかす必要があり、その処理の過程で白い線が発生する場合があるというのはわかった。だが、背景を隠すことに注力する割には、同じNEWSポストセブンの記事にこういう写真もある。

筆者はこれが一番不可解であった。
この背景は、ちょっと調べたらすぐに「赤城高原サービスエリア上り」だとわかった。そこで思った。
これをあまりボカさなかった理由は、「群馬県のスキー場に向かう途中で赤城高原サービスエリアを利用しました」とアピールする必要があるから。
本当にスキーに行ったんですと強調したいために、敢えてボカシを弱めたのではないだろうか。
◆宮内庁やメディアは悠仁さまの足を世間にどう見せたいのか
実は悠仁さまの脚~足のお写真について、奇妙だと感じてきたことがこれまでも多々ある。
宮内庁やメディアは、世間に何を見せたくて、何を知ってほしくて、このような写真を出してくるのだろうと不思議でならないのだ。
最初はこちらの写真に驚いた。

そして、高校時代の最後にきて「バドミントン部で練習に励む悠仁さま」なる写真が公開された。
こちらは日テレNEWS 『悠仁さま、筑波大学附属高校を卒業 “充実の3年”「忘れられない友達も」 バドミントン部では大会に』のスクリーンショット。背景をボカしていないにもかかわらず、悠仁さまの体の輪郭の周囲を白い線が縁取っていることがはっきりと見てとれる。

この写真、左の足首が危険なほど後ろ向きに曲がっていることも大変気になる。
【YOUR VOICE】悠仁さまのバドミントン ジャンプシーン、もしや腹と背が逆ではありませんか?として、とても面白い考察が寄せられていたので、改めて紹介させていただきたい。
投稿してくださった九州魂さんがおっしゃるように、この写真はむしろ背中側から撮影されたものを合成した、と捉えたほうが自然に見えるのかもしれない。

もしも「これは間違いなく悠仁さまを前面から捉えたお写真です!」ということであれば、関節がゆる過ぎるという問題が起きてはいないだろうか。
実は、別の写真に関しても他の読者さまから「ニューバランスのシューズを履いて、こんなに足首を曲げて立つってアリだろうか」というご意見も頂戴している。
こちらは、NEWSポストセブンの『悠仁さま、筑波大学の学園祭を満喫 ご学友と会場を回り、写真撮影の依頼にも快く応対 深い時間までファミレスでおしゃべりに興じ、自転車で颯爽と帰宅』という記事に掲載された写真である。

確かに幼い頃にもこんな写真が出て、世間をかなり不安にさせた。

ふと、遺伝性の指定難病エーラス・ダンロス症候群などが頭をよぎってしまったが、それならバドミントン部でダイナミックなラリーなどしようものなら脱臼してしまい、難しいだろうという気もする。
◆まとめ
皇室ウォッチャーにおいては、悠仁さまのお写真にさまざまな疑いを抱かざるを得ない状況が長く続いている。
同じ秋篠宮家でも、眞子さんや佳子さまに罰則付き報道規制が敷かれたことはなく、不自然だと感じるお写真もなかったため、やはり悠仁さまだけ何かお体に秘密を抱えていらっしゃるのではないだろうか。
そこでムキになって「ご健康です。バドミントンもスキーも思い切り楽しんでいらっしゃいます」という写真を出してくるのだろうが、何を悟ったか、政府はもう秋篠宮家に皇統を移すことを第一選択肢とは捉えていないような気もする。
悠仁さまにこれ以上の負荷をかけず、傍系の宮家として普通の皇族に戻られ、時々のご公務を楽しまれる程度になさった方がよろしいのではないかと感じる。
(朝比奈ゆかり/エトセトラ)
※ 記事のタイトルおよび本文中に当初ありました、「赤城高原サービスエリア下り」は、正しくは「~上り」でございます。訂正のうえお詫び申し上げます。
画像および参考:
・『NEWSポストセブン』《公務直後にゲレンデ直行》悠仁さま、サークルのスキー合宿で上級者コースを颯爽と滑走 移動のバスには警察車両がぴったりマーク、ルート上の各県警がリレー形式でしっかり警護
・『毎日新聞』悠仁さま12歳 広島で被爆体験を傾聴
・『日テレNEWS』悠仁さま、筑波大学附属高校を卒業 “充実の3年”「忘れられない友達も」 バドミントン部では大会に
・『NEWSポストセブン』悠仁さま、筑波大学の学園祭を満喫 ご学友と会場を回り、写真撮影の依頼にも快く応対 深い時間までファミレスでおしゃべりに興じ、自転車で颯爽と帰宅
・『エトセトラ・ジャパン』スキー上級コースを颯爽と…報道の悠仁さま ズレている脛~足首~スニーカーのラインが悲しすぎる
・【YOUR VOICE】悠仁さまのバドミントン ジャンプシーン、もしや腹と背が逆ではありませんか?
AIに作成させたから、足先などがいい加減な処理になってしまっているのでは?それにこれまでの公開写真からみて、これでもまだ足が短すぎますね。でもこれまでの足長写真はロングコートを着ていたからできたのであって、ジーンズ姿ではまるで黒人のバスケット選手顔負けに足長に見せかけねばならず、さすがにAIも断ってきたのかな。それとAIの情報に、「ヒール高さ15センチ以上のシークレットブーツを履く、身長160センチの19歳FTM少女」なる肩書の人物像がデータ的にないので、上手く合成できないのかも。
写真警察です。
NEWSポストセブン 公務直後にゲレンデ直行 悠仁さま、サークルのスキー合宿で上級者コースを颯爽と滑走~ウェブ記事
のお坊ちゃまの各写真ですが、どれも耳の位置・高さが違います。
「バスに戻る悠仁さま」の耳が、眉毛ちょい上~鼻穴のちょい上の位置で、一番高い。
あと脚の処理が雑ですね。
特に「サービスエリアに立ち寄る悠仁さま」
左右の脚の長さが違うし、斜めに生えている。
自分で写真のように立てるかやってみましたが、バランスが取れませんでした。
それに、背後の道の駅店舗に対して、人物が大きすぎるように感じます。
昨日アマゾンで購入した大木賢一氏の『「平成の天皇家」と「令和の天皇家」二つの家族はなぜ衝突したのか』が届き読んでいるところです。
読んでいると、リアルタイムを生きてきた私はとても苦しくなり一気にはとても読めず、少しずつ読み進めているところです。
しかも、はじめは最初から読んでおりましたが、耐えられずにあとがきまで飛び、その後眞子さんの結婚あたりの話、と飛び飛び読んでいます。
私は漠然と大木賢一さんという方は好印象をずっと持っておりました。でも、これを読んで疑問が湧きました。
片方を上げて片方を下げる、というやり方はマスコミのやり方だそうですが、理由もなく今上ご一家を下げる必要があったのでしょうか? それをマスコミがやったおかげで、雅子様のご病気が進んだという考えにいたりませんか?
今は秋篠一家が下げられているが、また天皇家が下げられるという不安をお持ちではないのか、というような文章がありました。
ところが、あの皇太子ご一家へのバッシングはバックに平成の天皇フーフがいて、それを忠実に守った長官とそれにのったマスコミや著名人がいて、私達国民は「天皇皇后が嘘をつくわけはない。いじめなどするわけがない」とその構図が理解できぬ状況での、皇太子ご一家へのバッシングだったと記憶しています。
もう全てが明るみになった今では、平成の天皇皇后や秋篠一家のイメージが上がるなどあり得ない話です。
しかもここに来てキコサンの弟の詐欺事件。こう何度も繰り返されますと、こんなヒトの姉が国母? ショラテンの母? が一層強くなりますから、プライドがお有りなら、体調不良を理由に一家で離脱するのが平和的解決かと思います。
今まできちんとそれら詐欺被害に対応してこなかったせいで、ヒサヒトサンの成年の儀式にキコサンの弟は皇居に入ってしまいました。これはとても大きな問題です。それと犯罪者の姉を天皇誕生日の一般参賀になど出してはいけません。
本の内容に戻ります。あとがきで、大木賢一氏は雅子様の遅刻癖に言及しました。私はこれについては、出かけようとするとミチコサンの横槍がはいる、という噂に納得の立場をとっているので、よくも理由もわからずにこれに触れてほしくはない、と思いました。
それでは女性週刊誌の提灯記事と同じではありませんか? はっきりとしたウラがあっての言及でしょうか?
だたひとつ。長官が皇太子に苦言を呈された事、愛子様がなかなか上皇夫妻に会いに来ないといった報道に関しては、平成の天皇フーフに「言わさせられた」と今回はっきりしました。この事だけは良かったと思います。
(勝手ながら【YOUR VOICE】掲載にあたり、わずかに文章を編集させていただきました。ご了承下さいませ。朝比奈より)