人々を「ヒトヒト」、方々を「カタカタ」と発音する不思議な紀子さま 応援団はブログ、ツクフを「PUログ」「チフク」と

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このところの秋篠宮妃紀子さまは、英語・日本語どちらにおいても正直なところちょっと安定感に欠いている印象がある。「帰国子女のバイリンガル」だそうだが、紀子さまが自由に操れる言語は一体何語なのだろう。

そんななかで今、岐阜県を訪れた紀子さまのニュース映像が話題を呼んでいる。方々を「カタカタ」と発音されたというのだ。



 

◆壇上で「方々」を「カタカタ」と

こちらはテレビ愛知がYouTubeにアップした、『【紀子さま】岐阜県を訪問 「献血運動に力を尽くしてこられたみなさまに深く敬意を表します」』というニュース映像である。

日本赤十字社の名誉副総裁である紀子さまは18日、岐阜市の長良川国際会議場で開かれた「献血運動推進全国大会」に出席され、壇上でこう話されたという。

「本日、ここに表彰を受けられたカタカタをはじめ、献血運動に力を尽くしてこられたみなさまに、深く敬意を表します」

 

 

◆「人々」を「ヒトヒト」と発音したことも

こちらは2019年6月にANNがYouTubeにアップしたニュース映像である。

結核予防会の総裁として、日本の医師会が主催した国際会議に出席され紀子さまは、医療環境の向上を目指し世界から集まった医療関係者をねぎらい、こうスピーチをされた。

「すべてのヒトヒトが、健康で幸せな暮らしを享受できる世界となりますことを心から願い、会議に寄せる言葉と致します」

 

 

紀子さまは濁点が付く「B」バビブベボや、「G」ガギグゲゴが、ちょっと苦手でいらっしゃるのかもしれない。



 

◆そんなだからウェディングドレスも韓国を意識したのでは…と疑われる

今年4月中旬、こちらで『紀子さまだから言われてしまう? 「これって、韓国の伝統的なウェディングドレスにそっくり」』という記事を出したところ、大変な反響があった。

紀子さまは、とても個性的なスタイルのウェディングドレスをお選びに(画像は『8760 by postseven』のスクリーンショット)
紀子さまは、とても個性的なスタイルのウェディングドレスをお選びに(画像は『8760 by postseven』のスクリーンショット)

 

1990年、秋篠宮さまとのご成婚の際に紀子さまがお召しになられた、ローブ・デコルテに襟の大きな羽織を重ね合わせたようなデザインの白のウェディングドレス。これに対しても匿名掲示板などでは、韓国の伝統衣装である韓服(ハンボク)のエッセンスが感じられるといった声が、しばしば上がっていた。

韓国の古典的なウェディングドレスは羽織を感じさせるトップと(画像はネットで拾ったもの)
韓国の古典的なウェディングドレス。羽織を感じさせるトップとともに(画像はネットで拾ったもの)

 

◆秋篠宮家の応援団には日本語が不得意な方も?

『ヤフーニュース』で秋篠宮家の芳しくない話題が伝えられる度に、擁護コメントを投入する「アキシン」たち。長い文章に読点「、」が入っていない様子を、ハングル語のようだと指摘されることもしばしばだ。

そして驚いたのが、アキシンのなかにブログという言葉をプ(PU)ログと書く方がいらっしゃるという事実。「トンボ論文については某ブログが…」といったコメントが出たところ、対抗してこう返答しておられたのだ。

 

皇室の問題を取り扱うブログを「三流週刊誌」という好感度の低い単語にすり替え、印象付けたいようだ(画像は『Yahoo!ニュース』のスクリーンショット)
皇室の問題を取り扱うブログを「三流週刊誌」という好感度の低い単語にすり替え、印象付けたいようだ(画像は『Yahoo!ニュース』のスクリーンショット)

 

1度だけならともかく、何度もプ(Pu)ログと繰り返されていたことから、Blogをプ(Pu)ログと普段から発音している国の人なのかもしれないと思った。

 

◆『皇室徒然記』は動画でチフク、チクフと 

今回の件で、今上陛下ご一家や今上派を誹謗中傷することで知られるYouTubeチャンネルの『皇室徒然記』を改めて思い出してしまった。

メディアで報じられていない写真を何点も動画にアップするため、秋篠宮家に個人的に近い人が運営していることがわかるが、とにかくテロップに読点「、」がなくて読みづらい。

おまけに、半年ほど前に投稿された『悠仁親王殿下』という動画には驚くばかり。11分11秒目から30秒目まで音声とテロップにご注意いただきたい。

 

 

“ある言論人は殿下の筑附(チフク)ご入学が面白くなかったのか 裏口入学と決めつけ 散々悪態をついていましたが ご入学後は静かなものです 悠仁親王殿下が筑附(チクフ)OGだというその人が思い描く通りのだったなら あちこちで「だから言わんこっちゃない」「落ちこぼれちゃて可哀想」などと発信しているはず”

 

この女性ナレーターは、筑附を「チフク」「チクフ」となぜ2回も間違えたのだろう。日本に暮らし、皇室および悠仁さまの情報をしっかりと読んでいらっしゃる方が、今や大変有名な「ツクフ」という言葉を、果たして言い間違えるものだろうか。

 

◆まとめ 

語学を専門的に学習する機会は別として、人間の言語習得は育ってきた環境が大きくものを言う。紀子さまの日本語能力に最も影響を与えたのは、一体どなたなのか。

残念ながらこのたびのエピソードは、秋篠宮家が皇統を継ぐと主張する限り、「国母としての素養に疑問」という理由で、今後も頻繁に話題にのぼると予想される。

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)



画像および参考:
『YouTube』紀子さまが医療の国際会議に出席 結核対策など紹介(19/06/13) ANNnewsCH

『YouTube』【紀子さま】岐阜県を訪問 「献血運動に力を尽くしてこられたみなさまに深く敬意を表します」 (2024年7月18日) 愛知のニュース【テレビ愛知 ニュース・スポーツ公式チャンネル】

『YouTube』皇室徒然記 ― 悠仁親王殿下

『エトセトラ・ジャパン』紀子さまだから言われてしまう? 「これって、韓国の伝統的なウェディングドレスにそっくり」

『エトセトラ・ジャパン』プ(Pu)ログにチクフにチフクまで… 秋篠宮家を守っているのは本当に日本人なのか

『エトセトラ・ジャパン』秋篠宮家の「通訳なし」とは、日本語で堂々と話し続けるスタイルのこと…? 怪しさ満載の動画をご紹介

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