【お知らせ】今後は弊ブログでも「伏せ字」を用いることにいたしました!

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K妃、中東訪問ならこんなお店に目がないのでは…?(Photo by 朝比奈)
K妃、中東訪問ならこんなお店に目がないのでは…?(Photo by 朝比奈)

皆様、こんにちは。エトセトラ・ジャパンの朝比奈です。いつも大変ありがとうございます。
本日は、今後の執筆につきまして、ちょっとしたお知らせがございます。



今後は弊ブログも、Aの宮、KK問題といった感じで、伏せ字を使用させていただくことに致しました。皆様、どうぞご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

実は、YouTuberさんや他のブロガーさんと同様、弊ブログの記事も数ヶ月前からかなり厳しい監視の目にさらされております。具体的には、新しい記事が公開されるたびに、Googleアドセンスの広告部分がこういったものになってしまいます。これは一種のペナルティです。

(一例)
■白黒の過激なエロ漫画
■宿便オバサンのタイコ腹
■全国のへき地にある格安アパートの間取り図
■居住地と全く関係のない土地の求人情報(白黒や二色刷り)

その後、記事に暴力的な卑語が使用されていない、誹謗中傷ではないことの確認が済むと普通のキレイな広告へと戻るようですが、新しい記事を書くとまた元に戻ります。全面的に解決するまで、かなり時間はかかると思っています。

問題は、その記事を最も多くの方がお読みくださる公開後の2日間に、上記のような広告が表示されることです。「こんな広告、ずいぶん粗悪なサイトだな」という印象を与えてしまうことが怖いので、対策はとらなければ…といったところです。

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でも、ふと思うのです。

イギリスの王室では、ヘンリー王子が米国の女優メーガン・マークルさんと結婚したことで起きた“メグジット”騒動でも、アンドリュー王子の未成年者に対する性的暴行訴訟の騒動でも、『Mirror』『The Sun』『Daily Mail』などは、まずい暴露写真や暴力的な卑語を用いないことだけ守りながら、ゴシップの色が強い記事でもすべてを本人たちの実名で書いてきました。

もしもこれを報道規制し、言論統制してしまったら、彼らは伏せ字を使う代わりに遠慮をしなくなり、節度を守らなくなり、目元にボカシを入れるなどして、一線を越えた写真や記事を出してくるのかもしれません。報道規制や言論統制は、政府が意図している方向とは異なる方向に進むことだってあるのです。

弊ブログも、伏せ字を用いることでさらに辛口の執筆が可能になるのかもしれません。日本は、そこまで考えないでどんどん規制を進めてしまう…、ダメですね。

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)