佳子さま占拠の10億円御仮寓所、2016年の建築申請時から「娘のための豪邸」と計画か いずれ収蔵庫になるは嘘

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赤い丸で囲んだのが娘のために建てたと考えられる御仮寓所。右奥が秋篠宮ご夫妻と悠仁さまが暮らす宮邸(画像は『Google 3D』のスクリーンショット)
赤い丸で囲んだのが佳子さまが優雅に暮らしておられる御仮寓所。右奥が秋篠宮ご夫妻と悠仁さまが暮らす宮邸(画像は『Google Earth』のスクリーンショット)

YouTuberの「皇室ラジオ放送局」さんがアップされた、『完全にデマ!佳子さまの一人暮らし報道は全くの茶番だった!』という動画に驚いてしまった。赤坂御用地の秋篠宮邸のそばに10億円かけて建てられた(葬祭センターのような)御仮寓所。仮住まいにしては立派すぎると感じていた人は多かったが、その謎が解けたようだ。

「やがては収蔵庫として使用する予定」は、国民の反感を買わないための嘘。娘(娘夫婦?)もすぐそばで暮らせるようにということか、秋篠宮邸改修にあたっては、青写真をつくる時点ですでに「豪邸を2棟立てる」という発想だったことがわかったのだ。



こちらは2019年2月7日の朝日新聞・電子版の記事だ。費用は約9億8,000万円、鉄筋コンクリート造りの3階建てで、延べ床面積は約1,378平方メートルとあり、「ご一家が宮邸に戻った後は、事務所と収蔵庫として使用される」と明記されている。

ご一家が宮邸に戻った後は、事務所と収蔵庫になるとメディアには書かせていた(画像は『朝日新聞DIGITAL』のスクリーンショット)
ご一家が宮邸に戻った後は、事務所と収蔵庫になるとメディアには書かせていた(画像は『朝日新聞DIGITAL』のスクリーンショット)

 

そして下のデータは、皇室ラジオ放送局さんの問題の動画で紹介されたデータとまったく同じものを、「K.D.B株式会社建設データバンク」のウェブページで検索して得られたものだ。届け出は2016年11月25日であり、しっかりと「秋篠宮邸付属棟」「住宅」として申請がなされている。

秋篠宮邸の御仮寓所、申請の当時から「住宅」扱いで、最初から娘のために建てていた可能性が大(画像は『K.D.B株式会社建設データバンク』のスクリーンショット)
秋篠宮邸の御仮寓所は「付属棟」の扱い。娘のために建てていた可能性があるようだ(画像は『K.D.B株式会社建設データバンク』のスクリーンショット)

 

こちらは、Google Earthで見た秋篠宮ご一家の2つの豪邸だ。宮邸と御仮寓所は、最初から母屋と離れのつもりで建てられたのだろう。佳子さまにしてみれば、自分の新居に両親ほか家族をちょっと仮住まいさせてあげていた、といった感覚だったのではないだろうか。

赤い丸で囲んだのが娘のために建てたと考えられる御仮寓所。右奥が秋篠宮ご夫妻と悠仁さまが暮らす宮邸(画像は『Google 3D』のスクリーンショット)
赤い丸で囲んだのが娘のために建てたと考えられる御仮寓所。右奥が秋篠宮ご夫妻と悠仁さまが暮らす宮邸(画像は『Google 3D』のスクリーンショット)

 

2019年の頭といえば、秋篠宮家では母親の金銭トラブルが発覚して眞子さまとの結婚が延期になっていた小室圭さんが、婚約を辞退するどころか自己正当化の釈明をして、国民の感情を逆なでしていた頃だった。

しかし、並行して莫大な金額を投じた宮邸改修工事だけは着々と進んでいる。そこで宮内庁は、国民からの苦情のネタをひとつでも減らそうと、マスコミに「ご仮寓所はただの仮住まい。宮邸完成で引っ越しが完了したら事務所と収蔵庫として使用」などと書かせた可能性が高そうだ。

1週間に1つくらいのペースで芳しくない話題が浮上する秋篠宮ご一家。いったいどうなっているのだろう。多くの話が関係者からの内部告発で明らかになっており、「欲張りはやはり嫌われる」の一言に尽きる。さらに、宮内庁も国民に対し説明をしようとしない。あるいは、説明しても印象操作を狙ってのことばかりだ。こういう状況に国民は腹を立てているということが、なぜわかってもらえないのだろう。

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)



画像および参考:
『YouTube』皇室ラジオ放送局 ― 完全にデマ!佳子さまの一人暮らし報道は全くの茶番だった!

『K.D.B株式会社建設データバンク』 お知らせ看板情報 ― 赤坂御用地秋篠宮邸付属棟(2016/11/25)

『朝日新聞』秋篠宮ご一家仮住まい「御仮寓所」公開 10日引っ越し(2019年2月7日)