【YOUR VOICE】煙が顔を直撃し、バランスを崩せば鍋がひっくり返り引火や火傷の危険が 立ちかまどは悠仁さま向きではない 

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※ こちらは【YOUR VOICE】『悠仁さま薪ストーブ映像に違和感 ボーイスカウトは「立ちかまど」では?』  コメントを一気にご紹介に対し、読者様から寄せられたコメントです。

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立ちかまどの欠点についてAIに尋ねると、すべて悠仁さんなら嫌がるようなことばかりでした。

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立ちかまど(ボーイスカウトなどの野営で竹や丸太と紐を組んで作る高い位置のかまど)の主な欠点は、「作るのに高い技術と時間がかかること」「安定性が低く火災や倒壊のリスクがあること」「顔や体に火が近くて熱く、煙や煤(すす)が当たりやすいこと」「材料の調達と解体・後片付けに手間がかかること」です。

・主な欠点・デメリット
工作の難易度が高い角縛りや筋交いなどのロープワーク(結び方)を正しく行わないと、重い鍋や薪の重さに耐えられず、途中でグラついたり倒れたりします。

・安全性と強度の不安
高い位置で火を燃やすため、バランスを崩して鍋がひっくり返ったり、土の断熱が不十分だと骨組みの木や竹に引火したりする危険があります。

・熱さ・煙・煤(すす)の問題
立ったまま・腰掛けたまま調理できる半面、顔や上半身の高さに火床や炎が来るため、熱さを感じやすく、煙が顔に直撃しやすい欠点があります。

・準備と撤収の手間
適した長さの丸太や竹を切り出す、または集める必要があり、使用後は土を元の場所に戻し、骨組みを解体して紐を分別するなどの面倒な後片付けが発生します。

・現代のキャンプ場での制限
多くの一般キャンプ場では、勝手に木や竹を切って工作をすることが禁止されているため、実施できる場所が限られます。

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また、ボーイスカウトのOBで、指導者になっている人のブログでも、かつては直火調理OKで、地面に穴を掘って火をつけ、立ちかまどには固執していなかった、との経験談も。

「私がスカウトだった遥か昔、当団ではこの形の立ちカマドに固執していなかった。もともとが直火でOKだった時代、場所だったことから、地面を削って土手を作り、その処理に工夫をこらしたかまどを設けていた。訓練キャンプの中で、課題として立ちカマドの作成を指示されたコトがあった程度。なのでそういった際には出来るだけ材料が少なくて済むよう、四角形(立方体)の枠組みをベースにした焚火台みたいなモノをよく作ったかな。

今思えば、あんな作りでも結構頑丈に出来上がったモノだ。更に言えば、鍋を吊るして使う前提か否かで仕上がりも変わってくる。かつての我々には、1m程の鉄筋2本が班の装備として与えられていた。ソレをどのように使っても良かったため、私の班では火床にその鉄筋を渡し、鍋をおいて炊事を行うコトを常としていた。今でも私の中ではそのスタイルが最も使い易いと思って(思い込んで)いる。」

https://blueserow.naturum.ne.jp/e3168148.html

 

つまり、ベテランのボーイスカウトOBなら、立ちかまど絶対というステレオタイプばかりではなく、薪ストーブでも使うであろうということなのですが、その原点にあるのが、焚き火をすることで草地を焼いてしまうことへの環境問題云々にあるようなのです。そのせいか、海外から来たボーイスカウトたちは、日本人とは違い、立ちかまど固執派ではなかったようですね。

キャンパーやボーイスカウトにとっては、ワイルドで魅力的な香りである煙やパチパチと燃えさかる火が、悠仁さんにとって直接の「凶器」ともなり得るようでは、それまでのボーイスカウトでの立ちかまど使用のドグマとやらも即刻変更を余儀なくされたのでしょう。

環境に良いはずの立ちかまども、支柱となる木や竹を現地で切り出すことから始めるとなると、そちらの環境負荷が問題ですし、現在のキャンプ場ではほとんどの場所で無断伐採は禁止です。7000人分の燃料を自然に求めることそのものが、現代では環境破壊になり得るのです。

それでも非日常的な「秘技」を構成員に教え込むことが、ボーイスカウトならずとも宗教団体や秘密結社の「掟」や「団結力」につながるとの見方をすれば、今後も立ちかまど推奨方針が変わることはないでしょうが、「悠仁sロケ」という国家的機密事項の遂行任務に当たり、すべては柔軟に、悠仁sたちの抱える特殊事情に合わせて溶かされてしまったということになりました。

(コメント欄:匿名さんより)



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