【YOUR VOICE】筑波大2Bゲート問題 工事請負契約書、警備業務委託契約書、設置決定の決裁文書など学生の開示請求に対し、大学側は…

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大学公認の「筑波大学新聞」とは別に、学生有志による「筑波学生新聞」が創刊されたことはすでにお伝えしましたが、その最新号(第3号)が本日発行されました。
https://x.com/ibadai_tsukuba/status/2090599022990110910

茨大・筑波学生新聞連絡会 on X: “筑波学生新聞第3号を公開します。
◯【独占インタビュー】「大学非公認」の2Bゲート ◯罷免問題 全代会「回答差し控える」 ◯宿舎エアコン 当事者団体「ぼったくり」 ◯【寄稿】「総合学域群は廃止すべきである」(山川桐之介)
https://t.co/PyxSZalQBd” / X

紙面のトップには、『<独占インタビュー>「大学非公認」の2Bゲート』という記事があり、以下のとおりです。

****************

筑波大の体制を象徴する2Bゲートと警備員。しかしそのためのお金はどこから出ているのか? 一般の学生は知る術がないが、それを開示請求で明らかにしようとした学生がいる。本紙はその学生に独占インタビューを行った。

   (中略)

―――今回の開示請求の内容は?

 ゲートの工事請負契約書、警備業務委託契約書、昨年度以降の警備強化とゲート設置決定に至る決裁文書・予算配分根拠が分かる文書です。

 

―――結果はどうでしたか?

 本当は1ヶ月で開示不開示の決定がされますが、忙しいのでもう1ヶ月待てと言われ、2ヶ月後に不開示決定通知書が届きました。あまり期待していなかったので不開示自体には驚きませんでしたが、なんとその理由は「存否応答拒否」、つまり文書があるかないかも言えない、ということです。理由をさらに読むと、あると答えれば、ゲートが設置されていること、警備員がいること自体がばれてしまう、そうなると安全的に良くないということです。私の目ではゲートも警備員も明らかに威嚇のように存在しているのですが。

 

―――要するに、ゲートがあるかないか、警備員がいるかいないかも大学は言えない。

 はい。組織とはそういうものだと言われればそれまでですが、私の感覚では非常に気持ち悪い。ゲートがあるのは誰の目にも明らかなのにそれは言ってはいけない。そもそも、たった1人のためにそのゲートができたのは誰の目にも明らかですが、それも言ってはいけない。総合的に考えてそこに学費が投入されているのは明らかなのにそれも言えない。これはもはや信仰と言って良いのではないでしょうか。

 

―――最後に学生や大学に言いたいことはありますか?

 筑波大生の皆さん、2学にある怪しいゲートは大学非公認です。私たちのためにもぶっ壊しましょう。そして近くに武器を持った怪しい人物も立っているので、力を合わせて追い出すべきです。全代会なんかが率先してやって欲しい。

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明らかに悠仁さまのために導入したセキュリティゲートと警備員について、大学側は「存在について答えられない」という驚くべき回答でした。筑波学生新聞の前号の記事によれば、ゲートシステムを調査した学生を、ゲートの入退館履歴と監視カメラで特定して始末書を提出させるという弾圧を行っているにも係わらず、です。

さらに、拳銃を携帯したSPがキャンパス内を常に徘徊しているようであり、学生さんの恐怖はいかばかりでしょうか。まさに北朝鮮の「金日成総合大学」並みの学生監視体制です。

ここで問題となるのは、歴史的に皇族を受入れてきた学習院でさえ、ここまで厳重な警備や、学生の監視を行っていなかったことです。筑波大学の異常な警戒態勢は、単なる皇族の警備ではなく、悠仁さまの何かを隠そうとしているとしか思えません。

筑波大学は、悠仁さまのご入学と同時に期末テストを廃止し、授業中に行う小テストと、レポート提出で成績を評価するとしています。そうであれば、真面目に授業に出席していなければ単位を取得できないはずです。これだけ学生を威嚇した過剰な警備を行うのであれば、悠仁さまの授業出席状況ぐらいは公表すべきでしょう。

もし、悠仁さまがほとんど授業に出席されていないのであれば、評判の悪いセキュリティゲートは直ちに撤去すべきです。

(メールで:埼玉県在住Sさんより)

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4件のコメント

  • 少なくとも、審査請求はして争ってほしいな

  • kouenneko

    他にもXで話題にしてくださっているのがありました。

    https://x.com/sACCnDD1nx18480/status/2091123356804460911

  • 筑波大が、このゲートとその警備員人件費を負担しているとは認めたがらないということですね。何て卑怯なのでしょう。じゃあ宮内庁が負担しているとでも?

    そうなればそうなったで、宮内庁が大学自治を侵しているとなって、東大や京大でなら立て看が立てられ大騒ぎでしょう。

    警察がやらせているとなれば、もっと事態はまずい方向に。

    かといって秋篠宮家がやらせているとなれば、悠仁s裏口入学批判に火に油を注ぐことになるだけ。そこでハタと大学幹部も「こりゃヤバいことになったぞ」と気付き、ノーアンサーになったのでしょうね。

    では、ALSOKに内容証明を送り、「学生側としては大変迷惑しているので、ただちに撤去していただきたい。因みにこのゲート警備を依頼しているのは誰なのか、その収集した情報の保持管理者は誰なのか、学生が自分の情報を閲覧できるのかをお答え願いたい」と質問してみては如何でしょう。

    そしてその内容証明を筑波大新聞に公表しておくのです。場合によっては、法令に基づかずに学生の個人情報が日々私企業に収集されている懸念があるはずで、しかもゲートをくぐらない限り授業に参加出来ず、卒業もできないのだから、この検査は事実上の義務になっているわけです。

    誰の指令で他の学群の学生には必要がない、学生証のチェックが日々なされているのかは、目的やデータ管理体制、情報開示請求方法について詳しく説明されないと、個人情報漏洩危険があるので、学生としては黙っていられなくて当然です。

    またこのゲートの通過を拒否する自由(個人情報を抜かれることなく、ゲート通過しないで教室に入る自由)を認めさせることも重要です。

    少なくとも、上級生にとっては、大学側に聞いても設置者名すらわからない、入学時点ではなかった個人情報収集装置が突然目の前に出現したわけですから、不快感や不安感、個人情報の違法な収集懸念を表明することに問題など一切ありません。

    大学が逃げるならALSOKに問い質すべきです。

    ちなみにAIが答える法的懸念点とは以下の通りです。

    ****************

    「入場ゲートの設置や入退室管理に伴う個人情報(ICカード、生体認証、顔認証、通行履歴など)の収集・利用は、日本の個人情報保護法において「利用目的の特定」(第17条)および「適正な取得」(第20条)を行う必要があります。また、収集の正当な根拠(法的・実務的根拠)としては主に以下の正当な利益や目的が挙げられます。

    ・利用目的の明確化(法第17条):入退室管理や入場ゲートで取得する情報は、「施設の保安・防犯」「入退室履歴の管理」「不正侵入の防止」「労務・入館管理」などの利用目的をあらかじめ特定し、本人に通知または公表しなければなりません。

    ・業務上の正当な利益・契約の履行:施設管理権や雇用契約・利用規約に基づき、施設の安全維持や秩序維持のために必要な範囲内で実施されます。

    運用上の注意点目的外利用の禁止:入退室ゲートで収集した履歴や顔データ・IDデータを、本来の防犯・入退室管理の目的を超えて、マーケティングや従業員の過度な監視など別の目的に勝手に使用することは原則として認められません。

    ・同意または通知:生体認証(顔や指紋など)のような機微に触れやすい、あるいは特定個人を識別する情報は、取得に際して利用目的を分かりやすく掲示・通知することが求められます。

    ****************

  • 「悪貨は良貨を駆逐する」の経済格言が、そのまま通用する状態にされてしまった筑波大学。

    卒業生の女性(理系)を知っていますが、「悠仁さまが入学する前に卒業しておいてよかった」と先日飲みながらぼやいていました。「今なら、絶対に筑波大には入学しなかった」とも。

    お気の毒なのは、在校生、院生、筑波大出身の教職員の人々です。逃げ場がありません。

    受験生には「全力で筑波大からは逃げて。合格出来そうといわれても、筑波大は存在していなかったと諦め、ほかの堅実な大学に志願してくださいね」とお話しているそうです。

    この「大学非公認」の2Bゲートは、地獄の獄卒(A社所属の私兵でしょう)が警備するのです。ここを一度でも通過し、データ登録されてしまった学生は、一生追跡され続けるのかも知れないと思うと、デジタル奴隷への入口がここにあるんだなと考えています。

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