『敬宮愛子さまの海外留学に関して、2010年に週刊誌から取材の依頼を受けました』  多くのコメントを一気にご紹介

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コメントをたくさんお寄せいただき、皆様いつも本当にありがとうございます。

7月2日付の【YOUR VOICE】2010年に週刊誌から取材の依頼を受けたことが… 敬宮愛子さまの海外留学に関してでしたに、多くのコメントを頂戴しておりますので、一気にご紹介したいと思います。

(並び方は、古→新の順です。ご了承くださいませ。)



◆皆さまのコメント

(コメント欄:さららさんより)

当時のマスコミの皇太子一家へのバッシングは凄まじいものでした。

あれだけ華々しくご成婚時には、称賛とキャリアを生かした皇室外交を期待していました。長い妊活から敬宮さまご誕生、なのに「次は男子!」となり、この状況に意見を言えば、「そんなに外国にいきたかったのか!?」等と、酷い揚げ足取りの挙げ句、心身共に追い込まれて幽閉の日々…

こんな地獄の毎日なら、せめて愛しい我が子には恐るべき嫉妬と妬みそねみに凝り固まった赤坂一派の魔の手から逃れて、視野の狭く、制限だらけの日本とは違う世界で勉強や異国の国からのクラスメイトとのびのび毎日を過ごして欲しいと願うもの。

どう見ても、次男負債の子供達とは違う優秀さ、運動神経の素晴らしさのある敬宮さまの良さに気がついたミテコさまの差し金と、多額の衣裳代浪費により、この敬宮さまの海外留学は頓挫したのでしょう。

雅子皇后陛下の心身の状態もよろしくない状態で、無理に日本から敬宮さまを出すのは…と当時、皇太子だった陛下が躊躇された事も考えられます。

それでも、次男負債の二人の内親王さま方が海外留学しているのに、「語学堪能」だとか、先日のオランダ・ベルギーご訪問時に両陛下が見せた「通訳無し」の歓談シーンを聞いた事が無いですね…

昨年の敬宮さまのラオスご訪問での見事なお姿に、あの厳しく、心身共にお辛かった時期を皇女さまのご教育に神経を注いだ雅子皇后陛下の集中力、使命感、次の世代への皇室のあり方への責任感が感じられて、頭が下がりました。

なのに、敬宮さまが女性と言うだけで、又何の旨味の無い利権から離れた陛下と言うだけで、その娘に皇位を継がせない、邪な政治屋の【背乗り】継承を国民の意思を無視して、閣議決議は暴挙です!

 

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(コメント欄:匿名希望さんより)

両陛下は敬宮様のご留学を真剣にお悩みだったと思います。

天皇にならない(されない?)なら雅子様や雅子様のお父上の如く国際的な視野でのご活躍を願われたのではと。

グローバルな環境で教育を受けたほうが活躍を期待出来る分野は多く、殊に発想力が重要な分野では断然影響が大きいと思われますから。

しかし、おそらくは途中で敬宮様の皇位継承の可能性が濃厚になり、国際感覚の前に「国史・日本文化に関する造詣を深める」必要に迫られ、留学を諦められたのではと拝察。

国際感覚と対応力は、結果としては基本的な人間力で解決できるものであると思われ、敬宮様の(想像した限りでの)ご優秀さと人間性が有れば、今からでも海外要人との接遇や時々の海外訪問などで常人以上に的確に国際感覚を体得なさると思います。

とは言えお立場に捉われず伸び伸びと海外生活体験をおさせ出来なかった事は、同年齢の民間女子と比べてもお気の毒ではありました。

敬宮様ご本人の人生設計を知る事は出来ませんが、ご両親とは他に、共にお過ごしになるのが幸せであるようなご家族をお持ちになれたならと願わずにはいられません。

 

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(コメント欄:匿名さんより)

行間から、これが氷山の一角に過ぎないのではと窺われます。

数々の嫌がらせに耐えながらも、皇女様を光輝く珠のような素晴らしいご存在へ育て上げられた、天皇皇后両陛下のご苦労が忍ばれます。

それなのに日本の政治家たちは今、「ダイヤモンドを捨てて石ころを」拾おうとしているのですね。

 

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(コメント欄:匿名さんより)

報道陣の取材で記憶にある事です。もう大分以前の事、息子は大学卒業し、仕事に就いて間もなく「若いうちに体験したい、止めるな!」と言い、旅に出てしまいました。

「○○の世界一周リアルタイム旅行記」と発信もしてました。

中東でのでき事です。ヨルダンのアンマンにあるクリフホテル(バックパッカーの安定宿)に到着したら大騒ぎです。「昨日ここを出た日本人が拉致された、、」と。そして取材を受けたそうです。

その取材で感じたことは、何か誘導?されるような、、そんな感じを受けたと言うのです。

「今日本がイラク問題で対応に追われている時に、そんな危険な場所に、、君はどう思う?」

何か自分に「そうですね。軽率な行動でしたね」と答えて欲しいと感じたと言ってた事が、記憶にあります。誘導的質問?に感じたというのです。

ちょうどこの頃、中東を中心に戦争,紛争,国際政治の最前線を取材していた浅井久仁臣氏とメールのやり取りしていて、拉致の事を話すと、息子のブログを見て、「使わして欲しい。ついては許可を得て欲しい」と言われ、そうしました。間も無くパッと広く発信されました。

その後息子は2年6ヵ月の旅を終え、無事に戻ってきましたが、あの時の話(取材)は強く記憶に残っています。

 
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以上、皆さま大変ありがとうございました。

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)



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