【YOUR VOICE】YouTubeの中傷動画で勝利した総理は、国民の権利を侵害する法案を次々と強行採決

この記事をシェアする
※ こちらは【YOUR VOICE】第44代元正天皇は女系かつ女性の天皇 男系男子派に都合良く話をごまかす学者のテレビ出演は許されないに対し、読者様から寄せられたコメントです。

••┈┈┈┈••✼✼✼••┈┈┈┈••

 

フランス人やドイツ人と話すと、彼らは自国政府をある程度までは信用していることがわかりますが、日本人は天皇家は信用しているのに、日本国政府となると常に懐疑的で、派手なデモはしなくても、私権の制限をいつやるか、税金をかけられないかと警戒しているようだねと言われます。

例えばコロナの時の厳格な外出禁止令なんかはフランスで強烈でしたが、日本ではそもそも罰則もなく、自由でした。

知人は南仏で農園主だったので、自分の敷地内を見回るだけで一日かかっても廻りきれないと笑っていましたが、パリなどでおとなしくアパートの一室に籠もり、短時間だけ、外出許可証を自分でプリントアウトして出かける奇妙なシステムには参っていました。

そこで日本でもこれを可能にしたいと改憲を訴えているわけで、緊急事態条項は徴兵危険を含めもっと警戒すべきでしょう。

ヨーロッパでは個人の権利が日本より強いわりに、一旦私権制限や行動移動の自由を制限するとなると、強権発動でもあまり国民は文句を言いません。

選挙や国会の権能が日本では形だけであること、憲法裁判所がないので、違憲審査が例外的かつ具体的事案が出てからでないと不可能であることなどから、典範改正でも何も国会審議はないままに雰囲気だけで可決させようとの欧州では考えられない経緯を辿りつつあるようです。

つまり、日本は厳密な立憲君主制でもなければ、国民主権でもなく、法の支配も恣意的で、あいまいさの長い積み重ねの先に、ようやく形だけ合意らしきものをみいだそうという情緒優先型政治で、だから女性天皇が史上あったにも拘わらず、政府はおろか立法府までもが国民の指摘に耳を塞ぎ、マスコミもなかなか取り上げない状況となるのです。

その結果国民は議会制民主主義に愛想を尽かし、ユーチューブなどSNSメインの憤懣解消型劇場政治を求めるようになって、高市氏も中傷動画でこれに悪乗り。

総裁選で勝利を収め、当の国民はまだ目が覚めないままで、この催眠状態が続いている間に、国民の権利を侵害する法案を次々強行採決してやれと、政府が躍起になる状態になったものとみるべきです。

大東亜戦争で、政府が大本営発表で戦況を国民に正しく伝えず、最後は国土を焦土と化さしめ、戦死者、空襲犠牲者、餓死者を多くだしたのに、その後の戦後の政府も昔のままの人材で運営し、彼らの遺伝子が現代の総理級にまで残ってきている(欧州では考えられない代々の世襲政治家たち)わけです。

ここへ、正田・安西・森家の美智子さま財閥、麻生財閥など、御三家以外からの新規参入勢力が、自ら政治を裏で操るようにもなってきて、ますます国民の政治への関心、参加意欲が削がれてきています。挙げ句の果てに、もし秋篠宮家に皇統が移ろうものなら、一斉に皇室廃止要求運動に火が付いてしまうのではないかと懸念されます。
(コメント欄:匿名さんより)



【YOUR VOICE】について

こちらは、普段ブログをお読みいただいている皆さまに、ご参加いただけるコーナーです。

皇位継承問題、現在の皇室典範、宮内庁はココがおかしい。そしてマスコミや週刊誌の適当な報道。

「もう黙ってはいられない」「私も言いたい」といった真剣な思いを、あなたも言葉にしてみませんか?

 

【ご協力をお願いしたいこと】

 

・メールで info@etcetera-japan.com へ。件名は「YOUR VOICE」でお願いいたします。

 

・簡単なタイトルもご準備ください。

 

・ご署名はお住まいの都道府県+イニシャルや仮名、またはSNSのアカウント名をご利用下さい。

 

・卑語の使用、デモやテロなどの危険な誘導、過激な表現はお断りいたします。

 

・弊ブログとは方向性が一致しない、男系男子論などの主張はお断りいたします。

 

・謝礼などはございませんが、どうぞご了承下さい。

たくさんの方のご参加をお待ちしております。



コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA