【YOUR VOICE】第44代元正天皇は女系かつ女性の天皇 男系男子派に都合良く話をごまかす学者のテレビ出演は許されない 

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※ こちらは【YOUR VOICE】女性天皇の子は天皇にならずと誤認させるため? 百地 章氏が宮内庁使用「天皇系図」を改ざんした奇妙な系図を作成に対し、読者様から寄せられたコメントです。

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私はこの番組を見ていませんが、色々と漏れ伝わってきている話を聞くと、この百地 章氏はトンデモ学者のようですね。

自分らに都合よく改ざんは男系派の常套手段なんですね。

残念ながら彼等は狂信的という言葉がピッタリな連中なので、まともな話が出来ません。

自らの信念がそんなにも揺るがないものなら、姑息な誤魔化し改ざんをやめて正々堂々論議すべきです。

元明→元正の流れはよく男系派が「草壁皇子が父なのだから男系なのだ」と言いくるめる場面が見受けられます。

私もそこのとこをどう捉えていいのか今ひとつわかってなかったのですが、ユーチューバーのあきらっちさんが実に明快に言って下さってます。

「皇位継承とは天皇の位を継承すること」

「だから元明天皇から元正天皇への継承は当然女系なんです(※)」

言われてみれば当たり前のことなんですが、男系派の尤もらしい言説に迷わされるとこでした。

それにこのインチキ系図が一役買っていた訳ですね。許せない!!

(コメント欄:よつばさんより)

※ 朝比奈からも、Wikipediaの図を用いて補足させてください!

(画像は『Wikipedia』のスクリーンショット)

 

「第40代天武天皇」からスタートします。その崩御で後を継いだ妻の持統天皇は、中継ぎというより、そもそも第38代天智天皇の皇女、つまり「男系女子」でした。

次を継いでもらうはずだった息子の草壁皇子が早世してしまい、皇子の幼い息子が14歳になったところで文武天皇として皇位を継承しました。

ところがこちらも24歳で早世し、母親が元明天皇となって第43代の皇位を引き継ぎます。こちらも中継ぎというより、天智天皇の皇女(持統天皇とは姉妹)です。そして娘が35歳になると皇位を継承し、第44代元正天皇になりました。

ここに登場する天智天皇のお2人の皇女は、やがて持統天皇、元明天皇となり、皇位継承において重要な役割を果たしています。特に第43代から第44代への流れは、女系かつ女性の天皇を意味します。

男だ、女だと言ってはいなかった昔の天皇家。その事実を政治家は認めるべきだと考えます。

 



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1件のコメント

  • フランス人やドイツ人と話すと、彼らは自国政府をある程度までは信用していることがわかりますが、日本人は天皇家は信用しているのに、日本国政府となると常に懐疑的で、派手なデモはしなくても、私権の制限をいつやるか、税金をかけられないかと警戒しているようだねと言われます。

    例えばコロナの時の厳格な外出禁止令なんかはフランスで強烈でしたが、日本ではそもそも罰則もなく、自由でした。

    知人は南仏で農園主だったので、自分の敷地内を見回るだけで一日かかっても廻りきれないと笑っていましたが、パリなどでおとなしくアパートの一室に籠もり、短時間だけ、外出許可証を自分でプリントアウトして出かける奇妙なシステムには参っていました。

    そこで日本でもこれを可能にしたいと改憲を訴えているわけで、緊急事態条項は徴兵危険を含めもっと警戒すべきでしょう。

    ヨーロッパでは個人の権利が日本より強いわりに、一旦私権制限や行動移動の自由を制限するとなると、強権発動でもあまり国民は文句を言いません。

    選挙や国会の権能が日本では形だけであること、憲法裁判所がないので、違憲審査が例外的かつ具体的事案が出てからでないと不可能であることなどから、典範改正でも何も国会審議はないままに雰囲気だけで可決させようとの欧州では考えられない経緯を辿りつつあるようです。

    つまり、日本は厳密な立憲君主制でもなければ、国民主権でもなく、法の支配も恣意的で、あいまいさの長い積み重ねの先に、ようやく形だけ合意らしきものをみいだそうという情緒優先型政治で、だから女性天皇が史上あったにも拘わらず、政府はおろか立法府までもが国民の指摘に耳を塞ぎ、マスコミもなかなか取り上げない状況となるのです。

    その結果国民は議会制民主主義に愛想を尽かし、ユーチューブなどSNSメインの憤懣解消型劇場政治を求めるようになって、高市氏も中傷動画でこれに悪乗り。

    総裁選で勝利を収め、当の国民はまだ目が覚めないままで、この催眠状態が続いている間に、国民の権利を侵害する法案を次々強行採決してやれと、政府が躍起になる状態になったものとみるべきです。

    大東亜戦争で、政府が大本営発表で戦況を国民に正しく伝えず、最後は国土を焦土と化さしめ、戦死者、空襲犠牲者、餓死者を多くだしたのに、その後の戦後の政府も昔のままの人材で運営し、彼らの遺伝子が現代の総理級にまで残ってきている(欧州では考えられない代々の世襲政治家たち)わけです。

    ここへ、正田・安西・森家の美智子さま財閥、麻生財閥など、御三家以外からの新規参入勢力が、自ら政治を裏で操るようにもなってきて、ますます国民の政治への関心、参加意欲が削がれてきています。挙げ句の果てに、もし秋篠宮家に皇統が移ろうものなら、一斉に皇室廃止要求運動に火が付いてしまうのではないかと懸念されます。

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