【YOUR VOICE】養子案が強行採決ならその方の親族まで連日ワイドショーが追跡 それでも皇族になる野心はある?
※ こちらは【YOUR VOICE】竹田宮恒徳王は長男・次男のみを「王」と 三男・恆和氏には「王」が無く、息子の恒泰氏はどうなるの?に対し、読者様から寄せられたコメントです。
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終戦直後、日本はそれまで特高が支配していた密告社会であったことへの反発からか、実に多くの新興宗教が産声を上げます。そのなかの神道系とされるところは、皇籍剥奪された旧皇族を仲間に引き込み勢力拡大を図るところも続出。いまでいうカルト教の広告塔に旧皇族がなったというわけなのです。
これは、それまでの国家神道になれきっていた民衆にとって、一種、国が推薦する宗教であるかの如き錯覚を与えられるもので、旧皇族=お墨付きの意味を強く持っていたことでしょう。
またその中には、旧皇族や元伯爵家の出身者自身が信仰をはじめる新興宗教までも出始め、これに釣られて成金たちも名門との御縁を掴もうと参集する現象が起きます。
旧皇族男子の養子、皇族化とは、こうしたさんざん穢れた一統一門の恥ずかしい過去を背負ったまま、世俗との関係を完全に絶って、まるで修道僧のように赤坂御用地の奥に引きこもることができるのかが試され、皇族の政治利用だけでなく、旧皇族が口利き役になることで、両陛下までをも動かし、権威付けに使いたい人々の手足にされる危険性を秘めていることなのです。
国会で議論されることもなく、強行採決されそうになっている典範改正案がもし通れば、その先に待っていることは、徹底した旧皇族への旧悪探しです。現在の若い世代なら当事者すら知らないような、祖父母、曾祖父母らの時代の醜聞がすべて蘇り、週刊誌やワイドショーが追跡。Youtuberらも追いかけ、これでもまだ皇族になる野心はあるのか、と叩かれ続けるのは小室氏の例を引くまでもなく目に見えています。
それは旧皇族に対する尊敬も尊崇も、国民には最初からないからであり、納税者の意思を問わずに改正強行することのリスクを象徴しています。
国民の願いは「愛子さまの立太子。直系への皇位継承」のただ一つなのに、その要求へはなんだかんだと理由をつけて国会審議すらさせず、最初から国民が求めてもいない、旧皇族復帰案にだけ、総理が剛腕を振るうのでは、そのしっぺ返しは旧皇族への攻撃、旧悪醜聞暴きへと集中することでしょう。
そのリスクを回避するには、今こそ霞会館(旧皇族公家大名、明治以降の功績華族の子孫からなる団体)が声をあげ、皇族への復帰は望んでいないことを正式に表明し、典範改正方針の軸足を、人格的にも優れておられる愛子さまの立太子へと移すよう、会見を開かれるべきであろうか、と申し上げます。
(コメント欄:匿名さんより)
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