【YOUR VOICE】竹田宮恒徳王は長男・次男のみを「王」と 三男・恆和氏には「王」が無く、息子の恒泰氏はどうなるの?

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こちらはNEWSポストセブンによる、5月14日付の記事に添えられた画像です。

左のほうを拡大します。今とても注目されている竹田家の竹田宮恒徳王以下にご注目ください。

『NEWSポストセブン』皇室典範改正議論で注目の「旧宮家の未婚男系男子」は4家で少なくとも11人 愛子さまと幼少期から交流を持ち“お相手候補”として複数回報じられた男子も

 

念のため、祖父にあたる竹田宮恒徳王のWikipediaで「子女」について確認してみました。

『Wikipedia』竹田恒徳

 

お気づきになりましたか? 伯父様の竹田恒正、恒治両氏には「王」が付いていますが、恒泰氏の父親である恆和氏に「王」は付かないようです。

これは何を意味するのでしょうか。もしや、旧宮家の子孫の扱いからは外れ、一般人ということになりますか?

他の旧宮家を見ても、何か事件を起こしたり、悪いことに関わっていると醜聞が報じられたり… 養子案こそ不安材料ばかりです。

(メールで:むささびXさんより)



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2件のコメント

  • >恒泰氏の父親である恆和氏に「王」は付かないようです。

    これは多分憲法上の理由と思われます。
    ・華族制度の廃止
     1947年(昭和22年)5月3日、法の下の平等、貴族制度の禁止、栄典への特権付与否定(第14条)を定めた日本国憲法の施行により、華族制度は廃止された。

    ・竹田 恆和氏 誕生 1947年〈昭和22年〉11月1日

    新憲法下のお生まれの結果だと思います。

    新憲法下に誕生でも旧憲法下に【胎児であった者】には旧憲法を適用できる【特例法】が1948に発布されたので、「王」を頂けたかもしれませんが辞退された可能性もあります。

    私の場合旧憲法下に父が戦死、未亡人の母は勿論胎児だった私も家督を継げず母の実家へ戻りましたが、48年の特例法で胎児にも旧憲法の家督相続が認められ、父方の土地田畑家屋の一切を相続、母と共に父方へ戻りました。

    かように【特例法】は憲法だって融通を付けてしまうのです。

    皇位継承は男子限定も、最後の手段は【特例法】で抜けるでしょう。
    生前退位を特例法で実現なさった上皇御夫妻には【特例法で女性天皇】に反対出来ないでしょう。

  • 終戦直後、日本はそれまで特高が支配していた密告社会であったことへの反発からか、実に多くの新興宗教が産声を上げます。そのなかの神道系とされるところは、皇籍剥奪された旧皇族を仲間に引き込み勢力拡大を図るところも続出。いまでいうカルト教の広告塔に旧皇族がなったというわけなのです。

    これは、それまでの国家神道になれきっていた民衆にとって、一種、国が推薦する宗教であるかの如き錯覚を与えられるもので、旧皇族=お墨付きの意味を強く持っていたことでしょう。

    またその中には、旧皇族や元伯爵家の出身者自身が信仰をはじめる新興宗教までも出始め、これに釣られて成金たちも名門との御縁を掴もうと参集する現象が起きます。

    旧皇族男子の養子、皇族化とは、こうしたさんざん穢れた一統一門の恥ずかしい過去を背負ったまま、世俗との関係を完全に絶って、まるで修道僧のように赤坂御用地の奥に引きこもることができるのかが試され、皇族の政治利用だけでなく、旧皇族が口利き役になることで、両陛下までをも動かし、権威付けに使いたい人々の手足にされる危険性を秘めていることなのです。

    国会で議論されることもなく、強行採決されそうになっている典範改正案がもし通れば、その先に待っていることは、徹底した旧皇族への旧悪探しです。現在の若い世代なら当事者すら知らないような、祖父母、曾祖父母らの時代の醜聞がすべて蘇り、週刊誌やワイドショーが追跡。Youtuberらも追いかけ、これでもまだ皇族になる野心はあるのか、と叩かれ続けるのは小室氏の例を引くまでもなく目に見えています。

    それは旧皇族に対する尊敬も尊崇も、国民には最初からないからであり、納税者の意思を問わずに改正強行することのリスクを象徴しています。

    国民の願いは「愛子さまの立太子。直系への皇位継承」のただ一つなのに、その要求へはなんだかんだと理由をつけて国会審議すらさせず、最初から国民が求めてもいない、旧皇族復帰案にだけ、総理が剛腕を振るうのでは、そのしっぺ返しは旧皇族への攻撃、旧悪醜聞暴きへと集中することでしょう。

    そのリスクを回避するには、今こそ霞会館(旧皇族公家大名、明治以降の功績華族の子孫からなる団体)が声をあげ、皇族への復帰は望んでいないことを正式に表明し、典範改正方針の軸足を、人格的にも優れておられる愛子さまの立太子へと移すよう、会見を開かれるべきであろうか、と申し上げます。

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