秋篠宮さま博士号取得の恩師 現在はDNA鑑定研究所のトップで勲章も授章

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皆さまご存じの埼玉県在住Sさんは今、秋篠宮家の人々がいかに皇室特権を乱用して学歴や経歴の箔付けを行ってきたかを、徹底的に調べていらっしゃる。

ご案内のあったURLを確認するなか、筆者も思わぬことに気づかされることが本当に多いが、こちらの件もその一つであった。



 

◆世間は「ナマズの研究者」と認識していた

秋篠宮さまについて、世間はナマズの研究者という認識であったなか、大学時代から東京農大が擁する財団法人「進化生物学研究所」で家禽類の研究をスタートさせ、抜群に良いタイミングで設立された「総合研究大学院大学」に進み、そこでニワトリの遺伝子解析により博士号を取得された。

秋篠宮さまのWikipediaにはこうある。

 

生物学への造詣が深く、学習院大学在学中から東京農業大学関連施設の財団法人進化生物学研究所で家禽類研究に従事。大学卒業後はオックスフォード大学大学院動物学科に留学後、五條堀孝教授の指導の下、総合研究大学院大学論文博士(理学)の学位を取得し、前述の「生き物自然誌学会」の常任理事の他に、東京農業大学農学部バイオセラピー学科客員教授、東京大学総合研究博物館特招研究員、総合研究大学院大学学融合推進センター客員研究員、「山階鳥類研究所」の総裁および「WWFジャパン」の名誉総裁も務めている。東京農業大学大学院農学研究科では遺伝育種学の講義を担当。

 

◆英語の論文はあまりに素晴らしく… 

いつしか秋篠宮さまはニワトリの研究者となられた次第だが、総合研究大学院大学で生物学の博士号を取得された際の論文は、英語で公開されていた。

タイのある大学で自信なさそうに英語のスピーチをされる動画(なぜか削除されてしまった)を拝見したことがあるが、ネットの自動翻訳サービスもない時代に、その論文で秋篠宮さまは、鶏の家禽化やその遺伝子解析に関する難解な専門用語を駆使し、英語の表現力もお見事であった(画像は『総研大Repository』のスクリーンショット)。

 

◆五條堀氏は最近になって受勲

秋篠宮さまがニワトリの遺伝子解析でこんなにもご立派な英文の学位論文を仕上げたのは、指導教官であった五條堀孝氏のお陰であろう。その五條堀氏は今から1年ほど前、瑞宝中綬章 (ずいほうちゅうじゅしょう)を受章された。

『文永堂』さんというウェブサイトが、その勲章をこう解説している。

 

瑞宝章6つのなかで3番目に位置します。平成14年8月の閣議決定「栄典制度の改革について」により、それまでの勲三等瑞宝章から名称が変更されました。翌2003年5月の閣議決定「勲章の授与基準」によれば、公共的な職務の複雑度、困難度、責任の程度などを評価し、重要と認められる職務をはたし成績をあげた人に対して授与されます。一般行政事務での瑞宝中綬章の対象者は中央省庁の部局で長を務めた人で、そのほかでは大学教授に多い章です。

 

秋篠宮さまが博士号を取得したのは1996年。皇族の学位取得に貢献したことを考えれば、五條堀氏の受賞は遅すぎたかもしれない。



 

◆2018年に設立された研究所 

五條堀氏は今、一般社団法人「日本DNA鑑定技術研究所」の代表理事を務めておられる。

 

(画像は「日本DNA鑑定技術研究所」のスクリーンショット)

 

この日本DNA鑑定技術研究所が設立されたのは、2018年とのこと。匿名掲示板などで「秋篠宮さまの実父はどなたなのか」と言った話題が騒々しくなったのは、そして、「悠仁さまがご両親のどちらにも似ていない」と話題になったのはいつ頃だろうか。

 

日本DNA鑑定技術研究所は法人・個人いずれの依頼も受け付けているという
法人・個人いずれの依頼もあるのだろう(画像は「日本DNA鑑定技術研究所」のスクリーンショット)

 

秋篠宮さまご自身も何か不安感にかられ、上皇さまー秋篠宮さまー悠仁さまという三代のDNA鑑定の必要性を感じ、信頼できる検査機関を1つ設立させ、そのトップに五條堀氏が就任してからサンプルを検査してもらった…とは考えすぎだろうか。

 

◆なぜ擁護がないのだろう

これだけ世間は「秋篠宮さまの実父はどなたなのか?」と騒いでいるのだ。筆者の邪推が仮に当たっていたとした場合には、この点が気になる。

五條堀氏が秋篠宮さま擁護に立ち上がり、「すでにDNA鑑定は済んでいます。御三方は99.9%生物学上の祖父―父―孫と認められました」と発表しても良さそうなものだが、なぜそれがないのだろう。

理由は、検査をしてみたところ結果が好ましいものではなかった、ということではないだろうか。そして、秋篠宮家としてはそれを絶対に黙っていてもらいたいはず。

まさかまさか、五條堀氏に瑞宝中綬章が授けられたのは、秋篠宮さまのたってのお願いがあってということ…???

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

※ 五條堀氏を五條氏と誤っておりましたので、修正致しました。申し訳ございませんでした。

 



画像および参考:
『Wikipedia』秋篠宮文仁親王

『一般社団法人日本DNA鑑定技術研究所』法人概要

『文永堂』知ってて得するマナー集/瑞宝章

3件のコメント

  • 朝比奈さま
    「五條堀孝」氏は、「ごじょうぼり・たかし」と読み、「五條堀」まで苗字だと思われます。僭越ながら。
    ■Wikiより
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E6%A2%9D%E5%A0%80%E5%AD%9D

    ***********

    きさらぎ様、ありがとうございます。

    何とも迂闊なミスです。大変助かりました!

    朝比奈より

  • 人の一生には3つの坂があると言われます。「上り坂」と「下り坂」そして「まさか」の坂。秋篠宮さんは今ちょうど「まさかまさか」の連続で、このあと「下り坂」へと差し掛かられるのでしょうか。
    自ら皇嗣を退かれ下り勾配をなるべく緩やかに軟着陸なされたらよろしいのですが、紀子さんがお許しになりますまい。かくなる上は、「真っ逆(坂)さま」という名の4つ目の坂が…?

  • 秋篠宮家の長男はお若いころの今上陛下に似ておられますね。目が似ておられますね。

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