【YOUR VOICE】『赤坂御用地のトンボ相』論文の謎 あのTVインタビューで清拓哉氏はなぜマルタンヤンマに触れなかった?

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※ こちらは4月24日付の記事『悠仁さま実はとんでもない快挙を!! なのに皇居の生物相調査トンボ類、第Ⅲ期報告論文にお名前がない不思議』に対し、読者様から寄せられたコメントです。

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生物相調査の標本コレクションに、悠仁さまが「憧れのマルタンヤンマ, 1♂採集」で貢献するという輝かしい実績があったのなら、2年後の国際昆虫学会議ICE2024で、紀子さんは清拓哉氏に あんな話をさせるものでしょうか。

もっと違う話をテレビカメラの前でするよう指示してもよかったはずです。

 

日テレNEWSによる、2024年8月26日の『【悠仁さま】学術会議に研究成果…「皇居のトンボの生態」について』という動画に注目してみました。

「皇居のトンボ相」に関する悠仁さまとの“共同研究”でのエピソードとして、清氏はカメラの前で…。

 

悠仁さまは夕暮れ時になっても走るんですね。「あちらの池の方がトンボが面白そうだから見てきます」とダッシュでかけていく。信じられないような「元気」「体力」が有り余っている様子というのが記憶に残っております。

 

(スタートは合わせてあります)

 

当時、世間では『赤坂御用地のトンボ相』論文中の「オツネントンボ」の画像に疑義に注目が集まっていたので、アチラ側はそれをかわすのに必死だったのでしょう。

ただ、今から考えると、清氏にはそんな話でなく、もっと悠仁さまの自慢になるような話をさせるべきだったと思います。

 

翌年、彼らは強引な軌道修正をぶっ込んできました。

2025年5月24日 、BSフジで放送された『皇室のこころ 2025春~プリンセス愛子さま・プリンス悠仁さま成長秘話~』では、動画の01:30:20〜で奇妙なナレーションが入るのです。

当時、書き起こしたメモにはこうあります。

 

「見つけたトンボはなんと38種に上ります。中には、これまで赤坂御用地では発見されたことがないマルタンヤンマというトンボまで…

 

そして映像は、論文に掲載されたマルタンヤンマ飛翔中の写真No.42のアップになりました。

 

ボヤケてわからない43番の写真(右上)はマルタンヤンマの交尾だそうだ(画像は『J-Stage』のスクリーンショット)
42番、43番ともに時速数十kmの速さで飛ぶマルタンヤンマ(画像は『J-Stage』のスクリーンショット)

(コメント欄:神奈川県在住Hさんより)

画像引用元:『J-Stage』赤坂御用地のトンボ相 ―多様な環境と人の手による維持管理―


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