第6回目は「女性天皇は独身を貫き子を産まない、をどう思う?」 テーマ別【YOUR VOICE】のご案内
2026年4月27日10:28 PM
安定的な皇位継承策を話し合うとして、衆参両院の議長・副議長、そして各党・各会派による協議が「全体会議」という形の下、ついにスタートしました。
現在、弊ブログではテーマを1つずつ提起し、皆さまのお考えを募っております。
**** 第6回テーマ ****
保守派・青山繁晴議員の
「女性天皇は独身を貫き子を産まない」
といったお考えをどう感じますか?
(4月29日朝にいったん締め切ります)
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頂きましたコメントは、必要と判断された場合のみ表現を少し編集させていただいた上、1つにまとめて「国会に届けよう!みんなの声」としてご紹介したいと思います。
くれぐれも、卑語や乱暴な言葉の使用、誹謗中傷は謹んでいただき、皇族でも政治家でも、お名前は正しく「~さま」「~氏」「~さん」などと記してください。
それでは皆様、コメントをどしどしお寄せ下さいませ!
(朝比奈ゆかり/エトセトラ)
これは
女性を単に借腹、y遺伝子の乗り物、運び屋としてしか見なさない前世紀のとんでも理論ですね。
両性による有性生殖の科学的意義も仕組みも無視。
元は母系社会、天皇家も双系承継が今の定説。
それも無視。
議員の中には側室制度復活を公言して憚らない方もおり、そのような向きは下々には妾制度を、との意識がどこかにありはすまいか。
議員として財力と権力を手にした者は、実質重婚しても男の甲斐性と言ってもらえる旧法時代に戻したいのが本音なのかと邪推してしまいます。
今や不倫や買春がバレたら議員の座を追われかねませんから。
男系男子派のカタカタは根本的には女性を必要としないのだから
アメーバーやウィルスのように分裂していけばいいわ~と言ってあげたいけれど
反面 たくさんの都合のいい女性、お世話役、生む機械、飾り物としての、を必要としているようですね。
あえて誤解・反論を恐れずに言わせていただきたいのですが、もしも今上陛下のお子様が敬宮さまでなかったなら、私達はどうしていたでしょうか?
例えば、某宮家の姉妹や、実母と不仲のあの宮家の姉妹だったとしたら。
そしてお騒がせ宮家が平凡ながらも皇族然とし、長男がごくごく普通の男子であったなら、私達も今般は男系男子論に甘んじていたのではないでしょうか。
少なくとも私はそうだったと思います。
たらればを語っても詮ないことで現実は真逆となっていますが、その観点から見ると、私は男女平等の視点【直系長子】と共に、【天皇の資質を重要視】していることを自身再認識しました。
無論、資質が劣るからという理由だけで即位の是非を左右するものではありませんし、そうするつもりもありませんが、敬愛の対象として重要であることは確かだと思います。
そんな私から見れば、某宮家の長男の危うさはとても見逃せるものではありません。
国と国民の象徴として外交?
嫌ですね。
海外から見れば、日本国民は彼を敬愛しているのかと思う人も多数でしょう。あぁ、嫌ですね。
そんな思いを、男系男子をゴリ押しする派の一部の人は「男系男子を否定するなど皇室を潰そうとしている、反日だ」と貶めます。
思ってもみない言葉です。
世界に肩を並べられる日本であって欲しいからこそ、あれこれ諫言しているのですが?
敬宮さまがこの上なく天皇に相応しい方であることが、今の日本を生きる私にとってとても幸運でした。
敬宮さまだったからこそ、社会的にも今の機運が盛り上がっているのだと思います。
呪縛に嵌った男系男子派の妄言を覆すには、今が千載一遇の機会です。
さて、青山氏の「女性天皇は生涯独身を貫き子も産まない」発言ですが、敬宮さま延いては女性天皇の尊厳を著しく傷つけていることは言うまでもありません。
もっとも、青山氏はダイレクトにそう言ったわけではなく、「子を産むなとは言えない」「過去と違って、今は皇族の方々も基本的人権を貫かなければならない」と、もっともらしい御託も並べています。
ですが最終結論は、未婚または母になれないということも視野に入れるべき旨の発言、それが本音でした。
青山氏の見ているものは、過去だけですか。
今も未来も見えていないから、臆面もなくそんな発言ができるのですね。
青山氏も男系男子論の呪縛に雁字搦めになり、「万世一系」沼の底で澱んでいるのでしょう。
そんな沼の底にいて今の世界情勢、日本社会の情勢が把握できているでしょうか。
かつてはどこの国でもタブーとされていた同性婚を認める国が、世界192ヵ国中40ヵ国近くに上ります。
法制化はされていないけれど、我が国でもパートナーシップ制度を導入した自治体が33にも上るのです。
(私個人的には同性婚には思うところがあります)
周囲は性差別撤廃の方向でどんどん動いているのに、先進国でありながら取り残されているのが日本の「国」です。
これで「日本の皇室は、万世一系により世界の尊敬を集めている」と恥ずかしげもなく言える神経がわかりません。
次元の違う世界で意気がるなど夜郎自大この上なく、非常に滑稽です。
料理を供するのに、器と料理そのもののどちらを重視しますか?
器に合う料理を考える?
料理に合う器を探す?
中には、お気に入りの器に合う料理を考える人もいるでしょう。
ですが、器を限定してしまうと、料理の融通性も極めて乏しくなります。
スープを縁のない平皿に盛る人はいないでしょう。
バカデカいステーキを小皿に盛る人もいないでしょう。
内容に合わせた器であってこそ、料理としての体を成します。
今、男系男子論者がしようとしていることは、まさしくお気に入りの万世一系焼きの器ありきの、非常に限定された皇位継承なのです。
安定した皇位継承、安定した皇族数の確保を実現させたいのなら、数多くの選択肢が必要ではありませんか?
形骸化した天皇制ではなく、社会情勢に鑑み、天皇の人格・資質に鑑み、国民が心から信頼し敬愛できる天皇を頂点とする皇室を望んでいます。
この発言は看過できません!純然たる『人格否定発言』でしょう。
過去、女性天皇は即位後に結婚・出産はされていないかもしれませんが、即位前ならされている方も居られます。
また、過去に例が無かったら「禁止」になるのでしょうか?
どの様な理屈で???
丁寧な説明もなく、こんな暴言を吐くとは人間性を疑います。
民族浄化で断種施策が行われる事に心を傷めてきましたが、まさか日本の皇室でそんな話が出てくるとは。
皇族方も一人の人間であることに変わりはないのです。
一個人として尊重し礼節をもって考えていただきたいし、発言していただきたいです。
超えてはいけない、踏み込んではいけない一線があります。
「愛子天皇を認めたとしても、独身を貫いてもらう。子供も諦めてもらう。」と解釈しました。
この考えは、敬宮さまの人としての尊厳を踏みにじると同時に、愛子天皇を待望する多くの国民への牽制だと思いました。
皇室の伝統である「男系男子」を守ると言いながら、一方では女性皇族への人権侵害を行う政治家の皇室への敬愛の正体が露わになったのではないでしょうか。
歴史を振り返ると、時代ごとに「誰が天皇にふさわしいか」の基準は、時の権力者 (摂関家や幕府、明治政府など)の都合で上書きされてきました。その時々の政治勢力が、自らの権威を正当化し、権力を維持するための道具として、皇室を利用したとも言えるのではないでしょうか。
民主主義国家において君主制を維持するには、天皇の徳と国民からの敬愛が、最も大切なことだと考えます。政治家の方々には、主権者たる国民の様々な声に、謙虚に耳を傾けて頂きたいと願っています。
皇室の伝統を守るこは、とても大切なことです。しかし、必ずしも「男系男子」だけで完全な連続性を保ってきたわけではないこと、女帝の子として即位した元正天皇の例などを踏まえ、現代の価値観に合わせてアップデートすること、「皇族を一人の人間として尊重すること」それらを両立させてこそ、安定的な皇位継承を実現させるための第一歩になると思います。
昭和様は人間宣言をなさいました。その意味をどう考えるのでしょうか。
青山繁晴サンの意見にはついていけません。
そして、天皇という存在は祭祀が出来る方でないと務まらない、祭祀が出来る方が天皇になるべきだ、ときちんと正論を述べてくださる方の意見をどう受け止めているのでしょうか。
国民の思いも受け止めず、自分達の損得ばかりを押し付けるやり方は危険だと思います。
ありえないです!
結婚や出産をするとかしないとか、何でそんな事を、口出しされなくてはいけないのですか?この議員、失礼過ぎます!
>女性天皇は独身を貫き子を産まない
男の理論≒単に男の嫉妬から出た事と推測します。
現天皇だけは良し、しかし【自分以外の精子を天皇家に入れさせてたまるか‼】では?
自然界動物と同様の野生本能が、人類に発達する過程で薄まっては居るものの、遺伝子にはちゃんと温存されていると科学者が言っています。
しかし、日本発祥の頃は母体土偶、卑弥呼や天照大御神に見る様に「母性信仰」だった故に、現代の日本人にも国の象徴を女性とする事に違和感を持たない人間は多いと思われます。
男女の平等に個体特性の違いによる分担と互助を加味すれば、権利を阻害される事態にはなりません。
判断と行動を「本能から知性にシフト」するだけでかなり解決する筈です。
女性天皇がご公務中に皇配がお子様方とあれこれなさる、そんな報道で男親である事に彷徨う男達を啓発なさるのも宜しいと思います。
次の天皇にどなたがなるとしても皇室に関係することはシカトする。これが一番いい方法だと思っています。今上陛下の後は秋篠宮家だ。立皇嗣の礼を何だと思っているんだ?それでも日本人か?と言われるだけです。皇室が存続するのもしないのも国会議員と男系男子派が決めることだと強い気持ちを持たなければいけないと思っています。日本国民には皇室は関係のない存在。なのです。
どこまで女性皇族を貶めれば気が済むのか
保守?いやいや皇室を破壊する発言だ
国の象徴は直系長子にするべきだ
女に選挙権も財産権もなかった明治時代に決めたことを令和で変えて何が悪い
この状況で「女性天皇は独身を貫き子を産まない」と言うのは愛子天皇を想定して「愛子さまは結婚するな、子を産むな」と言ったのと同じです。これは愛子さまへの「恫喝」です。若い女性を老齢の政治家が「恫喝」しているのです。男系男子派は「正気でない」「人間性のかけらもない」集団ですね。この暴言の「異常性」「危険性」を広く国民に警告するべきです。
「結婚するな」「子を産むな」では愛子さまは皇室に残れないでしょう。愛子さまの追放を狙っているのです。つまり、この発言は両陛下の家の断絶を強要するものであり、政治家如きが口にするのは不敬の極みだと思います。両陛下もお怒りだと拝察いたします。
「一夫一婦制の男系男子継承」こそ前例の無い欠陥システムです。これを無理やり維持するために旧宮家(一般国民)をDNA鑑定もせずに皇族にするのは「血統詐欺」であり「門地差別の憲法14条違反」です。
このままでは愛子さまは排除され、両陛下の家は断絶、秋篠宮家と旧宮家(一般国民)だけの皇室になるのです。高市典範は「皇室破壊典範」なのです。
高市総理に愛子さまを追放する権利も、両陛下の家を断絶させる権利もありません。国民が許しません。
まず、日本語がよくわかりません。女性天皇は、即位したら何故か分かりませんが、結婚したくなくなり、子を産みたくなくなる、と仰っているのでしょうか?そのまま読むとそうなりますが。これは揚げ足取りなどではありません。男系を押し通そうとすると、どうしてもこのようなよく分からない話になってしまうのです。似たような話で、女性天皇は皇室や日本を滅ぼすと言う人が居ますが、これも誰がいつどのように滅ぼすのかよくわかりません。
比べて、直系派の主張は合理的で単純明快、やはりどう考えてもこちらの筋が通るのです。
その他、とても無理のある男系主張を並べると以下です。どれも、はあ??と言わせるものばかり。
・2600年継承されたとされるY染色体
・600年も前に皇統が遡る旧皇族の復帰
・悠仁様までは揺るがせにしない
・皇族数の減少は死活問題
・2600年の継続実現は外部男性皇室入りブロックによる成果
他国の人がこれを聞いたらどう思うのでしょうね。なぜ、独身?なぜ、子供を産まない?と思うのではないでしょうか。
これが男性天皇だったら一日も早く結婚をとか跡継ぎを生んで貰ってとせっつくのでしょう。ほんと、差別もいいところです。
立太子は早くと思いますが陛下には長生きしていただいてその間に敬宮愛子さまは結婚出産すればいいのです。
英国のエリザベス女王もそのパターンでした。 どなたかが書かれてたと思いますが宮中祭祀は大切でただ単に手順を間違えずに出来たら良いだけではなくてそこに心がこもってなければ意味がありません。本当の継承にはなりません。
おかしな事を言ってるとも気付かない国会議員にも困ったものです。ただ、私達女性も長い間、男尊女卑に慣れてしまっていて虐げられてることに気付かなくなってるかもしれないので気を付けないといけませんね。