【YOUR VOICE】近代民主主義と皇室の相性から皇室の存続そのものが難しいと「一月万冊」さん 多少意見の相違があっても愛子さま推しが嬉しい

この記事をシェアする

昨日、YouTubeチャンネル「一月万冊(@yukoreadman)」さんの動画を視聴しました。

高市早苗VS愛子天皇。自民党が怖れる皇族の力とは?」京都大学教授・池亀彩。安冨歩東京大学名誉教授。一月万冊清水

 

皇室系SNSではなかった方々が、こうして持論を発信してくださることは、多少考えが違っていたとしても喜ばしいことです。

配信者の方々は基本的に皇室に対する敬意の念は無いように感じられ、むしろその客観的な視点でのお考えは興味深く、【YOUR VOICE】の皆様にも、1度はご視聴いただきたいチャンネルだと思っております。

たとえば昨日の動画で言われていたのは、総理含め政府が頑なに女性天皇誕生に嫌悪感を示すのは、政府と天皇家とで権威の差がますます開いてゆくからではないか、ということでした。

かなりあると思います。総理を含む政府の要人と、天皇家の皆様の人物像を比較しても明らかです。また、誰もがそう思うであろう旧皇族の養子案などは、明らかに皇族あるいは将来の天皇家の権威を貶めるものですし。

一方、近代の民主主義と王室皇室との相性にもコメントされており、皇室の存続そのものが難しいという話もされていて、そのような状況下で男系に固執する愚かさも仰っていました。その通りだと思います。ならばこそ、現代の皇位継承者には聡明さが求められるのだと私は思います。

ただ、今回も傍系への批判はやめるべきとのことを仰っていました。政府や国会がさっさと直系継承を決めてくれたら、私たちも批判はしなくなるのですけどね。だって、聡明とは真逆のカタカタが継承してしまっては、本当に皇室は滅んでしまいますものね。

全体を通じてですが、これまでほとんどトピックとして取り上げてこなかった当チャネルが、世論を鑑みて高頻度で「愛子天皇」推しの発信をしていただけることは、多少意見の相違があっても喜ばしいことだと思いました。

(メールで:ゆのりんさんより)

画像引用元:『一月万冊』高市早苗VS愛子天皇。自民党が怖れる皇族の力とは?」京都大学教授・池亀彩。安冨歩東京大学名誉教授。一月万冊清水



【YOUR VOICE】について

こちらは、普段ブログをお読みいただいている皆さまに、ご参加いただけるコーナーです。

皇位継承問題、現在の皇室典範、宮内庁はココがおかしい。そしてマスコミや週刊誌の適当な報道。

「もう黙ってはいられない」「私も言いたい」といった真剣な思いを、あなたも言葉にしてみませんか?

 

【ご協力をお願いしたいこと】

 

・メールで info@etcetera-japan.com へ。件名は「YOUR VOICE」でお願いいたします。

 

・簡単なタイトルもご準備ください。

 

・ご署名はお住まいの都道府県+イニシャルや仮名、またはSNSのアカウント名をご利用下さい。

 

・卑語の使用、デモやテロなどの危険な誘導、過激な表現はお断りいたします。

 

・弊ブログとは方向性が一致しない、男系男子論などの主張はお断りいたします。

 

・謝礼などはございませんが、どうかご了承下さい。

たくさんの方のご参加をお待ちしております。



1件のコメント

  • >、、また、誰もがそう思うであろう旧皇族の養子案などは、明らかに皇族あるいは将来の天皇家の権威を貶めるものですし<

    その通り、、と思いますね。
       ↓
    >旧宮家養子縁組プランの妥当性を検証する基礎的なメモ

    2025/03/26 「 高森明勅公式サイト」でご覧を、、

    >政府が国会に検討を委ねている旧宮家系子孫の養子縁組プランが妥当か否かを判断する場合、
    最低限、以下の事実を踏まえる必要があるだろう。

    ①憲法は皇位の「世襲」による継承を求めている。
    世襲は親から子への受け継ぎを軸とした血縁による継承を意味し、男性·女性、男系·女系を全て含む。

    政府見解は以下の通り。

    《憲法第2条は、皇位が世襲であることのみを定め、それ以外の皇位継承にが係ることについては、全て法律たる皇室典範の定めるところによるとしている。

    同条の「皇位は世襲のものであつて」とは、天皇の血統につながる者のみが皇位を継承することを意味し、皇位継承者の男系女系の別又は男性女性の別については、規定していないものと解される。

    したがって、皇位を世襲とする限り、憲法を改正しなくても、皇室典範を改正することにより、女系又は女性の皇族が皇位を継承することを可能とする制度に改めることができる》(内閣法制局執務資料『憲法関係答弁例集❲2❳』)

     (詳しくは本文で)

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA