【YOUR VOICE】川嶋舟氏を獣医学博士に… 林良博氏、東大大学院研究科長兼学部長就任の多忙な年に論文指導がなぜできる?
※ こちらは4月9日の【YOUR VOICE】紀子さま実弟・川嶋舟氏のあきれた東大博士号取得論文 科博のあの元館長が指導し審査の主査もご寄稿者さまから、その後に寄せられました情報となります。
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東京大学大学院には聴講生として入ったという情報があるなか、国立科学博物館のあの元館長の指導で学位論文を書き上げ、獣医学の博士課程を修了した秋篠宮妃紀子さまの実弟・川嶋舟氏。
その学位取得は実力によるものなのでしょうか。
論文の指導教官とされる林 良博氏は、1999年4月に東京大学大学院農学生命科学研究科長兼東京大学農学部長に就任し、2003年3月まで2期務めています。
川嶋舟氏の論文要旨からは、同じ1999年度(平成11年度)に博士課程にそこに入学したことがわかります。研究科長兼農学部長という多忙なポジションに就任したばかりの林氏が、院生を直接指導することなど出来るものでしょうか。
そこに疑問を感じ、AIに尋ねてみました。
結論だけ先に言うと、東大大学院で「科長(研究科長)」が学生を直接指導することは、制度上も運用上もほぼありません。理由は明確で、科長は研究科全体の運営を担う管理職であり、個別学生の研究指導を行う立場ではないからです。
◆ 科長の役割と位置づけ
東大の「科長(研究科長)」は、研究科のトップとして次のような業務を担当します。
• 研究科全体の運営・予算・人事の統括
• 教育課程の管理
• 教員会議の主宰
• 学生支援・規程整備などの意思決定
つまり、研究科の”学部長”に相当する管理職であり、個々の学生の研究指導を担当するポジションではありません。
◆ なぜ科長は学生を指導しないのか
制度的にも運用的にも理由があります。
1. 利益相反の回避
科長は研究科の最終的な意思決定者であり、学生の指導・評価に直接関わると利益相反が生じます。
2. 指導教員制度が明確に分離されている東大大学院では、
• 主指導教員(主査)
• 副指導教員(副査)
が研究指導を担当し、科長はそのラインには入りません。
3. 科長は任期制であり、研究室を運営する立場ではない
多くの科長は任期中、研究室運営や学生指導から距離を置くことが一般的です。
これは当然の回答でした。
それでも学位論文の「指導教官」と「審査主査」を林氏が兼任して、川嶋氏は2004年3月に獣医学の博士号を取得したことが、東大の公式記録として残っています。
まるで、法学部を出ていない小室圭氏が、3年間の学費・諸経費すべてカバーという学年ただ1人の奨学金を得て、特待生としてニューヨーク州のフォーダム大ロースクールに合格したことに匹敵する特別待遇です。
ジャーナリストの篠原常一郎氏の、「川嶋舟氏は(指導教官の付かない)研究生(聴講生)」という発言が現実味を帯びてきますが、川嶋氏は本当に東大大学院に通っていたのか、それさえも今の悠仁さまのように疑問が湧いてきます。
悠仁さま、小室圭氏(法学部を出ていないのに一橋大学のビジネス・コースを経てロースクール留学へ)、そして川嶋舟氏と、秋篠宮家に関わる学歴ロンダリング疑惑には、すべて国立大学が巻き込まれています。
国立の教育機関が財政難を訴える時代です。文科省も、皇族の依頼とあっては逆らえるはずがありません。これはもう国家的犯罪と言えるのではないでしょうか。
(メールで:埼玉県在住Sさんより)
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