秋篠宮家近隣に2007年竣工のALSOK本社ビル 22階建てが許されたのは監視&万が一の際の「逃げ込み」契約があったから?

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先に、こちらの【YOUR VOICE】にある読者さまから‎秋篠宮家からあの有名警備会社に続く地下道があるかも 最終的にはタイに逃亡かという考察が寄せられた。

古い資料により赤坂御用地の地形や地理を解読され、Google Mapを参考にしながらの考察であるという。

実は、昨年7月にこちらで書いていた記事にも少し関連がありそうなので、画像を添えながらブログの記事としても紹介させていただくことにした。



 

◆注目したのは明治時代からの水路

読者さまの【YOUR VOICE】を抜粋でお伝えするとーー。

 

昔から城には抜け穴があるとされるもので、籠城とみせかけて逃げ出せる可能性があるのとないのとでは、戦略上も大違いとなります。

 

古地図研究家の著書をひっくり返すうちに、大変面白い情報を得たのでご報告します。情報源は、『写真のなかの江戸 絵図と古地図で読み解く20の都市風景』です。

 

著者:金行信輔(かねゆき しんすけ) 都市史研究家、学習院女子大学非常勤講師。1966年生まれ。東京大学大学院博士課程修了、博士(工学)。江戸・東京の都市史を中心に調査・研究を行う
http://yuubooks.net/shasin/

 

記事 『写真のなかの江戸』を歩く 「赤坂の町並み」 

明治時代の地図では、現在話題の秋篠宮家支配区域は、ほぼ『御厩課』のあった区域であり、厩や馬場であったようです。現駐車場で秘密のヘリポートではないか、とされる場所は間違いなく馬場だったとみられ、秋篠宮家、赤坂東邸、職員住宅のあるあたりまでがすべて含まれます。

 

そこを第5回連載トップにでてくる明治時代の地図(明治16年の地図(『五千分一東京図測量原図』)の左の池から右の元赤坂へ向け、細い川(赤坂川)が流れていたというのが金行先生のご指摘です。

 

すると秋篠宮邸のある場所の北側、おそらく赤坂ヘールシャムの地下あたりを通って、御用地の外へ向かって、今なお何らかの池から溢れた水流を逃がすための川跡か下水道管、蓋がけされた排水路(暗渠)等が残されているであろう、ということになります。

 

あの白いコンクリートの道か地下道上部ではないか、とされるものも、赤坂川の跡である可能性はかなり高いともいえます。

 

 

一般に都市地形により自然発生的に出来た川は、どんなに開発が進んでも「水は高きから低きに流れる」といわれる通り、どこかに残っているもので、法定外公共物となって国有財産として存続してきたものが多いのです。

 

第6回記事にあるように、御用地外に出た赤坂川は、その後、住宅地内の細い路地裏地下の暗渠へと姿を変えて、いまなお存続しているらしいことがわかったのです。

 

◆ “路地裏地下の暗渠へ” はどこへ続く?

その “細い路地裏地下の暗渠へ” の先について、読者さまはストリートビューの画像を添え、「筑波大で悠子sの警備にあたっているALSOK(旧・綜合警備保障)の本社となる “安全ビル” へと繋がる」と説明する。

 

奥に見えるのがALSOKの「安全ビル」(画像は『Google Map』のスクリーンショット)
奥に見えるのがALSOKの「安全ビル」(画像は『Google Map』のスクリーンショット)

 

そして【YOUR VOICE】で、読者様は大胆な推論を打ち出した。

 

御用地内にトンネルを掘ることは勝手にできても、民有地の地下にまで「抜け穴」を掘ることはできないでしょう。

 

結局、安西文仁氏用の「抜け穴」とは、赤坂ヘールシャム周辺の建物地下から、旧赤坂川の流路配管の下に二階建てで掘られた格好の、人が一人通れるくらいの狭い地下道か、東京都下水道局の看板が立つ細道の下に人が通行可能なサイズのボックスカルバート(地中に埋設される箱型のコンクリート構造物)があるか、それともトンネルが掘られ、ALSOK本社地下まで、人知れず逃げられるよう極秘工事がなされているのではないでしょうか。

 

この暗渠とされる細道は、最近舗装がされ直されている外観だけに、よけいに気になります。

 

謀反が発覚したり、DNA鑑定結果が暴露された時には、御用地の門を破り秋篠宮邸へと押しかける抗議の民衆を尻目に「文仁の抜け穴」を通って、ALSOK本社地下まで逃げ出し、その屋上からヘリコプターに乗り換えて空港へ向かい、そのまま海外へ亡命、という予定シナリオが出来ているように思えるのです。

 

この細道をそのまま西方向へ延長してみると、赤坂御用地内の職員住宅2号棟と3号棟の間あたりに出てきます。そこに建つ三棟の職員住宅中で、真ん中の2号棟だけが耐震工事をされているようです。こうしたことからも、2号棟とその周辺地下がひそかに秋篠宮家専用要塞とされている可能性まで感じさせられます。



 

◆昨年7月に書いた記事を思い出す

筆者はここで、神奈川県在住Hさんからいただいた情報を元に昨年7月に書いた、『あの新プレハブ棟を世間の目から隠そうと…!? 宮内庁が「周囲の建物から御用地が見えないように」と建設業界に念押し』という記事を思い出した。

 

内容を要約すると、ざっとこんな感じであった。

『役所調査のミカタ』というウェブサイトに、宮内庁による興味深い内容の記事が見つかった。掲載されたのは、おそらく2023年3月であろう。

参考URL:https://web.archive.org/web/20230328063121/https://f-yakucho.com/jyorei-20/

 

● 赤坂御用地・高輪皇族邸周辺で建築を計画しようとする者は、建築物から皇室関連施設を視認できる場合には、敷地内の安全とプライバシーを確保するため、宮内庁との事前協議が必要になる。

●おおむね300mの範囲内の全ての建築計画、またはその範囲外であっても、高さが60mを超える建築計画の場合には対象となり得る。

 

赤坂御用地の周辺にはビルやマンションがいくつもあるが、そんななかでも突出して目立つのが、今回話題にしたALSOK「安全ビル」。

竣工が2007年(悠仁さまご誕生の翌年)。地上22階・地下1階、高さが91.65mもある。このビルだけは優遇? 特別扱い?

特筆すべきは、この告知の後で、悠仁s住居疑惑のある秋篠宮家専用プレハブ2棟(事務棟および倉庫)が建てられたこと。大和リース社が宮内庁と建設請負契約を交わしたのは2023年4月27日だった。

 

◆ALSOKのビルから秋篠宮家界隈が良く見える

ALSOK本社ビルと赤坂御用地東地区の位置関係をGoogle Earthで確認すると、このようになっていた。

ビルは、秋篠宮家が支配中の主要ポイントをしっかりと見下ろせる位置、高さがあり、見られては困るというより、むしろ「監視をよろしく」と依頼されていても不思議ではないように思える。

 

黄色:ALSOK本社「安全ビル」

ピンク:悠仁s住居疑惑がある「秋篠宮家専用プレハブ事務棟」

水色:悠子s住居疑惑がある「東地区女子職員棟

一番下の白い大きな建物が60億円(70億円?)秋篠宮邸

赤坂御用地東地区はALSOK本社ビルにしっかりと見下ろされている(画像は『Google Earth』のスクリーンショット)
赤坂御用地東地区はALSOK本社ビルにしっかりと見下ろされている(画像は『Google Earth』のスクリーンショット)

 



 

◆秋篠宮家はいざとなったら…?

読者さまのご寄稿、文章の最初はこう書かれていた。

 

次々と悪行を重ねる秋篠宮家。両陛下に対する反逆謀反の精神には、怒りを通り越し、憐憫の情を催すほどの開き直りようです。これほど国民から嫌われ、疫病神と呼ばれているだけに、その末路は哀れなものになるでしょう。

 

となると、ヒトラーの地下壕ではありませんが、誰も知らないトンネルを使い、御用地をどこからか脱出して、抗議に殺到する国民を尻目に、とっととタイにでも亡命するかも知れない、そんな断末魔を想像したりもします。

 

1791年6月のある深夜、フランスのルイ16世とマリー=アントワネット妃は、革命下のパリからオーストリアに逃げようとして、寝室の壁に作った小さな隠し扉から脱出し、しかしルクセンブルクに近い小さな村で捕らえられてしまった。

あの国王夫妻の逃亡劇は世界中に知れ渡った。似たようなことが、いつかこの日本の皇室でも起きてしまうのだろうか。

いや、まさかそんな事は、と思いたいが…。

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

画像および参考:
‎【YOUR VOICE】秋篠宮家からあの警備会社に続く地下道があるかも 最終的にはタイに逃亡か

『Google Earth』赤坂御用地

『エトセトラ・ジャパン』あの新プレハブ棟を世間の目から隠そうと…!? 宮内庁が「周囲の建物から御用地が見えないように」と建設業界に念押し

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