【YOUR VOICE】典範改正は「正」になるとは限らない 政府は憲法違反の法律を作りたいのだろうか

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※ こちらは【YOUR VOICE】「皇位は世襲による」と国の最高法規である憲法 勝手に女子を排除し男子に限定した下位の皇室典範こそ改正をに対し、読者様から寄せられたコメントです。

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その通りですよね。典範の男子条項は憲法違反ですし、それを放置している立法府は違憲状態に手を貸しているといえます。早急に改正すべきです。

しかし、現在の雲行きでは、この違憲状態を補強し、さらに一般人からの男系男子養子制度という幾重もの憲法違反の改悪が目指されています。

「典範改正」というからには期待する「正」の方向に行くと思う方々もいらっしゃるのですが、そうとは限らないわけです。

ところで、かつて、新たに憲法違反の法律を制定したためしがあったでしょうか?

戦後まで残っていた存続殺人、非嫡出子の相続分などについては憲法に沿うよう法律が改正されました。ところが、現政権は幾重もの憲法違反の法律をつくる目論見のようです。

憲法を変えることも究極の目標のようですから、そうなったら違反でもなくなる、のでしょうが、不穏に感じます。

(コメント欄:むささびXさんより)



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