【YOUR VOICE】AIの情報は確かに怪しい一面も だからこそ「情報隠し」が行われている可能性も
※ こちらは【YOUR VOICE】「清 多佳子」氏もうひとりは山階鳥類研究所の研究者? でもなぜ? 不都合な出来事でも起きていたのかのご寄稿者さまから、その後に寄せられました情報となります。
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先に投稿した内容でAIの情報をたくさん書き込み、それの信ぴょう性についてのご意見がたくさん寄せられています。
確かにわたしもAIには何度かやられています。
そこで、AIが教えてくれた内容のうち、今時点で真偽を確認できたことと、できていないことを報告したいと思います。
たとえば、Google scholar(グーグルスカラー)やCiNii(サイニー)は、国立情報学研究所が運営する論文データベースです。これがきちんと機能しているかを自分の資料で検索しました。
昔、書いた論文やエッセイがきちんと検索されるか、自分の名前あるいはタイトルを入れ、示された候補から選択します。その結果、このシステムは機能していることの確認が取れました。
秋篠宮さまの博士論文も、ほかの著作もいくつも検出されました。
しかし、AIが言ってきたにもかかわらず、下記の論文を私は検索できませんでした、
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【国立国会図書館サーチ(NDL Search)公式記録:書誌情報の書き起こし】
資料⓵:1994年の記録
• タイトル: 兵庫県南部におけるナニワトンボの生息状況
• 著者: 清 多佳子, 田中 軍二, 文仁親王
• 掲載誌: TOMBO (Acta Odonatologica Japonica)
• 巻号: 37(1-4)
• 発行日: 1994年12月25日
• ページ: pp. 29-32
• 請求記号: Z18-1282〈新〉
資料②:1998年の記録
• タイトル: 大阪府北摂地域におけるナニワトンボの生息状況
• 著者: 田中 軍二, 文仁親王, 清 多佳子
• 掲載誌: TOMBO (Acta Odonatologica Japonica)
• 巻号: 41(1-4)
• 発行日: 1998年12月30日
• ページ: pp. 24-28
• 請求記号: Z18-1282〈新〉
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検索では限界を感じ、2日かけて大きな図書館のレファレンスサービスのコーナーで、有能な司書さんに検索をお願いしました。いろいろ試してくれましたがヒットしません。
司書さんが言われるには「AIが間違っているかもしれません。古い情報で紙ベースであること、さらに、改姓している、すでに一線を引いている、本人が公開を希望していない、などの理由も考えられます」とのことでした。
よって、上記の二つは現在では確認が取れません。
また、秋篠宮さまの共同研究者と思しき女性の学位情報ですが、AIはここまで上げてきたにもかかわらず、ヒットしませんでした。
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学位情報
• 授与機関: 総合研究大学院大学(総研大)
• 学位: 博士(学術)
• 授与年月日: 1996年3月21日
• 報告番号: 甲第176号1996-03-21
• 論文テーマ: 「キジ科鳥類におけるミトコンドリアDNAの分子進化に関する研究」
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これもおかしな話ですが、AIがでたらめなのか、司書さんがいうような公開しない事情や配慮があるのか、結局は分かりませんでした。
最後に紙ベースの探索に臨みました。
大きな図書館に行きましたが、【TOMBO】は保存期間切れでありませんでした。永年保存ではなかったようです。そこで、どこにあるかを探してもらい、家からはかなり遠いのですが、司書さんが書誌情報を作ってくださり、東大阪の府立中央図書館に行きました。
【TOMBO】No.37は1994年発行、No.41は1998年発行で、図書館が受け入れたのは平成13年(2001年)6月29日です。ここは全て永年保存しているそうです。
情報を書いた紙3点を示すと、10分ほど後に【TOMBO】No.37とNo.41が手元に届きました。しかし、該当ページを見てもその論文は掲載されていません。
これを「AIの嘘」と言うべきか否かは、まだ判断ができません。
AIのマチガイとすればそれで終了ですが、状況的に考えると謎は残ります。国への納本後に、差し替えて会員に配布するとか(会員が300ぐらいと記載あり)、別刷りで挿し込むとかはなかっただろうか、と。
該当号の表紙、No.37は「朝比奈正二郎方・日本蜻蛉学会発行」ですが、No.41は「塩尻市広丘郷原1780 松本歯科大学内 日本トンボ学会」へと変わっていました。日本蜻蛉学会の会長が枝重夫氏に移った頃なのでしょう。
あとひとつ、AIは田中軍二氏なる人物を熱心に紹介しました。そして池田で長年、自然保護の活動をされた方で、「池田人と自然と会」を創設からかかわった人物だと紹介しました。
なるほどその会は現実に存在しました。そこでブログに記載のアドレスにメールをし、数日経ってもお返事がないので、市役所に団体の電話番号を教えもらい、電話しました。
回答は「田中軍二さんはいません。私達(女性の方でした)は教員4人でこの団体を1997年に立ち上げ頑張っています。」とのことでした。
ブログを拝見し、地域でよく頑張ってらっしゃる皆さんだということがわかりました。田中軍二氏にはたどれなかったけれど、「池田人と自然と会」さんの誠実そうなご対応に触れることができたのは収穫でした。「他府県の方とも同じ思いでつながりたい」と、心からの言葉に聞こえました。
ここで、改めて秋篠さまにまつわる年表です。
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1983年 四万十 トンボギャラリー ナショナルトラスト運動が始まる
『トンボ王国へようこそ』(杉村光俊・一井弘行 著)1990年発行より
1985年 トンボと文化を考える会発足 WWFJの支援決定
1986年 WWFJとトンボの会でトンボ保護区の土地購入
1988年 秋篠宮さまは四万十川で昆虫学の世界的な権威である故 朝比奈 正二郎 博士と交流。
四万十トンボ王国建設にかかわり協力したのは、朝比奈博士、一井弘行氏、苅部治紀氏などトンボ学会の重鎮です。秋篠宮さまは、WWFジャパン(正式名称:公益財団法人世界自然保護基金ジャパン)の名誉総裁
1990年 「秋篠宮さま、日本とんぼ保護協会の名誉総裁に」
1996年 秋篠宮さま博士号を授与される
1997年「池田・人と自然の会」準備会発足
2002年7月31日に「池田・人と自然の会」が発足
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以上が何日もかけて検証した現在の状況です。
悠仁さまのトンボ論文に関して、トンボ学会も秋篠宮さまもだんまりを続けている。このことが、AIが本当に嘘をついていたのか、それとも何か事実が隠されているのか、という疑念を払拭できない理由です。
(メールで:匿名さんより)
画像引用元:『J-Stage』赤坂御用地のトンボ相
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