【YOUR VOICE】旧ご仮寓所と謎の建物を結ぶ特殊な横断歩道、2019年1月1日〜3月14日の間に設けられたのでは?

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2月4日付の記事『表舞台から消えた悠仁sの謎が解けたかもしれない 「ゴカグーショ病院そばに暮らし通院」これが証拠か』についてです。

秋篠宮邸の分室(=旧ご仮寓所)脇の道路に設置された「ゾーン30プラス」のハンプですが、Google Earthで鮮明な画像を取得できました。ハンプは2019年1月1日〜2019年3月14日の間で設置されたようです。

こちらは2019年3月14日撮影の鮮明な画像です。この時すでにハンプがあります。

 

画像の下に撮影年月日が記されている(画像は『Google Earth』のスクリーンショット)

 

一方、こちらは2019年1月1日撮影の画像で、ハンプはありません。

 

2019年1月1日の段階でその特殊な横断歩道はなかった(画像は『Google Earth』のスクリーンショット)
2019年1月1日に、その特殊な横断歩道はなかった(画像は『Google Earth』のスクリーンショット)

 

国土交通省と警察庁が「ゾーン30プラス」を同時発表したのは令和3年(2021年)8月26日(注1)ですが、赤坂御用地のハンプはそれより2年以上前に設置されたことになります。技術基準の検討段階の時期に導入したのでしょう。

 

国総研資料 第 952 号「凸部、狭窄部及び屈曲部の設置に関する技術基準」に関する技術資料(2017年1月)を確認しました。

赤坂御用地のハンプは、「第2章 計画」p.21の図に示された「交差点部付近の単路部」の「凸部」に該当します。
https://www.nilim.go.jp/lab/bcg/siryou/tnn/tnn0952pdf/ks095208.pdf

 

 

つまり、このハンプを設置した狙いは、旧ご仮寓所の北東側にある十字路での事故防止ではないかと思います。工事用車両が頻繁に行き交うようになったのがきっかけかもしれません。

ところが不可解なのは、この場所のハンプは、写真下側の巽門(注2)の方から旧ご仮寓所の交差点に向かう車の「走行速度を低減させる」効果はあると思われますが、そもそもそこを利用する車などあるのでしょうか。

弾正坂や青山通り(国道246号)から入る工事用車両は、皇族方が出入りする巽門は使わず、東門や南門から出入りするのではないでしょうか。

 

大江戸工事用の車両などは巽門は使わないという(画像は『大江戸歴史散歩を楽しむ会』『Google Map』のスクリーンショットに加筆)
大江戸工事用の車両などは巽門は使わないという(画像は『大江戸歴史散歩を楽しむ会』『Google Map』のスクリーンショットに加筆)

 

となると、このハンプはやはり旧ご仮寓所の交差点側から巽門に向かう車を、女子職員棟への入り口手前で減速させるのが目的なんでしょうか。女子職員棟から出てくる車と衝突する事故でもあったのかもしれません。

 

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<参考情報>
注1)国土交通省
令和 3年 8月26日
生活道路の交通安全に係る新たな連携施策 「ゾーン30プラス」について
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001419903.pdf

 

注2)赤坂御用地の略図
https://www.kunaicho.go.jp/learn/institution/shisetsu/miyatei/akasaka-map.html

(メールで:神奈川県在住Hさんより)



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