【YOUR VOICE】「悠仁s物語」は日本社会の病理を反映する時代の鏡 国の政策、国際平和はドミノ倒し状態に

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※ こちらは【YOUR VOICE】御用済の子の私的監置施設など法律が許さない その存在疑惑こそが敬宮さまの立太子を阻む難題か に対し、読者様から寄せられたコメントです。

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そっくりの替え玉が王子や令嬢の役を代わりに演じるストーリーは『王子と乞食』以来、たくさんある人気設定だが、最近のライトノベルやコミックでも多く登場している。

 

例えばこんな作品紹介があるラブコミック。

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林檎原作による七野なずな「ワケあって、変装して学園に潜入しています」1巻が、本日8月2日に発売された。キャラクター原案は彩月つかさが担当している。

幼い頃に両親を亡くしたセシアは親戚の家でメイドをしながら、通学を拒否する従姉妹に代わり彼女に変装して学園へ通っていた。卒業すれば多額の報酬を受け取れるという約束で、家での過酷な業務や学園でのいじめに耐えるセシア。

そんなセシアに「仕返しをするなら私も呼んで」と言ってくれる唯一の親友・マリアは、セシアの唯一の心の拠りどころだった。卒業を前日に控えたある日、セシアは濡れ衣を着せられ報酬の約束を反故にされてしまう。

しかし追い詰められたセシアの前に第二王子・マーカスが現れ、マリアと同じく「仕返しするなら手伝う」と言って……。ど根性ヒロインと悪童王子のラブファンタジーが展開される。」
https://natalie.mu/comic/news/584859

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ところが、悠仁s物語の主役は美少年や美少女たちではなく、代理母の産んだ兄弟姉妹なので、お互い恋愛感情は起きない設定にするしかなく、そこにまず観客の期待度が下がる原因がある。

また、たくさん産ませた原因が、家系的に規格外児が出来やすく、男児一人だけでは第三条廃嫡になりかねないとの根本的不安にある。

クローン人間や移植用ドナー人間作り、男子の健常児が尽きたとみられる後には、典範規格に合わない女子へのFTM医療すらも厭わないとみえる、異常なまでの皇位への執念。

皇位継承者としての合格水準に達しなかった子たちは、男児であっても情け容赦なく赤坂ヘールシャムへとお払い箱にされてきた可能性がある。いうなれば、子供であっても家畜扱いしかしない「キコ采配」には、最初からドラマ性はない。

新たな優生思想の萌芽を認めざるを得ない点で、悠仁s物語にはラブコメやエンタメにはない、日本社会の病理をそのまま映し出す時代の鏡としての存在意義を発見させられるのである。

と同時に、明治に産まれた薩長主導の男尊女卑の因習が、男系男子継承論を生み、いつしか神聖化され、その結果、国の政策までもが次々と歪められて、国際平和が脅かされるドミノ倒しとなりつつあるのも、遺憾の極みといえる。

(コメント欄:匿名さんより)



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