【YOUR VOICE】『フォーダム大の価値をよく知らない日本人に、一部分だけ誇張され評判を下げられるのは不本意』に寄せられたさまざまな感想

この記事をシェアする

※1月21日付の【YOUR VOICE】フォーダム大の価値をよく知らない日本人に、一部分だけ誇張され評判を下げられるのは不本意、うんざりです(東京都Mさんより)に対し、多くの読者様からコメントが寄せられました。

 

まず最初に、東京都Mさんのご意見に大勢のコメントを重ね、こうして紹介させていただきました理由を少しばかり…。

••┈┈┈┈••✼✼✼••┈┈┈┈••

 

「東京都Mさん」は、これまで有意義なお話を色々とシェアしてくださったり、貴重なご意見を寄せて下さっていました。そういう大切な方が、弊ブログとのお付き合いを断とうというお考えに至ったことは大変残念でなりません。

ただ、筆者にとりまして、このブログのカラーを簡単には変えられないのも事実です。

実は、こういう苦々しい経験は初めてではございません。「悠仁さまがネトカ疑惑のトンボ論文で東大進学を狙っている」と話題にしていた頃、東大卒の方々の弊ブログへの反応は二分していました。

「どんどん批判して欲しい。東大が権力に屈しないよう願う」と励ましてくださった方と、「大変不快なブログ。東大が丸め込まれているかのような書き方は不快だ」という方がいらっしゃったのです。

筆者は、よく調べてわかった事実(マスコミは決して書かない)、いち国民として疑問に思うことは書く、それがブログである、という考え方なので、多くの方を不快にさせてしまうことは申し訳ないと思いつつも、筆を止めることはしませんでした。

今回の件も同じで、もしも小室さんご一家が帰国して日本で働くなどということになれば、また週刊誌、YouTuberさん、そして私を含めブロガーたちはその時点で気づいたことや、過去の疑義などを改めて書くことになると予想します。

東京都Mさんにも、そのあたりをご承知いただいたうえで、是々非々の感覚で今後ともお付き合いいただき、敬宮愛子さまの立太子を目標に、ご一緒に声を上げていっていただきたいと願っております。

ただ、筆者ひとりの力でそれは難しいと感じ、ここは是非とも皆さまのお力をお借りしたいと感じ、こういう形をとらせていただきました。

それでは、1月22日午前10時30分の時点で届いておりますコメントを、一気にご紹介したいと思います。

 

••┈┈┈┈••✼✼✼••┈┈┈┈••

◆寄せられたコメント

(コメント欄:匿名さんより)

私はその大学について詳しくはないですが、、下記のようにありました。

フォーダム大学が余り良く思われないようになったのは、矢張り破格の優遇のせいでは?

>フォーダム大学は、全米大学ランキング(『U.S. News & World Report』2017年)は61位、ロースクールは全米ランキングで30位以下だから、名門イエールなどに比べたらかなりハードルが低い。とはいえ、出願するには年4回実施の「LSAT」(Law School Admission Test)を受験し、ある程度のスコアを取らなければならない。さらに、留学生なので「TOEFL」のスコアが必要だ。この二つ以外に、基本的なものとして大学の成績証明書、推薦状(何通か)、パーソナルステートメント(自己アピールのエッセイ)、履歴書などが必要となる。

これらを全部揃えたうえで、彼は必要なテストで入学ラインのスコアを取ったのだろうか?

LLMコースへの留学なので、「LSAT」のスコアは必要なかったかもしれない。しかし、そうしたことを差し引いても、彼の学費全額免除は一般学生では考えられない“快挙”と言うほかない。

一説によると、エッセイで日本の皇室のプリンセスのフィアンセという点を強調したという。事実、彼は、フォーダムの学生たちから「ハッピープリンス」と呼ばれているという。<

>小室圭さんのキャリア形成が「間違いだらけ」と思う理由

山田順、作家、ジャーナリスト
2019/5/20

上記文言で検索を、、

>、、そこで、ここでは、小室圭さんの「キャリア形成」(人生の選択)に関して、私の疑問を述べてみたいと思う。というのは、彼のこれまでの歩みがあまりに“行き当たりばったり”で、「間違いだらけ」ではないかと思うからだ。

まず、言えるのは、彼は初めから国際弁護士を目指していたとは思えないということ。すでによく知られているように、小室さんは、小学校時代は音楽少年で、バイオリンを習っていた。そうして、横浜市港北区住まいだったにもかかわらず、母子2人で東京都国立市に移住して、国立音大附属小学校に通っている。となると、将来は音楽の道に進むのが自然ではないだろうか。

ところが、小室さんは国立音大附属中学校へは進まずに中学・高校と品川区のカナディアンインターナショナルスクールに通った。この学校は1999年に開設された新興のインターナショナルスクール(以下インター)である。(略)

(詳しくは本文で)

 

****************

(コメント欄:匿名希望さんより)

投稿者東京都Mさんの御気持は痛いほど解ります。
当方親族も友人もICU在学経験者でして、ひと頃は学部によっては東大と迷う難度を突破したのに、某小室氏によって評価に留まらず品位まで下げられました。

眞子様佳子様は特別待遇だし選択学部によるとは思うものの、あの英語力は大学の名誉に疵が付くレベルでした。

国立の筑波大学にしても、あちらの宮家によって母校が貶められたと感じた人は多いと思います。「親王内親王のご入学は名誉です」は、各学長だけの思いではと憶測せずにはいられません。

そんな中、親族も友人も「私は小室氏達とは違う」との誇りと強い自尊心で胸を張っているようです。

東京都Mさんもお心が落ち着かれたらご一緒にまいりましょう!

 

****************

(コメント欄:匿名さんより)

投稿者Mさま

小室氏は彼個人の人間性の問題で批判されるのは仕方がないですが、フォーダム大に偏見を持つ人はあまりいないと思いますよ。

たとえば、某チャンネルなどでは(坊主憎けりゃ袈裟まで…)とばかりに何もかも罵倒対象になってしまうノリなのですが、他では出身校や関係ない学生までが貶められるような傾向はないように思います。

おかしな人が出た時に出身校や企業、地域までが一時的に火の粉を被るのは海外国内にかかわらずあることですが、それが長期にわたり深い偏見に繋がることはないのでは?

 

****************

(コメント欄:匿名さんより)

フォーダム大を完全に奨学金だけで卒業させてもらっているほどに「超優秀」なはずが、NY州司法試験に落ちるのはなぜ?という声が圧倒的であり、それは有り体にいえば「裏口」だからなのではないか?という議論なのです。

Mさんは正規の学生で、授業料も納められたので、御立派です。だからいちいち偽皇族特権を行使して、日本中が「なにこれ?」というような行状を曝け出してまでアメリカの弁護士資格を得てもその先どうなるのか?みなさん疑問に思われて当然といえます。

Mさんのようなまともな卒業生とKKは常に比較され、エンドレスで非難され続けているのですから、Mさんが「心折れる」なんて取り越し苦労もいいところであり、後輩のいかがわしさを真正面から先輩としてお嘆きになられていればそれでよいのではないでしょうか。

この非難は、彼と眞子さんに一生涯つきまとい続ける十字架になったと思います。皇族や元皇族の醜聞は永久に消えないと感じています。昔の記事が何度でも引用され「忘れてもらう権利」などありませんが、これは丸々税負担で生きてきたことへの裏返しでもあるので仕方がないことです。

 

****************

(コメント欄:ゆうこさんより)

東京都Mさん
小室氏が学ばれた事でフォーダム大の名前を知りました。成績が優秀だから奨学金が出て授業料はそれで賄われまた生活費等については元働いていた奥野法律事務所の所長さんが貸してくれたと記事に書かれていました。

だから、少しずつでも小室氏は返していかなければならないものと受けとめていました。
でも、母親が元婚約者から借りて、貰ったと揉めたお金は眞子さんと結婚してからすぐ振り込まれ、この一件はようやく解決しましたね?

奥野氏に返したのかはわかりません。もしかしたら、私達には借りたことになってるけど、実は別のところから回ってきたものではないかと思う人も多いのではないかと。奨学金がどのくらいだったかは知りません。でも、優秀な人が弁護士試験に三度も落ちるのは首を捻りますね。

小室氏の事だけでフォーダム大の評価は下がったでしょうか?そんなことはないと私は思うのですが。

 

****************

(コメント欄:匿名すずらんさんより)

お怒りはごもっともですが、こうやってコメントを投稿してくださったおかげで小室氏の事件でぼんやりとフォーダム大学に対してマイナスイメージを持っていた方々の中にも、ハッと気が付かれた方も多いと思います。時々ブログをのぞいてくださいな。

私もたまにある、単純に男系論を絡めた高市さんへの批判にもうんざりしていますが、その度に心を奮い立たせて、書いた方の真意を読み解こうとはしています。

何かに影響されただけなのか、書いた方は本当は思想的の保守では無いのかと言う事も含めてです。ともすれば偏りがちなネットの板を修正して、有意義な情報交換や思考訓練するために東京都Mさんのコメントは貴重です。ありがとうございます。一閲覧者として感謝いたします。

 

****************

皆さま、色々なお声を寄せてくださいまして、ありがとうございました。東京都Mさんがお読み下さり、そしてお気持ちが切り替わることがあれば、きっと戻ってきてくださるように思います。そう願ってやみません。

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

※ アイキャッチ画像は朝比奈がかつて撮影したものです。



【YOUR VOICE】について

こちらは、普段ブログをお読みいただいている皆さまに、ご参加いただけるコーナーです。

皇位継承問題、現在の皇室典範、宮内庁はココがおかしい。そしてマスコミや週刊誌の適当な報道。

「もう黙ってはいられない」「私も言いたい」といった真剣な思いを、あなたも言葉にしてみませんか?

 

【ご協力をお願いしたいこと】

 

・メールで info@etcetera-japan.com へ。件名は「YOUR VOICE」でお願いいたします。

 

・簡単なタイトルもご準備ください。

 

・ご署名はお住まいの都道府県+イニシャルや仮名、またはSNSのアカウント名をご利用下さい。

 

・卑語の使用、デモやテロなどの危険な誘導、過激な表現はお断りいたします。

 

・弊ブログとは方向性が一致しない、男系男子論などの主張はお断りいたします。

 

・謝礼などはございませんが、どうぞご了承下さい。

たくさんの方のご参加をお待ちしております。



コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA