【YOUR VOICE】典範改正は未曾有の大失敗 先般の天皇陛下の御言葉「国民の理解」は、典範改悪への不快感と拝察申し上げます

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※ こちらは【YOUR VOICE】日本会議に政府と国会が乗っ取られるなら再び米国と戦争しかねない 名古屋の現役宮司がブログで警鐘に対し、読者様から寄せられたコメントです。

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典範改悪は憲政史上未曾有の大失敗

先般の天皇陛下の御言葉「国民の理解」は、典範改悪への不快感と拝察申し上げます。

続いて、秋篠宮さまがパラグアイ訪問前の会見で「天皇陛下と同じ考え」を示され「皇室の活動に性別の違いは無い」「世の中は進歩が大事」とまで踏み込んだ。これは天皇陛下と連携呼応したものと見て間違いない。

当事者の天皇家も秋篠宮家も拒絶反応を示しているなら、政府の大失態だ。

男系男子に固執し続けることは天皇家も秋篠宮家も途絶えさせる。要するに昭和天皇の皇統を消滅させて、室町時代に別れた38親等の分家の養子を引き込み、それも途切れれば別の養子をつれてくると言う無理スジだ。

この様な皇室に国民の敬愛などあり得ない。

愛子様がお生まれになって以来、あらゆる調査は圧倒的に女性天皇を支持している。近年では女系天皇の支持も多数派だ。国民の総意は明らかだ。

これに対する男系男子派の言い草は「たまたま現代に生きている世代の思いつきで変えて良いのか?」と言う妄言だ。今を生きる国民を「たまたまいる者」と一瞥もしない異常性には嫌悪感しかない。戦争を始めるのはこの様な者達ではないか?

歴史学者から「神武以来2600年以上、例外なく男系男子で継承されてきたという歴史認識は、実証的な歴史学から見て事実とは言えない」との声が上がっている。

政府の説明には史実の土台が無いのだ。これは、戦前の国家神道、すなわち信仰に基づく立法なのだ。明確な政教分離違反である。

過去に男尊女卑の家父長制の時代があった事は、その時代の既定要因であって、現代と未来に適用する根拠にはならない。

この大失敗の悪法は直ちに再改正しなければならない。皇室の安定は直系長子継承で天皇家を皇室の中心軸に据える事に尽きる。

「男だけが尊い」と言って譲らない時代錯誤の政治家達は一人残らず選挙で成敗しよう。国民の反撃はこれからだ。

(コメント欄:匿名さんより)



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