『広島で悠仁さまが参加したジャンボリー』は一般国民が良く知らない世界 忠誠の誓い・掟・宗教・軍隊…多くのコメントを一気にご紹介

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コメントをたくさんお寄せいただき、皆様いつも本当にありがとうございます。

秋篠宮家の長男・悠仁さまが広島で参加されたジャンボリーについて寄せられました【YOUR VOICE】2件、『秋篠宮家の方々はボーイ/ガールスカウトを「子供」と侮らない方が やがてそれなりの職に就き活躍する方が多い』および、『ボーイスカウトの「ちかい」「おきて」とは… 忠誠の誓いを悠仁さまにと子供たちに擦り込むの?』に対し頂戴しましたたくさんのコメントを、まとめてご紹介したいと思います。

(並び方は、古→新の順です。ご了承くださいませ。)



◆皆さまのコメント

(コメント欄:匿名さんより)

「ちかい」と「おきて」は、スカウト活動においては耳慣れた単語で、いずれも自分に対して課すものだと理解しております。

権力者に服従する(させる)ためではなく、己を律してより高みを目指し研鑽を積みなさい、という意味合いが込められていると思われます。

 

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(コメント欄:匿名さんより)

海外では「忠誠」の対象が、教会の権威だったりするんですね。

戦前の大日本青少年団では、当然天皇だったわけで、皇族に最高位の階級を与えているボーイスカウトは、見ようによっては、戦前の国威発揚青年団体と何も変わらないことになってしまいます。

軍隊も同じでした。階級制のヒエラルヒーのなかに、皇室を取り込むことには私は基本的に反対です。

裏口入学者と言われたり、ペットボトルが飛んできたり、帰れコールを受けてしまう秋篠宮家です。少年たちが悠仁さまに向かって敬礼するというのも、おかしいと思います。もし同じ事を学校教育の現場でやれば、教育基本法違反といわれるでしょう。

悠仁さまが、年下の少年少女を高みから見下す独裁者の快感を覚えたらどうなりますか? こんな場に引きずり出したとしたなら、とても罪深いことだと思わずにはいられません。

日頃から、何かといじけてしまう材料が多いだけに、たまに味わう優越感は危険な麻薬ともなりうるのです。

 

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(コメント欄:匿名さんより)

宗教章について、浄土真宗本願寺派のサイトに興味深い記述がありました。外部から想像していた以上に、宗教とボーイスカウトには密接な繋がりがあることがわかりました。

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スカウト運動は、指導者をはじめ、すべてのスカウトを、宗教的な回心(えしん)(自己の不信の心に気付いて、宗教の世界に向かって心が開かれること)へと導く架け橋となるものであり、宗教的な情操のなかで、ベーデン・パウエル(B-P)が示した「ちかい」と「おきて」の意味を考えるということは、社会に貢献することのできる慈愛に満ちた人間社会の実現をめざすものであるといえます。

したがって、B-Pは、ちかいの第1に「仏と国とに誠をつくし・・・」をあげ、人格形成の基盤にし、スカウティングの根本原理の第一にも「神、宗教に対する義務」(BS世界規約第2章基本、第1章)が設定されているわけです。言いかえれば、スカウティングは人づくりであり、人づくりだから仏に誠をつくすことを義務としてちかいます。

そのちかいを実現するスカウティングの中で、明確な信仰を求め深めることによって、ますますちかい、おきての実践を高めることが純正なスカウティングです。

B-Pは『スカウティング・フォア・ボーイズ』に中で

「宗教というものは、少年たちに教えることができるものであり、かつ教えなければならない・・・」と言い、また1924年8月、コペンハーゲンの国際会議の宣言決議として「スカウト運動は個人の宗教的信仰を強めこそすれ・・・・中略・・・・スカウトのおきては、スカウトが誠に誠実に自分の信仰を実践することを要請するものであり・・・」としています。

このような基本に従って、日本連盟では、教育規定1-17に「すべて加盟員が、それぞれ明確な信仰を持つことを奨励する」と規定し、1-21、1-24、1-25の各条には、各自が所属し、信仰する各教宗派の儀礼や行事には、すすんで参加を奨励し、1-22でスカウツオウンサービス、7-7では宗教章について規定されています。

このことは、スカウティングの高まりと信仰に深まりが一体となり、からみあってお互いに育ちあいながら進歩してこそ人格形成という目的が達成されることを示している。

また、7-31は、「明確な信仰をもち、自己の所属する教宗派の行事に進んで参加する」と規定して、ローバースカウト隊に上進するまでに各自の進行を明確にするように示されています。この到達目標から逆算して、あなたはどう思いますか。さっそく勉強にとりかからないといけません。

隊長に相談し、ご住職を紹介していただき、教えをうけるように心掛けないと、純正なスカウティングの道からはずれることになりましょう。気がついたら、その時すぐに軌道修正を試みましょう。きっと本物のスカウトになれるでしょう

https://scout.hongwanji.or.jp/bukkyousyo/index.html

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「隊長に相談し、ご住職を紹介していただき、教えをうけるように心掛けないと、純正なスカウティングの道からはずれることになりましょう。気がついたら、その時すぐに軌道修正を試みましょう。」

これはスカウトのなかで階級を上げるには、宗教との関係が非常に重視されていることがわかります。

信仰心のある家庭なら、その宗教、宗派が決まっていて問題はないとしても、自由に育てられた子供だと、スカウトのなかで特定の指導者から彼の宗教に誘われることもあるのではないでしょうか。

また、浄土真宗では「仏教章修得に向けたテキスト -仏教章を胸に-」なる教科書も販売されています。ここまでくると、布教活動の延長線上にボーイスカウトがあるんだな、とみることも可能になります。

本来は皇太子がくるべき場であったにも関わらず、暫定順位2位という悠仁sを今回わざわざ皇太子扱いにしてまで招聘した格好ですが、神道やいろんな宗教のなかのでも活動的な諸派が「反天皇家」「反愛子さま」の立場で密かに野合し、公然と秋篠宮家支援活動ができる数少ないチャンスとばかり、裏で動いていたようにも思えてきました。

 

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(コメント欄:匿名さんより)

〉それなりの職について社会で活躍する可能性を秘める、才たけた子が多い

コメ主さんのプライドには敬意を表しますが、ジャンボリーは時間と金に比較的ゆとりのある親御さんの子が多いのだから当然の結果であり、直ちにスカウトの教育内容の結果とは言えないでしょう。

ところで、悠仁様はテントを張る時は左手でハンマーを持ち、右手に軍手(左利き)。ところが、翌朝、豚汁を作るときは、右手に「おたま」を持って豚汁をかき混ぜ、左手に軍手(右利きか?)。

このような事は、スカウトでは度々起こるものなのでしょうか。

私自身はスカウト経験が無いので、その点について是非教えていただければ幸いです。

 

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(コメント欄:匿名さんより)

日本会議はボーイスカウトに対象を定めて、思想教育の地域リーダーを育成しようとしているのかも知れません。

宗教を重んじるということは、当然神道も含まれます。そこに男系男子信仰を潜り込ませ、あれこれ洗脳する。戦前がまさに国家神道によって、本来は多様性があり柔軟なはずの日本が駄目にされたのでした。

国が一つの宗教に呑み込まれるとどうなるかは、イスラム圏の過激な国をみればわかることで、世界は未だに日本人をハラキリ、日の丸鉢巻き、天皇陛下万歳、の三点セットでしか見ていないことを忘れてはなりません。

多くの人にとって「ボーイスカウトってまだやってるの?」「女の子も加入できるようになったの?」「宗教章が重要な階級構成の一つとなり、徹底した階級社会であること」のいずれも知られていないことばかりで、そこになぜ愛子さま(陛下の名代として)ではなく、前例のない皇嗣の代理みたいな中途半端な位置づけで、悠仁さんが(しかも集団?)登場してくるのかが、全く理解されないと思われます。

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以上、皆さま大変ありがとうございました。

あるフォロワーさんが、ジャンボリーHPbの「プログラム協力」「信仰奨励」に掲載された組織・企業名について、主なところを抜粋して教えて下さいました。

《プログラム協力》
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)
世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ
陸上自衛隊第13旅団ほか

《信仰奨励》
神社本庁
天台宗
浄土真宗本願寺派
高野山真言宗
浄土宗
真宗大谷派
世界救世教ほか

陸自、WWFジャパンが協力し、神社本庁、それに「手かざし」で知られる神道系新宗教も信仰奨励の対象なのですね。

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

画像引用元:『YouTube』【最新映像】悠仁さまのおことば 公的な行事で初めて 日本スカウトジャンボリーに出席(2026年8月7日)|TBS NEWS DIG



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