【YOUR VOICE】秋篠宮家の方々はボーイ/ガールスカウトを「子供」と侮らない方が やがてそれなりの職に就き活躍する方が多い
※ こちらは【YOUR VOICE】ボーイスカウトは6宗教「神道・仏教・キリスト教・金光教・世界救世教・天理教」信者家庭の男児を鍛える世界だった?に対し、読者様から寄せられたコメントです。
••┈┈┈┈••✼✼✼••┈┈┈┈••
ガールスカウト経験者です。宗教章があるとは存じ上げず、実物のバッジをそれと意識して目にする機会もなかったので(上級スカウトになると他にもいろんなバッジをたくさん付けています)、興味深く読了しました。
スカウト活動を支援する団体に御礼と敬意を示すためもあって設けられたのでしょうが、視点を転じますと、これほど多岐に渡る相容れない宗教が呉越同舟そろい踏みでバックアップしているということは、ボーイスカウト・ガールスカウトがそれだけ青少年の健全な育成に寄与してきた表れかとも思えます。
私の知る限り、何らか特定の宗教絡みの教義や歌や文言を唱えさせられたりした経験はありませんでした。
余談ですが、長くスカウト活動をしているとご皇族にお目にかかる機会が何回かありました。
紀子さん悠仁さんは、「たかが子ども」と侮らない方がいいですよ。数年〜十数年も経てば、それなりの職に就いて社会で活躍する可能性を秘める、才長けた子どもたちが大勢います。
薄っぺらい“お言葉”やその場しのぎの“振る舞い”に目眩しされずに、意外と辛辣な目で真贋を見抜き、大人になってからもそれをしっかり記憶していて自分の言葉で語るようになります。
ましてや同年代ともなれば、様々な印象や感想を抱くことでしょう。
(コメント欄:匿名さんより)
【YOUR VOICE】について
こちらは、普段ブログをお読みいただいている皆さまに、ご参加いただけるコーナーです。
皇位継承問題、現在の皇室典範、宮内庁はココがおかしい。そしてマスコミや週刊誌の適当な報道。
「もう黙ってはいられない」「私も言いたい」といった真剣な思いを、あなたも言葉にしてみませんか?
【ご協力をお願いしたいこと】
・メールで info@etcetera-japan.com へ。件名は「YOUR VOICE」でお願いいたします。
・簡単なタイトルもご準備ください。
・ご署名はお住まいの都道府県+イニシャルや仮名、またはSNSのアカウント名をご利用下さい。
・卑語の使用、デモやテロなどの危険な誘導、過激な表現はお断りいたします。
・弊ブログとは方向性が一致しない、男系男子論などの主張はお断りいたします。
・謝礼などはございませんが、どうぞご了承下さい。
たくさんの方のご参加をお待ちしております。
日本会議はボーイスカウトに対象を定めて思想教育の地域リーダーを育成しようとしているのかも知れません。宗教を重んじるということは、当然神道も含まれます。そこに男系男子信仰を潜り込ませ、あれこれ洗脳する。戦前がまさに国家神道によって、本来は多様性があり柔軟なはずの日本が駄目にされたのでした。
国が一つの宗教に呑み込まれるとどうなるかは、イスラム圏の過激な国をみればわかることで、世界は未だに日本人をハラキリ、日の丸鉢巻き、天皇陛下万歳、の三点セットでしか見ていないことを忘れてはなりません。
多くの人にとって「ボーイスカウトってまだやってるの?」「女の子も加入できるようになったの?」「宗教章が重要な階級構成の一つとなり、徹底した階級社会であること」のいずれも知られていないことばかりで、そこになぜ愛子さま(陛下の名代として)ではなく、前例のない皇嗣の代理みたいな中途半端な位置づけで、悠仁さんが(しかも集団?)登場してくるのかが、全く理解されないと思われます。
〉それなりの職について社会で活躍する可能性を秘める、才たけた子が多い
コメ主さんのプライドには敬意を表しますが、ジャンボリーは時間と金に比較的ゆとりのある親御さんの子が多いのだから当然の結果であり、直ちにスカウトの教育内容の結果とは言えないでしょう。
ところで、悠仁様は、テントを張る時は左手でハンマーを持ち右手に軍手(左利き)。ところが、翌朝、豚汁を作るときは、右手に「おたま」を持って豚汁をかき混ぜ、左手に軍手(右利きか?)
このような事は、スカウトでは度々起こるものなのでしょうか。私自身はスカウト経験が無いので、その点について是非教えていただければ幸いです。
宗教章について、浄土真宗本願寺派のサイトに興味深い記述がありました。これで外部から想像していた以上に、宗教とボーイスカウトには密接な繋がりがあることがわかりました。
>スカウト運動は、指導者をはじめ、すべてのスカウトを、宗教的な回心(えしん)(自己の不信の心に気付いて、宗教の世界に向かって心が開かれること)へと導く架け橋となるものであり、宗教的な情操のなかで、ベーデン・パウエル(B-P)が示した「ちかい」と「おきて」の意味を考えるということは、社会に貢献することのできる慈愛に満ちた人間社会の実現をめざすものであるといえます。
したがって、B-Pは、ちかいの第1に「仏と国とに誠をつくし・・・」をあげ、人格形成の基盤にし、スカウティングの根本原理の第一にも「神、宗教に対する義務」(BS世界規約第2章基本、第1章)が設定されているわけです。言いかえれば、スカウティングは人づくりであり、人づくりだから仏に誠をつくすことを義務としてちかいます。
そのちかいを実現するスカウティングの中で、明確な信仰を求め深めることによって、ますますちかい、おきての実践を高めることが純正なスカウティングです。
B-Pは『スカウティング・フォア・ボーイズ』に中で
「宗教というものは、少年たちに教えることができるものであり、かつ教えなければならない・・・」
と言い、また1924年8月、コペンハーゲンの国際会議の宣言決議として
「スカウト運動は個人の宗教的信仰を強めこそすれ・・・・中略・・・・スカウトのおきては、スカウトが誠に誠実に自分の信仰を実践することを要請するものであり・・・」
としています。
このような基本に従って、日本連盟では、教育規定1-17に
「すべて加盟員が、それぞれ明確な信仰を持つことを奨励する」
と規定し、1-21、1-24、1-25の各条には、各自が所属し、信仰する各教宗派の儀礼や行事には、すすんで参加を奨励し、1-22でスカウツオウンサービス、7-7では宗教章について規定されています。このことは、スカウティングの高まりと信仰に深まりが一体となり、からみあってお互いに育ちあいながら進歩してこそ人格形成という目的が達成されることを示している。
また、7-31は、
「明確な信仰をもち、自己の所属する教宗派の行事に進んで参加する」
と規定して、ローバースカウト隊に上進するまでに各自の進行を明確にするように示されています。この到達目標から逆算して、あなたはどう思いますか。さっそく勉強にとりかからないといけません。隊長に相談し、ご住職を紹介していただき、教えをうけるように心掛けないと、純正なスカウティングの道からはずれることになりましょう。気がついたら、その時すぐに軌道修正を試みましょう。きっと本物のスカウトになれるでしょう<
https://scout.hongwanji.or.jp/bukkyousyo/index.html
「隊長に相談し、ご住職を紹介していただき、教えをうけるように心掛けないと、純正なスカウティングの道からはずれることになりましょう。気がついたら、その時すぐに軌道修正を試みましょう。」これはスカウトのなかで階級を上げるには、宗教との関係が非常に重視されていることがわかります。信仰心のある家庭なら、その宗教、宗派が決まっていて問題はないとしても、自由に育てられた子供だと、スカウトのなかで特定の指導者から彼の宗教に誘われることもあるのではないでしょうか。
また、浄土真宗では「仏教章修得に向けたテキスト -仏教章を胸に-」なる教科書も販売されています。ここまでくると、布教活動の延長線上にボーイスカウトがあるんだな、とみることも可能になります。
本来は皇太子がくるべき場であったにも関わらず、暫定順位2位という悠仁sを今回わざわざ皇太子扱いにしてまで招聘した格好ですが、神道やいろんな宗教のなかのでも活動的な諸派が「反天皇家」「反愛子さま」の立場で密かに野合し、公然と秋篠宮家支援活動ができる数少ないチャンスとばかり、裏で動いていたようにも思えてきました。