【YOUR VOICE】ボーイスカウトは6宗教「神道・仏教・キリスト教・金光教・世界救世教・天理教」信者家庭の男児を鍛える世界だった?
悠仁さまの「地方事情御視察」と報じられた8月7日から8日までの広島ご訪問。「第19回日本スカウトジャンボリーの大集会」ご臨席がメインのようですが、その真意や報道などが今一つ解せぬままです。
心身健全、頑張って階級をあげてきた少年たちの気高さやプライドは理解しつつも、先日、悠仁さまがスカウトのようにスカーフを着けたお姿には、残念ながらヒトラーユーゲントを連想してしまいました。

そして、ジャンボリー自体にも闇が潜んでいるのではないかと感じるようになりました。
「宗教章」というバッジがあるらしく、宗教団体ががっつりと関与しているようなのです。こちらは、公式ウェブサイト『そなえよつねに ボーイスカウト』の「RELIGIOUS BADGE 宗教章」というページからの引用となります。
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宗教章について

スカウトは自身の信仰をあつくし、自然と社会の恵みに感謝するように、また、お礼の心で自然をいつくしみ、社会に奉仕するようにつとめます。
宗教章はスカウトたちがそれぞれの信仰を深めていくことを励ます章として、この章への取り組みをきっかけに、個人としての明確な信仰への導きとなるよう、各教宗派の協力のもとに設定されています。
宗教章には、「神道」「仏教」「キリスト教」「金光教」「世界救世教」「天理教」があり、「宗教章授与基準」に基づいた各教宗派による授与基準が設けられています。
引用:『そなえよつねに ボーイスカウト』RELIGIOUS BADGE 宗教章
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ジャンボリーはスカウトのステイタスの階段を昇る手段になっているといいますが、参加できるのは高い費用を支払えるご家庭のみのようですね。
(メールで:むささびXさんより)
※ 公式ウェブサイトの名称は、「そなえようつねに」ではなく、正しくは「そなえよつねに」でした。大変申し訳ございませんでした。
【YOUR VOICE】について
こちらは、普段ブログをお読みいただいている皆さまに、ご参加いただけるコーナーです。
皇位継承問題、現在の皇室典範、宮内庁はココがおかしい。そしてマスコミや週刊誌の適当な報道。
「もう黙ってはいられない」「私も言いたい」といった真剣な思いを、あなたも言葉にしてみませんか?
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たくさんの方のご参加をお待ちしております。
あと、日本で開催される国際キャンプにお出ましになったりしますと、外国人スカウトから忖度しない忌憚なき意見を聞いたりして、子どもでも美辞麗句に惑わされない多角的な受け止め方をするようになったりします(私がそうでした)。
ガールスカウト経験者です。宗教章があるとは存じ上げず、実物のバッジをそれと意識して目にする機会もなかったので(上級スカウトになると他にもいろんなバッジをたくさん付けています)、興味深く読了しました。
スカウト活動を支援する団体に御礼と敬意を示すためもあって設けられたのでしょうが、視点を転じますと、これほど多岐に渡る相容れない宗教が呉越同舟そろい踏みでバックアップしているということは、ボーイスカウト・ガールスカウトがそれだけ青少年の健全な育成に寄与してきた表れかとも思えます。私の知る限り、何らか特定の宗教絡みの教義や歌や文言を唱えさせられたりした経験はありませんでした。
余談ですが、長くスカウト活動をしているとご皇族にお目にかかる機会が何回かありました。紀子さん悠仁さんは、「たかが子ども」と侮らない方がいいですよ。数年〜十数年も経てばそれなりの職に就いて社会で活躍する可能性を秘める、才長けた子どもたちが大勢います。薄っぺらい“お言葉”やその場しのぎの“振る舞い”に目眩しされずに意外と辛辣な目で真贋を見抜き、大人になってからもそれをしっかり記憶していて自分の言葉で語るようになります。ましてや同年代ともなれば、様々な印象や感想を抱くことでしょう。
※貴文中のスローガンの誤りをご訂正くださり、ありがとうございました。
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(朝比奈より)
誤り、大変申し訳ございませんでした。ご指摘いただき助かりました。ありがとうございます!
「そなえようつねに」ではありません。
「そなえよつねに」です。
ボーイスカウト・ガールスカウト共通の昔からあるスローガンです。宗教には全く無関係ですがこのスローガンで育った私は、たとえ1文字でも間違えていただきたくありません。
ジャンボリーの広報物には「日本スカウトジャンボリーは、全国のスカウトと指導者、そして海外からの参加者を交え、班制教育と各種の進歩制度と野外活動など、スカウト教育の基本を重視した質の高いスカウト活動をとおし、「ちかい」と「おきて」の実践を促進させる機会として」と書かれています。
ひらかなで柔らかく「ちかい」と「おきて」と書かれていますが、漢字にすると「誓い」と「掟」となります。
誰に対して、一体何を誓わされるのか、その頂点の階級章をつけて出てくる「悠仁さま」に対しての忠誠の誓いを子供に擦り込もうとしているのではないか、と疑われても仕方がないように思います。
それに悠仁sは皇太子でもなく暫定2位というだけなのに、どうして今回単独参加するのでしょうか。
アメリカでは指導者から性的虐待を受けたとされる訴訟が起きたこともあるようです。
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『米ボーイスカウト連盟が破産申請 性虐待の訴訟続出で』
米団体「ボーイスカウトアメリカ連盟」(BSA)に対して性的虐待の損害賠償を求める訴訟が相次ぎ、BSAは18日、連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の」適用を申請した。多数起こされている訴訟では、性的虐待の被害を訴える人々が、BSAは何百もの事案に対して十分な防止策を取らなかったと主張している。
デラウェア州の裁判所に今回出された申請によって、すべての民事訴訟が中断される。破産が認められれば、すべての訴訟を1カ所の裁判所に集約して和解交渉を進めることができる。
申請書類によると債務は10億ドル(約1100億円)にも上り、資産は100億ドルだと報じられている。BSAは、被害者を補償するための信託基金を設立していると述べた。
(英語記事 Abuse claims see US Boy Scouts seek bankruptcy )
https://www.bbc.com/japanese/51555417
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ネトフリでは有名なドキュメンタリーにもなっているので、ご興味のある方は検索下さい。