【YOUR VOICE】「愛子天皇からの系統をスタートラインに」との制度設計がほしい 海外の王室のように日本の皇室もスリム化を
ヤフーニュースなどで、宮内庁長官が新制度のことを各宮家に説明した、と報じられています。
天皇家と秋篠宮家には成立前から度々説明していた、という内容でした。
あの法案に対し、「宮内庁は寝耳に水」のようなことを言っていませんでした?? 矛盾する話です。
それになんとなくですが、「内奏」はなかったのではないかと感じます。やはり騙し討ちだったのだろうと。
それから、なぜか写真入りで「ためいきがでるほど美しい美智子さま」「女優のように美しい美智子さま」といったタイトルの記事が上がっていました。
こういうのは、何らかの意図があってそうした扱いになっているのではないか、とうかがいしれるのでした。
さらに、「皇族数の大激減」「皇族数を増やすことが喫緊の課題」みたいな見出しが躍るのですが、国民の間にある「皇族が多すぎたら、その分税金がかかる」といった不満や疑問と、大きく解離しているのではないでしょうか?
「愛子さまからの系統のみをスタートラインに」との制度設計にしてほしい。そこから正しき継承が続く、というように。他国ではそのような感じにして、増えすぎる傍系を整理しているそうですから。
その場合、よくお務めを果たされている高円宮家の久子さまや承子さまは、どうしたら巻き添えにならずにすむのか。高円宮さまは不審な死を遂げていらっしゃるので、せめて報われますように、と。皇室内に愛子さまのお味方はいてほしいですし、残っていただきたいのは高円宮家と常陸宮家です。
つまり最初は「男女平等」ではなく、公務の質や評価を重視したうえで「皇室のスリム化」を主張するのです。不要と思われるヒトヒトを排除してから「男女平等」を求めていくようにしないといけません。
ヒサヒトサンの次は女性天皇でもオッケーなどと抜かしている男系男子派に、向こうを張らねばなりませんね。
(メールで:むささびXさんより)
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今上陛下の皇統を未来永劫存続されることを願っています。傍系と言っても大勢の方に圧力をかけている。筑波大学でも学生が始末書を書かされているとか。それを目にして皇族なのだからあたりまえだと言われても、は?となります。もう本当に嫌気がさしています。今上陛下の子々孫々が引き継がれていかれることを切に願っています。
朝日新聞に、自民党議員の声として「女性天皇には賛成だが、はっきりこれを言うと票が消える」とありました。
普通に考えると85パーセントが女性天皇に賛成なのに、なぜ票が消えるのか?
もし神社本庁に所属する神社や生長の家など、神道カルトだけが原因なら、そんな数は取るに足らないものです。が、北海道や東北以外では、秋篠宮家紀子さまを強く支持しているといわれてきた解放同盟の票が決定的材料になっている可能性があります。
九州では筑豊地方で某市人口の4分の一がそれという場所もあるそうです。かつては社会党か共産党に流れていた票が、秋篠宮家の皇統簒奪を支持するならと自民の票田へと変わったからです。
自民党は長年の連立・公明党に去られ、票読みできる巨大組織票を失い、その代わりの組織票が必要になってきたわけですが、そこで、これまではダークホースでしかなかった解同票に目を付けたのではないでしょうか。接戦区では縋るようになったとみるべきですが、そのあたりは新聞などは報じないテーマでしょう。
ところで、女性天皇に反対し続けてきた産経新聞が、とうとう北海道と東北で刊行を休止するということです。ついに「全国紙」の地位を捨てることになるわけで、民意に背く男系男子教を展開するうちに、読者をごっそり失ったことがわかります。