『英フィリップ殿下はロシア王朝のDNA鑑定に協力 養子候補は神武天皇につながる血統の科学的根拠を』 多くのコメントを一気にご紹介
コメントをたくさんお寄せいただき、皆様いつも本当にありがとうございます。
7月30日付の【YOUR VOICE】英フィリップ殿下はロシア王朝のDNA鑑定に協力 日本も神武天皇につながる男系男子なる血統の科学的根拠を出してに、多くのコメントを頂戴しており、まとめてご紹介したいと思います。
(並び方は、古→新の順です。ご了承くださいませ。)
◆皆さまのコメント
(コメント欄:匿名さんより)
近世まで欧州の各王家では王妃の出産に立会人(貴族、官僚、聖職者、医師、助産婦等)が大勢おり、赤子のすり替えや出産自体の捏造を監視したのでした。
古今東西人間の考える事は似たり寄ったりです。
徳川将軍の大奥ほど厳格管理されなかった天皇の後宮で2686年も間違いが起きなかったなんて男系男子派も本当は信じていない。
だからDNA鑑定は出来ない。
でも、もはや「神話」で押し切るなんて無理!だから今回の典範改悪は白紙に戻させなければいけません。闘いは始まったばかりです。
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(コメント欄:匿名さんより)
DNA鑑定を回避しようとすればするほど、自信がないことを示す証拠といえます。
文仁氏は安西孝之氏と激似、悠仁sはなんだか不気味な顔。男女ともに上皇にも、家族の誰にも似ていない薄気味の悪い子たちです。
本当に文仁氏の子なのかも疑われるほど全く似ておらず、国民に人気がないのも、まず見た目から、気味の悪いことが原因といえそうです。
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(コメント欄:匿名希望さんより)
全く仰る通りですね!!
>男系男子派の人たちは、なぜ科学的にきちんと証拠を出さないのでしょうか?
男系=Y染色体での血統が天皇に最も重要と言っているのだから、上皇(若しくは兄上今上陛下)~秋篠宮殿下と悠仁様のDNA鑑定を出せば主張に鬼に金棒の根拠と説得力を得ると思うのに、、、Dの1文字に触れもしないのは怪し過ぎます。
要するに、”令和日本書紀”に、
『科学的鑑定により実は秋篠宮は皇統ではなかったので皇位継承しなかった』ではなく、『あらぬ噂に依り皇位継承から退いた』とでも書き残す方がサマになるからではと疑わざるを得ません。
又、もしも悠仁様だけに皇統が有ったなら、
【倫理観はどうあれ最先端医療技術で皇統男子を…】意識が実践された証明のようなモノで世界から嗤われる筈。
男系男子限定派が旧宮家養子にDNA鑑定をと叫ばないのも皇嗣家と己の説を守る為かもと思ってしまいます。
皇嗣家が皇位を継承出来ると思い込んでいるのは、ひょっと紀子様だけではと感じる今日この頃です。
皇太子妃のティアラを載せたら喜んで公務モドキに就かれる、謂わば童女のようなご意識を、狡猾な男達に”人参”をちらつかせ利用されているのではないか…と、哀しく思う事が有ります。
もしも頭脳明晰なら、この計画には無理が有ると早くから察知出来ていたでしょうから。国民の総意以上に、日本の優秀な頭脳は次代の天皇は敬宮様しかないと強く考えているのでは?
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(コメント欄:尾張の婆さんより)
私は上皇后さんと礼宮さんが、頑なにDNA鑑定を拒否している。
白状しているのも同然だと最初から思っております。
こんなに明白なことはありませんね。
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(コメント欄:匿名さんより)
YouTube「一月万冊」さんで安冨先生がリチャード三世に関する鑑定のお話をされました。
非常に論理的で、英国は歴代の王に関する調査もこの様にするのか、と非常に驚き感服しました。Y染色体論法がいかにおかしいのかがよくわかります。
むしろX染色体の方が遺伝子的には固定化されているのだとしたら、遺伝子学上の男性優位の意味はありえないと思いました。
まさに必見。女系、男系に関しても論理的説明があり、なぜこういう話をきちんと公共のメディアでやらないのかと思いました。
日本会議は相当やばい団体らしいですね。過去の記事や、日本会議系の本を今必死に読んでますが、安倍政権の頃からジャーナリストの方々が警鐘を鳴らしていたことを知り、愕然としました。
安倍さんの背後で日本会議が相当の実権を持っていたとは…。
亡くなられた加藤紘一議員の存命の頃から、議員会館に出入りしてまで法案の調整時に口を出していたようですから、高市政権なら推して知るべしです。
異常に突出した軍事費の予算。オールドメディアにも圧力をかけているのでは、まるで反社です。こういう団体が政治家の選挙で影響力を持つなんて、恐怖以外何者でもありません。
そこに、京都の「白足袋族」も入っていると言う人もいて、危険さは中国の工作員どころではないような。点と線を結び形が現れたらモンスターだったなんてことも…?
今回産経以外のメディアが猛反発したのも、そういう背景を皆知っているからかもしれません。
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以上、皆さま大変ありがとうございました。
実は弊ブログでも2024年5月、英リチャード3世の遺骨DNAが「女系」の子孫のおかげで照合に成功したという話題をご紹介しておりました。
Y染色体の継承にこだわることのナンセンスさが感じられますので、まだの方には是非ご一読いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
■『エトセトラ・ジャパン』「女系」子孫に感謝! 男系まるで不一致も姉つながりの末裔でDNAが合致した英リチャード3世の遺骨 2024年5月9日
(朝比奈ゆかり/エトセトラ)
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