【YOUR VOICE】ニューロダイバーシティ、自閉症、ヒーリング… ブータンは馬の国ゆえ紀子妃実弟のあの方も関わっているかも
7月26日付の記事『ブータンと親しくなりすぎると多分たっぷりと持っていかれる 彬子さまご訪問で「ラブのママ」さんと深堀りしてみた』につきましてーー。
考古学に少し関わった方なら、同意してくださるように思いますが、彬子さまの土足ずかずかといった雰囲気が、横暴に感じられてなりません。古代オリエント博物館も、三笠宮一族が絡んでいると知ってからは行っていません。行きません(泣)。
彬子さまの「活動」を目にする度に、私は女性考古学者の悲劇を綿密に描いた松本清張の「火の路(※)」が、どうしても脳裏に浮かぶのです。
時代が下ったとはいえ、小説の中とはいえ、女性で考古学を志したら様々な困難な壁にぶつかった現実、それを彬子さまは「皇族」という錦の御旗でずんずん踏み込み、一般人なら絶対入れぬ貴重な場に何時でも何処でも立ち入り、手にしてしまう。それで女性研究者の途を拓くことになるかといえば、そうではない。
高市首相とともに、自ら先頭に立って、愛子天皇を潰しにかかる人だとはっきりわかった今、女性が女性を貶めていく最先端の輩に対して本当に複雑な思いでいっぱいです。
(※ 飛鳥文化とペルシア文明の関連を考察した斬新な論文を発表した若き女性考古学者が巻き込まれてゆく闇深い事件。骨董品取引の裏側や学界の学閥主義など人間の業の深さや心の闇をも鋭く描いきつつ、推理小説の枠を超えて清張自身の日本の古代文化とオリエント世界への洞察を表明したものと評価される。)
ところで、ニューロダイバーシティとか、神経ニューロンとかそのスライド論文とか、自閉症支援とか、どこかで何度か聞いたような気がします。
新しいタイプのビジネスに名前を貸しては、トラブルに巻き込まれてしまう紀子妃実弟・川嶋舟氏(東京農業大学准教授で獣医学者)が、動物介在療法に関する解説や専門学校の講義シラバスの中で、神経ニューロンに関わっていますね。
山岳地帯の多いブータンでは馬は重要な移動手段で、悠仁さまもは標高約3,500mの高地・ジェラ地区へラバで登山されました。チベット仏教圏では馬は宗教上のシンボルであり、人々の祈りを仏神に届ける宝玉を背負った馬の絵は「ルンタ/風の馬」と呼ばれています。
舟氏が専門としているホースセラピーとは、馬との触れ合い、厩舎でのお世話、乗馬など通じて自閉症(ASD)児などの心身を整えていく効果が期待できるのだとか。何だか嫌な予感がします。
「微笑みの国」と呼ばれるそのイメージで得をしている感じですが、別段人の良い王様というわけでもなさそうですから、ブータンだって計算はしているでしょう。我が国がいいように利用されるのではないかという懸念があります。
一国の分相応を超えた驚くほど大きな援助に、自国民を泣かせてまで、血税を注ぎ込む必要が何故あるのでしょうか。
(メールで:むささびXさんより)
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