【YOUR VOICE】信子さまの老後のお住まいに改修費13億円 皇族には「新品を使う」という伝統があるからだそう

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※ こちらは【YOUR VOICE】三笠宮家の親子不仲説や皇族費問題には懐疑的 昭和の三笠宮邸跡地に建った高層マンション数戸分は信子様が相続では?に対し、読者様から寄せられたコメントです。

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皇族が独立したり引っ越すときに、新築を建てたり、10億円をかけて大改修を施す理由は、「皇族は他人のお下がりは使わない。新品を使う」という内規?伝統?があるからです。

信子妃の老後のお住まいに税金13億円を投入する件は、宮内庁が慣例に従ったからに過ぎず、これを理由に信子妃を個人攻撃するのは、あまりに筋違いでお気の毒と思います。信子妃の個人的意思は介在していないはずです。

エピソードをご紹介します。

幕末期に「幕府に対する好感度が落ちたなら、好感度が上がった朝廷と一体化すれば急場をしのぐことができる」と公武合体運動が起こり、その象徴として和宮(かずのみや)さまが徳川家に降嫁することになりました。

京都から江戸へは警備の観点から東海道を通らず、中山道(なかせんどう)を選びました。岐阜・長野の険しい山道は、埼玉県の大宮へとつながり、そこから江戸へ南下しました。(東海道と聞くと、東海道新幹線や東海道本線のイメージから、東海道こそ太い幹線道路と思ってしまいますが、少なくとも現在の川崎~東京の大田区では明治期までは東海道より(中山ではなく)中原街道が主流だったと聞いたこともあります。)

中山道では、和宮さまが乗る篭(かご)から見える街道沿いの町並み、山間部でも農家から物置小屋に至るまで、(建物すべてを新築にしなくていいが)「通りから見える正面だけ新しく見えるようにしろ」という命令が下り、各地の商家が私財を叩いて全ての建築物の正面を新しい板に張り替えました。

拙宅がかつて街道沿いの商家だったため、途轍もない巨額の拠出を強いられたなどと伝え聞いています。

島崎藤村の代表作「夜明け前」第一部の第六章に記述があります。長編ですが、ネット上にテキストファイル化された無料電子ファイルがありますので、該当箇所を割と簡単に特定できると思います。

住居費の問題に戻りますが、「独立した生計を営む皇族」に1人30年ごと10億円(皇族10人なら100億円)の住宅建設費をかけることを、建築技術や美術の高級品を維持するための必要経費とみなすか、無駄な浪費と解釈するかは、天皇制を今後も維持するかどうかの重要な論点になると思います。

また、養子で皇族数を増やすとき、養子皇族が結婚し独立する度に、10億円かけて新築をプレゼントするでしょう。女性皇族についても、警備の関係から民間に住むことは難しいとされており、赤坂御用地内に10億円の新築を税金で用意し、そこに家賃なし、固定資産税なし、相続税なしで平民夫と平民子も一緒に住むことになりそうです。

ちなみに霞ヶ関で働いている国家公務員にとり、100億円は誤差の範囲であり、端数(財布の中の1円玉)のようなものです。皆様お一人ずつがお考えになり、声を上げて下さい。

(コメント欄:水ようかんさんより)



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