【YOUR VOICE】三笠宮家の親子不仲説や皇族費問題には懐疑的 昭和の三笠宮邸跡地に建った高層マンション数戸分は信子様が相続では?
※ こちらは【YOUR VOICE】麻生氏の他に誰が「それ」を成し遂げられる? 秋篠宮邸60億円改修に批判殺到のなか信子さままでが…の謎が解けたかも!に対し、読者様から寄せられたコメントです。
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Mさま、「自然かつ安全に皇位継承を天皇家に戻せる」にご賛同下さり有難うございます。
私は、信子様と女王との不仲説にも懐疑的です。信子様が「2004年(平成16年)5月に一過性脳虚血の発作が起こり、、7月より長野県軽井沢町の相馬家(元子爵・実姉の婚家)の別邸にて療養…Wikipedia」と、2006年初頭の「男子ご懐妊発表」とに、微妙な時系列的な関連を感じるからです。
「倫理観に反しても顕微授精で男子を」の計画は2005年後半に実行された事になり、その為には既に2004年には内部で成功確認されている筈で、秋篠宮家に皇統を移してはならないと考える勢力はすでにその時点で「敬宮様を民間降嫁させず皇族として皇位継承権の高い皇子をお産み頂く道」を探っていたとの推測が自然ではないでしょうか?
麻生氏とすれば、折角麻生家の血を引く彬子様を皇族から出してまで三笠宮家に養子と敬宮様を迎える案は論外、信子様に三笠宮家とは別の寛仁親王家を与え敬宮様の結婚先にするコースを選ぶでしょう。
それをするのに「親子不仲説」を創作し利用したのでは?
信子様に皇族費を分けず酷いとか報道が有りましたが、昔私は昭和の三笠宮邸のご近所でして、赤坂に移るにあたり邸跡に高層マンションが建ちその数戸分が信子様に相続されたとの報道を見ており、皇族費が少なくても経済的に不足は無いと拝察します。
更に、皇室典範を揺るがし新たな皇位継承者を生み出す養子案がここ数年で考えられたとはとても思えないからです。上皇の生前退位とも関連し、悠仁様誕生への対抗策として敬宮様ご結婚までにと慎重に練られ続けていたとしか思えないです。
(コメント欄:匿名希望さんより)
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(朝比奈より)
Mさんはその後、noteにこちらの記事を書かれております。是非ご一読くださいませ!
■『note/M』クリティカルシンキング 2026年7月19日
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麻生さんは悠仁座が造り出された時期に首相だったから、秋篠宮家にまつわる国家機密を全て掌握しておられるのでしょう。
皇族が独立したり引っ越すときに、新築を建てたり、10億円をかけて大改修を施す理由は、「皇族は他人のお下がりは使わない。新品を使う」という内規?伝統?があるからです。
信子妃の老後のお住まいに税金13億円を投入する件は、宮内庁が慣例に従ったからに過ぎず、これを理由に信子妃を個人攻撃するのは、あまりに筋違いでお気の毒と思います。信子妃の個人的意思は介在していないはずです。
エピソードをご紹介します。
幕末期に「幕府に対する好感度が落ちたなら、好感度が上がった朝廷と一体化すれば急場をしのぐことができる」と公武合体運動が起こり、その象徴として和宮(かずのみや)さまが徳川家に降嫁することになりました。
京都から江戸へは警備の観点から東海道を通らず、中山道(なかせんどう)を選びました。岐阜・長野の険しい山道は、埼玉県の大宮へとつながり、そこから江戸へ南下しました。
(東海道と聞くと、東海道新幹線や東海道本線のイメージから、東海道こそ太い幹線道路と思ってしまいますが、少なくとも現在の川崎~東京の大田区では明治期までは東海道より(中山ではなく)中原街道が主流だったと聞いたこともあります。)
中山道では、和宮さまが乗る篭(かご)から見える街道沿いの町並み、山間部でも農家から物置小屋に至るまで、(建物すべてを新築にしなくていいが)「通りから見える正面だけ新しく見えるようにしろ」という命令が下り、各地の商家が私財を叩いて全ての建築物の正面を新しい板に張り替えました。
拙宅がかつて街道沿いの商家だったため、途轍もない巨額の拠出を強いられたなどと伝え聞いています。
島崎藤村の代表作「夜明け前」第一部の第六章に記述があります。
長編ですが、ネット上にテキストファイル化された無料電子ファイルがありますので、該当箇所を割と簡単に特定できると思います。
住居費の問題に戻りますが、
「独立した生計を営む皇族」に1人30年ごと10億円(皇族10人なら100億円)の住宅建設費をかけることを、建築技術や美術の高級品を維持するための必要経費とみなすか、無駄な浪費と解釈するかは、天皇制を今後も維持するかどうかの重要な論点になると思います。
また、養子で皇族数を増やすとき、養子皇族が結婚し独立する度に、10億円かけて新築をプレゼントするでしょう。女性皇族についても、警備の関係から民間に住むことは難しいとされており、赤坂御用地内に10億円の新築を税金で用意し、そこに家賃なし、固定資産税なし、相続税なしで平民夫と平民子も一緒に住むことになりそうです。
ちなみに霞ヶ関で働いている国家公務員にとり、100億円は誤差の範囲であり、端数(財布の中の1円玉)のようなものです。皆様お一人ずつがお考えになり、声を上げて下さい。
養子案の奥にはもっと凄い策謀が在る気がします。
実は「生前退位で本当に変えたいモノは上皇の健康の他に在った」のでは❓
平成に天皇の2親等だった悠仁様は生前退位が在った為に令和には3親等に下がった。
つまり、生前退位の真の目的は【親等の順位を入れ替える為だった】のでは⁉
令和の今、陛下の1親等をお産みになれるのは雅子皇后のみ。
2親等を産めるのは1親等の敬宮様のみ。
男子を産んだら勝ち名乗りと有頂天だったならソレだけの知恵という事。
これと同様に養子案の本当の目的も潜ませていそう。
「エプスタイン皇室」になるの?☂
2026/07/18 「ガールズ訪問/皇室まとめ回顧録」でご覧を、、
52851. 匿名 2026/07/17(金) 07:19:08
ほんとこれ
>なぜ天皇位は女性では継げないのに、宮家は女性で継げるのか、理論的にも根拠レス。この人はまず、エプスタイン-伊藤穰一との疑惑を晴らしてからにしてくれ。
52890. 匿名 2026/07/17(金) 07:41:19
>>52851
しれっと女性宮家爆誕の異様さ、知れ渡れー!
52898. 匿名 2026/07/17(金) 07:45:16
>>52890
文春が過去のダンケーダンシ養子案を掘り起こしたのはナイスだったわ
国民の反発をかう養子案の出所がハッキリして、麻生の暗躍と線で結びつくことで黒幕が誰か浮かび上がる
ガウン本で一時的にバズったことが裏目に出ないと良いね
(詳しくは本文で)
匿名希望様、こんにちは。
お心のこもったご返信を頂戴し、ありがとうございます。とても興味深く、また心強く拝読しました。
貴コメントからインスパイアされた「自然かつ安全に皇位継承を天皇家へお戻しする」というキーワードのうち、特に私の目を引いたのは「安全」の箇所でした。
この度の法案成立の過程で、もしも「敬宮様を女性天皇に」というところまで一足飛びに達成されていたなら、どうなっていたでしょう?
たとえそれが国民投票による多数決で導かれた結果にしろ、男系男子派との間に大きな禍根を残しただろうと予想します。それは敬宮様にとって、「安全」と言えるでしょうか?
実際ここしばらくの経緯を振り返りますと、麻生さんの支持母体の手前もあったかと思われますが、麻生さんは女性天皇の誕生を潰して男系男子派を納得させて黙らせ、尚且つ皇嗣家への継承は忽せにしておりませんよと表向きはポーズを保つ傍らで、今上陛下のお血筋をおつなぎになれる望みを一縷だけでも残される「安全」な道を模索されたのかもしれません。
かつて美智子様のお力が絶大であった頃は、雅子様を賛美したり愛子天皇を切望する雰囲気が醸成されればされるほど、敬宮様のお命が脅かされやしないかと、私は本気でお案じ申し上げていたものでした。その時代に、もしや麻生さんの目論見が匿名希望様のご推察通りであって、万が一それが明るみに出ていたならば…と想像しますとヒヤヒヤいたします。しかし麻生兄妹は、慎重に固く守秘されつつ着々とご準備を整えていらしたのでしょう。
私は、麻生さんという人は踏むべき手順を踏まれる“用意周到”な方だと思います。先日、別項コメント欄に少し書いたのですが、うちの子が、海外某所で麻生さんのお嬢さんと先輩後輩(在職期間は被っていないので面識はありません)でした。お嬢さんはきちんと教育を授けられてお育ちになった上でそこへ臨まれました。どこぞみたいにその場しのぎの名ばかりの箔付けのみでは通用しない世界へ、バックグラウンドを振り翳して無理やり飛び入るのではなく、長い年月をかけて地道に足場を固めて送り出され、のちに欧州名家のご系譜へ嫁がれました。
この度の法案成立の蔭には、“用意周到”な麻生さんの深謀遠慮が見え隠れする気がしてならないのです。
美智子様がお歳を取られてお力が及びにくくなり、高市さんという傀儡首相を動かせるこのタイミングに、満を持して大勝負に挑まれたのではないでしょうか。
これらの推察が机上の愚論で終わるかどうかは、これからじわじわ判明してきますね。
長々書き連ねてしまいましたが、私からは以上でございます。
匿名希望様、ありがとうございました。
国連も反応 その他
2026年07月18日「ブログ、ブルーサファイア」でご覧を、、
>国連のハク事務総長副報道官は17日、日本の皇室典範改正を受け、「全ての国に対し、あらゆる地位や職業において女性の権利向上につながる包摂的な政策を奨励する」とのグテレス事務総長の見解を示した。
サンデー毎日:女系天皇議論に反対した寬仁親王の危険な政治活動 成城大教授・森暢平
“麻生太郎氏の姪”三笠宮彬子さまが語っていた「旧皇族からご養子も」《賛否両論の皇室典範改正案が成立へ》
(詳しくは本文で)
皆さんは、2026年7月19日の ブログ「ラブのママは74歳『愛子天皇への布石――麻生氏の奇策と政治的背景』」をお読みになりましたか?
こういうことが書かれていました。紹介させていただきます。
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私の最大の疑問は、なぜこの機会に「女性宮家」を制度化しなかったのかということです。
「皇室典範改悪」が国会で本格的な議論になる前の2025年9月、彬子女王が三笠宮家の当主、信子妃が三笠宮寛仁親王妃家になることが決まりました。誰もがこれは、「女性宮家」のための布石だと考えました。
しかし実際には、「皇室典範改悪」の中の”女性皇族の婚姻後の身分”で決まったのは、婚姻後も皇族として皇室に留まれるということだけでした。
これはとても不思議なことでした。麻生氏の力をもってすれば、女性宮家を制度化するのは簡単だったはずですが、しませんでした。
これは、引退が近いと言われている麻生氏の”後継者”のためにも、男系男子派と繋がっていなくてはならないという事情が一方にはあるでしょう。麻生氏の政治基盤を支えているのは、男系男子派である日本会議や統一教会であるのは明らかです。
女性宮家は女性天皇に繋がるというのが男系男子派の主張ですから、皇族費の増額という実質的な措置で宮家に準じることはあっても、女性宮家は制度化することは避けたかった、ということでしょう。
しかし麻生氏は、2005年頃には女性宮家については否定的ではなかったのです。しかも麻生氏の妹は、寛仁親王妃信子さまという関係です。
さらに言うと、麻生氏の家系は皇室尊重派で続いてきているという側面があります
私は今回の「皇室典範改悪」を麻生氏が急いだ背景には、後継者問題があると感じています。
そしてまた、これは麻生氏に深慮遠謀による奇策だと考えました。
■『note』愛子天皇への布石――麻生氏の奇策と政治的背景114ラブのママは74歳 2026年7月19日