【YOUR VOICE】陛下の子孫には皇位継承権を与えず、三笠宮家の養子の子には与えると この矛盾をなぜ国会で誰も突っ込まなかったのか

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※ こちらは【YOUR VOICE】故・安倍氏も愛子様が旧宮家男子とご結婚なら万々歳だと なぜ、愛子さまの配偶者や子を皇族と認めず…となったのかに対し、読者様から寄せられたコメントです。

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敬宮さまが旧皇族男子との御縁がすでにあるような話はマスコミも報じているところで、賀陽家の二人の兄弟との接点が指摘されています。

それだけに、男系派とされる人のなかにも、もし愛子さまが旧皇族から伴侶を選んでくだされば、そのまま男系女性天皇、子供も男系男子か男系女子になるので申し分ないと言っており、闇養子説が根強い秋篠宮家への皇統簒奪を阻止できると希望が持たれていました。

なのに、なぜ愛子さま(佳子さんも?)が旧皇族と結婚しても、その男の子には継承権が発生せず、三笠宮家ならば継承権が発生する? これは、典範という法律としておかしいのではないかと思います。

法律を構成する条文は、全体としてまず目的の公正さが求められ、特定の誰かを貶めるような趣旨の規定があっても無効と解釈されるのが一般論ですから、或る一定のルールを皇族に求めるなら、それは全皇族共通でなくてはならず、どこかの宮家ならOKだが、天皇家ではダメ、というのでは、法律の体をなさないものといえるでしょう。

国会でも誰もこのことを質問していませんね。不思議でなりませんでした。

(コメント欄:匿名さんより)

画像引用元:『文春オンライン』“麻生太郎氏の姪”三笠宮彬子さまが語っていた「旧皇族からご養子も」《賛否両論の皇室典範改正案が成立へ》



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4件のコメント

  • 7月25/26日は大阪の天神祭で、船渡御が有名ですが、神事に参加するのはほとんど 男性ばかりです。男性向け

    AIで引用されている記事をみても「天神祭の船渡御で活躍する手漕ぎの『どんどこ船』などの漕ぎ手は、伝統や各保存会の決まりにより、基本的には男性の氏子や保存会メンバーが担ってきました。

    そのため、女性が直接オールを持って漕ぎ手として参加することは難しい場合が一般的」とまとめられています。

    しかし、ここまで人口減少が続くなかで、神事に女性を入れないことと、男系男子ゴリ押し勢力が重なって見えてなりません。

    また私は男性ですが、子供のころから男子だけだよ、と擦り込むと、天皇制も男性だけでいいのかと考える子も出てくるだけに、政治問題でもあります。

    中高も私立が共学化するところが増え、平均して全校生の比較をすると、女子の方が成績がいいケースも見慣れた風景だけに、男子でなければという職業そのものも思い当たらない状況で、皇室だけが時代錯誤の道を一人行くのであれば、そんなオールドシステムは不要といわれても仕方がないでしょう。

  • 最新の週刊文春記事によると、あのY染色体論というデマをばらまいた犯人は八木氏で、これに寛仁氏が同意し、さらに竹田恒泰氏が喧伝し、それまで女性天皇容認論だった議員をも寝返らせたとのことでした。

    それに高市・麻生がのっかり、高市氏は国会でも今上陛下(きんじょうへいか)が読めず、「こんじょうへいか」と読む情けなさ。およそ歴史認識など持ち合わせていない高市氏と、いうなれば皇族側でY染色体論に同意したのが三笠宮家だから、今回も仲間として優遇されていると理解することが出来そうです。

    しかも、旧皇族宮家は最低でも4から5家必要となり、週刊現代の記事では、年間2億円以上の経費が各旧皇族宮家のためにかかるそうです。これは女性宮家よりもはるかに金がかかる。

    現在ですら、秋篠宮家は公務先がなくて、職員たちが八方手を尽くし、やっとお足代が頂けそうな先を見つけてくる、スポンサー開拓に余念がないという状況でしょうに、ここに国民に不評な下克上宮家が多数出現しようものなら「本来は平民なのに、ウザい奴め」と忌み嫌われてしまいます。尊崇も敬愛の念も集まらず、次第に手加減もされなくなるように思います。

  • 素晴らしいです!この論を世に広めましょう。

  • 「養子案」は皇室を壊す悪法

    改悪典範の養子制度は「恒久制度」とされ、血縁の遠さも38親等でも構わない。いや制限がない。DNA鑑定もしない。「自己申告」で旧宮家の子孫と名乗るものを恣意的に皇族にできるのです。

    それに引き換え、女性皇族は結婚後に皇族身分を保持したとしても「1代限り」にされて、「公務の使用人」として使い捨てのポイ捨てされてしまうのです。酷い性差別、国民の望む愛子天皇を徹底的に否定し貶めるものです。

    悠仁殿下の系統も男系男子限定では長く続くことは難しい。それも高市麻生政権は織り込み済み。一方で、養子は男子が生まれなくても、結婚できなくても、新しい「養子」を誰かが連れてくればエンドレスに続くのです。

    「恒久制度」とはそう言うカラクリなのです。

    一言で言えば、昭和天皇から続く皇統を滅ぼして、どこかから連れてきた男で皇室を入れ替える。

    高市麻生政権が「ゴリ押し」と「騙し討ち」で作ったのはこんな悪法です。一部の野党にも賛成した者がいます。皇室を敬愛するならこんなものは作らないはずです。

    麻生副総裁は、23日派閥の会合で「ようやく、本当にようやくこの典範改正を成し遂げることができた」と述べました。

    一体何を成し遂げたと言うのでしょうか?本家を滅ぼしてでも「神武のY染色体を守った」とでも言うのなら「正気の沙汰」ではありません。

    国民に敬愛される皇室は「直系長子継承」で本家を尊重しなければ実現できません。本家を守り、皇族の範囲は今上天皇からの親等数などで規定して、本家を中心とした皇室であるべきです。38親等を引っ張って来て国民が相手にするわけがありません。国民を舐めてはいけません。

    高市麻生政権の改悪が皇室破壊である事を国民は見抜います。このままでは終わりません。終わらせてはいけないのです。今回の改悪に与した者は1人残らず大掃除されなければなりません。

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