【YOUR VOICE】2009年国家公務員法等改正案は参院審議未了のまま廃案になった 国民の納得、総意が得られるまでじっくり時間をかけ熟議を
※ こちらは【YOUR VOICE】愛子さま秒刻みの予定表は、高い知能と長年の訓練の賜物 平民育ちには無理だろうと久邇朝宏氏 に対し、読者様から寄せられたコメントです。
••┈┈┈┈••✼✼✼••┈┈┈┈••
今こそ令和の玉音放送を。
保阪氏の話を聞いて、この問題は戦後の象徴天皇制の破壊行為であるとの見方があると知りました。つまりこのままでは違憲であるとの意味にもなります。
もちろん、この段階での玉音放送には反対のご意見をもたれる方も多いこととは思いますが、放置すれば天皇制への国民からの総意を喪失する結果を招き、じわじわと安楽死させられかねない「毒」のある法案だけに、ここは終戦時と変わらないほど重要な一大事の発生と身構えるべきだと思い、非常大権の発動もやむを得ないだろうと考える次第です。
残念ながら、衆院では他の法案との取引で、野党からまで賛成票が入る事態となりましたが、いまのところ参院では立憲民主党が反対の意向であり、参院で与党側も「これではまずい」と自覚すれば、会期不継続の原則により、審議、採決しないことでタイムアウトをとり、廃案に持ち込むことは可能です。
与党からすれば、本来全会一致で臨みたい典範改正案に、参院の立民が大所帯で反対されたら、国際的にも格好がつかないので、再度起案し直す、とでもいえば、大義名分は通るのですから、森氏らが騙し打ちしたことや中曽根氏らの不敬発言への制裁として、痛み分けにできます。
それには陛下からのお言葉が有効です。例えば、急に旧皇族を養子にせよ、と言われても、結婚後の女性皇族や子の身分警護問題など不明点が多く、このままでは受け入れできないし、国民の総意なのかが不明なので、参議院では時間をかけた熟議を求める、と具体論として淡々と問題点を話されるのであれば政治介入とはならず、宮内庁側からも詳しい説明を添えさせることで、自民党や維新からも、御意に反する法案はいかにも、との自粛ムードを呼べれば、選挙への悪影響を懸念し廃案にできるでしょう。
過去にあった例としては、2009年の国家公務員法等改正案です。
民主党政権への移行前夜となる第174回国会などで提出され、衆議院では可決したものの、会期末や衆議院解散によって参議院で審議未了のまま廃案となってしまいました。衆院の会期末までに参院で採決できなければ自動的に廃案です。
そこに玉音放送の威力を使えれば、象徴天皇制を破壊しかねない、謀反法案を廃案にすべきはむしろ正義の実現であって、衆院では与党側からの「騙し打ち」があった点からも、通常の多数決原理が効かなかった案件といえるだけに、非常手段を用いることがあっても寧ろ当然ではないかと考えるからです。
(コメント欄:匿名さんより)
【YOUR VOICE】について
こちらは、普段ブログをお読みいただいている皆さまに、ご参加いただけるコーナーです。
皇位継承問題、現在の皇室典範、宮内庁はココがおかしい。そしてマスコミや週刊誌の適当な報道。
「もう黙ってはいられない」「私も言いたい」といった真剣な思いを、あなたも言葉にしてみませんか?
【ご協力をお願いしたいこと】
・メールで info@etcetera-japan.com へ。件名は「YOUR VOICE」でお願いいたします。
・簡単なタイトルもご準備ください。
・ご署名はお住まいの都道府県+イニシャルや仮名、またはSNSのアカウント名をご利用下さい。
・卑語の使用、デモやテロなどの危険な誘導、過激な表現はお断りいたします。
・弊ブログとは方向性が一致しない、男系男子論などの主張はお断りいたします。
・謝礼などはございませんが、どうぞご了承下さい。
たくさんの方のご参加をお待ちしております。
陛下の御血筋以外ならば象徴ではなくなり、旧皇族や安西家では一般人同然なので宮中祭祀も不要です。
というか、神に近いところには進み出ないで頂きたい。逆に祟りが起きてくるように感じるからです。
今回、自民と維新がやったことは謀反であって、40親等も離れた、それもDNA鑑定もせずに皇統とみなすのでは、何処の馬の骨だか分からぬ人種を皇女さまより上にいきなり位置づけようというのですから、世界的にも理解されえない狂気の世界といえます。
これまでの天皇制はこれで破却され、悠仁sについても藪睨みするかつては本悠仁さまだった悠仁1号の行方不明を受けて、今の悠仁sらでは偽者であり、しかも女子からの性転換疑いまであるならば、一本の週刊誌記事で倒される吹けば飛ぶような存在に。
麻生氏の目論見は、まず今回愛子天皇の道を塞ぐことに成功、次に悠仁s複数人問題と性別問題、御不要児逮捕監禁問題の三点暴露を企画すれば、その次に見えてくるのは我が姪と旧皇族の間に誕生するであろう男児の登場であり、道長成りもあと二年以内には実現可能となる、これぞクーデターそのものでした。
【イチから確認高市政策】安定的皇位継承を考える、養子案に「政治的思惑」の懸念 養親候補に麻生副総裁の妹・信子さまの名前
2026/07/16 日テレNEWS NNN
上記文言を検索欄に吹き込み、ご覧を、、
>今回の議論は「皇族数の確保」を目的としたものでしたが、政府が提出した改正案は、旧宮家から養子として迎える案に絡めて「皇位継承」にまで踏み込んでいました。これは天皇制の根幹に関わる問題で、本来は丁寧に議論を尽くした上で結論を出すべきことです(略)
■歴代天皇の半数が「非嫡出子」、現行典範では継承途絶える懸念も
■養子案、天皇家との共通祖先は600年前 麻生副総裁の妹・信子さまが養親の可能性も
■もう一つの選択肢「女性・女系天皇」、専門家は「非人間的」と指摘
所功 京都産業大学名誉教授は、女性・女系天皇を認めるべき理由の一つとして、男性皇族にも結婚された女性にも男子が期待されるプレッシャーがかかり続けてしまうことを挙げています。これは「過酷な運命を押し付けるよう」で「非人間的」だと指摘しています。このほか、男女平等の観点などから女性・女系天皇を支持する声もあります。
>改正案付則に「引き続き検討」の文言も法的拘束力はなし。
今後の安定的な皇位継承の議論が、国会で行われる可能性については、今回の改正案の付則に見直し規定があり、衆議院の付帯決議には「引き続き検討する」と盛り込まれています。ただしこれに法的拘束力はありません。
国会を動かすのは主権者である国民です。今回の改正が、長年親しまれてきた皇室にどのような変化をもたらすのか、注視していく必要があります。
(詳しくは本文で)
「御署名留保」請願運動
高市政権は「国民の理解」を顧みず典範改正を強行しました。
「38親等の養子」を「1親等の皇女様」の上に置く不整合は性差別以外に説明がつきません。女性皇族を公務の「使用人」として使い捨てにする女性蔑視は人間性が欠落し、徹頭徹尾「性差別」を貫いています。
手続きも「皇族数の確保」が「愛子天皇潰し」「天皇家断絶」に変容する騙し討ちでした。
全ては皇位を男系男子に限る事に起因しているのに、政府は「合理的な説明」をしません。
「神武天皇以来一度も例外のない男系男子継承の事実」と言う定型文は、史実とは区別されるべき「神話」です。戦前の国家神道の中核理念です。個人の信仰の自由は妨げませんが、これに基づく立法は、国家神道の復活阻止を主眼とした政教分離原則の否定です。政府答弁に用いるには無理があります。
「男系!男系!」と言う政府は600年も隔たった遠縁の人をDNA鑑定しません。皇室を真心と血税で支える国民に対する不誠実、「プライバシー保護」では言い逃れできません。
そもそも、Y染色体は継代変異し、この世のどこにも「神武のY染色体」は存在しません。
全ての問題は根拠のない男系男子への固執がもたらす性差別に起因します。これは「貴重な伝統」ではなく古い男尊女卑時代のやり方に過ぎません。
危惧するのは、この性差別法が陛下に奏上されれば、拒否権は無く御署名なさるしかないのです。陛下の面目を損ない、21世紀の文明社会で我が国の評判を地に落とすものです。
心ある政治家・官僚の皆様は、政府が陛下に奏上する事を思い止まらせて下さい。
メディアと国民は陛下に御署名を留保して頂く「請願運動」をしましょう。今や声を発信する媒体は多様にあります。ネット署名運動などもあります。あらゆる方法で施行をストップさせましょう。
追伸
最近、保守派は「男系継承は恣意性を排除する統治システム」と屁理屈を捏ねています。恣意まみれの養子案を語った口で、過去全ての継承に一度も恣意が無かったとでも言うのでしょうか?
それならば「直系長子継承」にも恣意性はありません。しかも今上陛下の血を最も濃く受け継ぎ、魂の薫陶を直接授かり、暖かく国民に見守られた物語を持つのです。
恣意性がなく「血」「魂」「物語」が揃う直系長子継承こそ正統であり、皇室典範から性差別を除去する正道なのです。
皇室は次世代から自国民とは一切関わることはせず静かに生活をして頂きたいです。個人的には今上陛下のお血筋を残して頂きたいと願っていましたが国に全否定されてしまいました。秋の園遊会や来年の宮中行事から見る目が変わってしまいそうです。皇室は信頼し尊敬によってなりたつ存在そう思ってきましたが思い過ごしだったと思いました。今まで持ち続けてきた気持ちは一体何だったんだろうと複雑な気持ちになります。