【YOUR VOICE】愛子さま秒刻みの予定表は、高い知能と長年の訓練の賜物 平民育ちには無理だろうと久邇朝宏氏
※ こちらは【YOUR VOICE】旧宮家の久邇朝宏さん(81)氏は「1000年以上敬愛されてきた天皇が今さら女系になろうと変わらない」とに対し、読者様から寄せられたコメントです。
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昨日の「BS・報道1930」でも同じインタビューが流れていました。
久邇氏は現在、学習院初等科の同窓会長をされていて、先日敬宮さまがご来校になったとき、A4一枚に書かれた行動予定表なるものを渡されたそうです。
秒刻みで階段移動のタイミングまでもが事細かに設定されているのを見て、このような生活が平民育ちの旧皇族に出来るわけがないとも話しておられました。
悠仁さまは同じように、鉄道のダイヤグラムよりも緻密な、そういった日ごとの行動予定表が頭に入るのでしょうか。
国会で文仁夫妻がその日の式次第を全く記憶できず、壇上に棒立ちになったまま、当時の陛下(現上皇)を待つということをしでかし、居並ぶ議員をも何十分も立たせたままにしてしまった失態。あれをみても、高い知能と幼いころからの訓練が必要なのだとわかります。
久邇氏の「とても旧皇族では務まらないだろう」というお話には、説得力がありました。
スタジオでは、大変興味深い議論が展開され、保阪氏は現政権のやり口に激怒されていました。これが陛下をも軽視する現政権の確信的行為であることに、戦前に戻し、天皇を元首にしようとする勢力を疑っておられました。
(コメント欄:匿名さんより)
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>>保阪氏は現政権のやり口に激怒されていました。これが陛下をも軽視する現政権の確信的行為であることに、戦前に戻し、天皇を元首にしようとする勢力を疑っておられました。
>>保阪氏は現政権のやり口に激怒されていました。これが陛下をも軽視する現政権の確信的行為であることに、戦前に戻し、天皇を元首にしようとする勢力を疑っておられました。 皇室ニュースレター
いると思いますよ。
幾つか前の記事に、産経のブレーン/皇學館大学特別教授・新田均氏らで「皇室の尊厳を守る国民運動 第一回決起集会」と言うのがありました。
動画を全部見ましたが、櫻井よしこさんの配下、日本会議、極右の連中の息のかかった人ばかりでした。実に気持ちが悪かった。そして昨日、日本会議が主催で議員関係は裏金萩生田がどうも発起人らしい、「安倍晋三元総理の志を継承する集い」が。
■呼びかけ人(敬称略・順不同)
櫻井よしこ(ジャーナリスト)
河野 克俊(第5代統合幕僚長)
谷口 智彦(筑波大学特命教授・元内閣官房参与)
兼原 信克(笹川平和財団常務理事・元国家安全保障局次長)
本田 悦朗(TMI総合法律事務所特別顧問・元内閣官房参与)
阿比留瑠比(産経新聞社 政治部編集委員)
↑こんな人たち安倍さんと仲良かったっけ?と言う感じですが。
主催:世界に咲き誇れ日本―安倍晋三元総理の志を継承する集い実行委員会
共催:創生「日本」、日本会議国会議員懇談会
協力:安倍晋三デジタルミュージアムプロジェクト、安倍元総理デジタル献花プロジェクト
■『YouTube』第4回 安倍晋三元総理の志を継承する集い 志を継承する集い実行委員会
動画を見ていましたが、まあ気持ち悪かったです。特に櫻井よしこさん。なんでこんな人に偉そうに国民とか言われなきゃならんと心の底から思いました。
あの藤田さんもいましたが、国会議員「500人」ってそんなにいたんか?という感じで、秘書が名刺だけ持ってきたんじゃないのかと疑うレベルでした。
人って亡くなるといい様に使われるんですね。
自分は虎の門ニュースも見ていましたけれど、竹田恒泰さん、桜井よしこさんは好きじゃありませんでした。
この界隈の保守って、なんか胡散臭くて嫌だったんですが、直感を信じて正解だったと思います。気持ち悪いとは思いますが、勇気のある方は敵情視察にご覧ください。自分はこの人たち、相当やばい歴史観と国家観の持ち主で、極右通り越して、もう反社に近いかもと感じました。
今こそ令和の玉音放送を。
保阪氏の話を聞いて、この問題は戦後の象徴天皇制の破壊行為であるとの見方があると知りました。
つまりこのままでは違憲であるとの意味にもなります。
もちろん、この段階での玉音放送には反対のご意見をもたれる方も多いこととは思いますが、放置すれば天皇制への国民からの総意を喪失する結果を招き、じわじわと安楽死させられかねない「毒」のある法案だけに、ここは終戦時と変わらないほど重要な一大事の発生と身構えるべきだと思い、非常大権の発動もやむを得ないだろうと考える次第です。
残念ながら、衆院では他の法案との取引で、野党からまで賛成票が入る事態となりましたが、いまのところ参院では立憲民主党が反対の意向であり、参院で与党側も「これではまずい」と自覚すれば、会期不継続の原則により、審議、採決しないことでタイムアウトをとり、廃案に持ち込むことは可能です。
与党からすれば、本来全会一致で臨みたい典範改正案に、参院の立民が大所帯で反対されたら、国際的にも格好がつかないので、再度起案し直す、とでもいえば、大義名分は通るのですから、森氏らが騙し打ちしたことや中曽根氏らの不敬発言への制裁として、痛み分けにできます。
それには陛下からのお言葉が有効です。例えば、急に旧皇族を養子にせよ、と言われても、結婚後の女性皇族や子の身分警護問題など不明点が多く、このままでは受け入れできないし、国民の総意なのかが不明なので、参議院では時間をかけた熟議を求める、と具体論として淡々と問題点を話されるのであれば政治介入とはならず、宮内庁側からも詳しい説明を添えさせることで、自民党や維新からも、御意に反する法案はいかにも、との自粛ムードを呼べれば、選挙への悪影響を懸念し廃案にできるでしょう。
過去にあった例としては、2009年の国家公務員法等改正案です。
民主党政権への移行前夜となる第174回 国会などで提出され、衆議院では可決したものの、会期末や衆議院解散によって参議院で審議未了のまま廃案となってしまいました。衆院の会期末までに参院で採決できなければ自動的に廃案です。
そこに玉音放送の威力を使えれば、象徴天皇制を破壊しかねない、謀反法案を廃案にすべきはむしろ正義の実現であって、衆院では与党側からの「騙し打ち」があった点からも、通常の多数決原理が効かなかった案件といえるだけに、非常手段を用いることがあっても寧ろ当然ではないかと考えるからです。