【YOUR VOICE】選挙前に「養子案」に触れていたら自民は大勝できただろうか 皇室典範改悪の流れ、野党はもっと頑張ってほしい
※ こちらは【YOUR VOICE】憲法改正のための国民投票法改正案も、お得意の “いつの間にか法案” 国政選挙と同様に信用できないに対し、読者様から寄せられたコメントです。
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政治は駆け引き?
皇室典範改正の審議が10日に行われましたが、それは、議員定数削減案を(今国会では)話し合いしないから、何より皇室典範改正の方を優先してくれとやり取りしたようですね。
なんなのですか! 自民党の中でもおかしいと思ってる人が居るのに。野党なら特におかしいと声をあげるべきだし、閉会するまで審議しないで廃案になるまで頑張りなさいと言いたい。有名人も声をあげているでしょ。何でこれで良いとなる?
衆参で1日ずつしか審議しないって言ってますね。全然、じっくり話し合いなどしてませんよ。
最近、国会議員の資産公開がありましたね。一位の人は10億円とか。親から引き継いだものもあるでしょうけど、困ってる国民の気持ちなどわかるわけもないかも。
それで、平均すると数千万円ですね。元大阪府知事だった橋下さんが言うには、国会議員の95%は国会議員でなくなると生活していけないだろうと。だから、国会議員に必死にしがみついてると。
選んだのは国民。でも、選挙前に皇室典範改正、養子の事も詳しく言ってたら自民党は大勝したでしょうかね。ここまで大人数ではなかったかもしれませんね。
(コメント欄:ゆうこさんより)
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養子案に関連して、もう1本スレチ気味の投稿になります。
伏見宮家と今上陛下との接点は、600年前(36~38親等も前)にまで遡る必要があるという批判に対し、
男系男子派は「東久邇宮家には明治天皇の皇女と、昭和天皇の皇女妹が降嫁しているから、今上とはごく近い」と反論します。
それに対し、「女系を持ち出して血の近さを主張するのなら、愛子さまなら1親等で一番近い」という反論を見かけます。これはこれで良いと思います。
もう一つ視点があります。戦後に家族出身者を排除し、美智子妃を迎えた重要な理由付けの一つに、皇統の純粋性を重視するあまり、血が近くなりすぎ、様々な遺伝性の病気が疑われる様になっていました。それを是正するため「民間の血を入れる」ことが大義名分にされていました。
昭和天皇のお子様のうち、お子様を残したのは2人のみ。残り4人はお子様がなく(うち1人はご本人が早世)、絶家です。
「血が尊い」と主張しすぎると、本人が滅びます。
旧宮家養子案を選挙の争点にすれば、国民の反発があることが分かっているから、選挙では本音を隠し、騙し討ちで後から付け加えたのですよね。日テレのエブリの解説コーナーで、所功名誉教授が旧皇族養子案を解説しておられました。本流を消すことが、木に竹を接ぐ形でできてしまう、非常に危ういと。
https://news.ntv.co.jp/category/politics/24712c1ba4f04968b728043417d063d7
今国会は、自民党が数の論理で押しきるという暴挙ができてしまう訳です。自民党が非公開にしようとした、皇室典範の国会審議。衆議院議員運営委員会の質疑応答は、非常に不快な発言も多々ありましたし、36~38親等という驚きの真実もありました。政党間の駆け引きがあるにしても、どの議員がどんな発言をして国民の気持ちを波立たせたか、声を上げて拡散しデジタルタトゥーに残すくらいでしょうか、今のところできることは。
木原官房長官が明言した「将来の皇位継承の在り方について、立法府における将来の検討を先取りしたり縛るような趣旨ではない」という言葉。まだ決まったことではないと油断させて法案を通しやすくしようとしたのかもしれませんが、国民はその言葉通りの意味と受け取ります。
日テレの記事にもあるように、今後国会で改めて「皇位の安定的継承」の方策について議論することは可能。「男系男子主義を守るのか、女系・女性天皇を容認していくのか」ということも含めて議論し、皇室典範をさらに改正することも不可能ではない。言質を取りましたからね。
再びスレチな話題で失礼致します。
皇位継承に難があった時の事例が頻繁に引用される昨今ですが、「単に先代が子を残さなかったから、遠縁から連れてきた」とだけ紹介され、その背後にあった社会的背景がごっそり抜け落ちているように思いましたので、
各種の天変地異、特に食糧難を引き起こすような干害、冷害、水害、戦乱や、疫病の流行、京の都における大火事に焦点を当て、AIに質問してみました。
後桃園天皇の実家と近しい血縁が全滅し、遠縁から連れてきた光格天皇を後継に指名せざるを得なかったもう一つの背景が見えてきた気がします。栄養失調や疫病に次々と襲われ、庶民はもちろん皇族も死に絶えていったに違いありません(破線以下をご参照)。
これを現代に当てはめますと、21世紀に食糧難は起きにくい。昔は何でも地産地消だったが、今は世界中から輸入できる。食糧戦略備蓄もある。医学が進歩し、疫病対策する手法がある。都市が1日で丸ごと滅亡する大火事は発生しなくなった(確か最後は1970年代でした)。
21世紀に気を付けるべきは、心臓や脳の異常による突然死、交通事故、不妊、日本が当事者となる戦争でしょうか。ほかにもあるかもしれませんが、少なくとも20世紀初頭まで覚悟を迫られていたような各種リスクは、大幅に減少した。
以下はAI回答です。
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後桃園天皇が即位した1770年(明和7年)から、光格天皇が即位した1779年(安永8年)までの10年間に発生した、飢餓(干ばつ・冷害・水害)や疫病、京都・畿内の大火、社会的不安(戦乱・騒動)の情報を古い順(年代順)に整理しました。
■明和7年(1770年)夏〜秋:全国的な長雨・冷害(明和の凶作)
後桃園天皇が即位したこの年、夏から秋にかけて日本全国で異常な長雨と低温が続きました。これにより米の収穫量が激減し、のちの「明和の凶作(飢饉)」を引き起こす直接的な原因となりました。
■明和8年(1771年)通年:飢饉に伴う疫病の全国的流行
前年の冷害による大凶作を受け、京都をはじめ全国各地で深刻な食糧不足(飢饉)が発生しました。栄養失調に陥った人々の間で赤痢や傷寒(チフス性の熱病)などの疫病が二次的に大流行し、東北地方や西国を中心に数万人規模の餓死者・病死者を出しました。
■明和8年(1771年)3月:京都・二条通の大火
京都の二条通猪熊から出火し、強風にあおられて東へ燃え広がりました。数千軒の家屋や公家屋敷が焼失する大火事となり、ただでさえ凶作と疫病で困窮していた京都の住民生活に追い打ちをかけました。
■安永2年(1773年)春〜夏:安永の熱病(疫癘)大流行
京都や江戸をはじめ、西国から東国にかけて激しい高熱を伴う疫病(悪性インフルエンザやチフスと推測される熱病)が大流行しました。またたく間に感染が広がり、多くの人々が急死したと伝えられています。
■安永2年(1773年)〜安永3年(1774年):畿内・近国での百姓一揆(山城・丹波・摂津など)
この期間、度重なる凶作や物価高騰に耐えかねた民衆による騒動が頻発しました。特に京都近郊の山城国や丹波国、大阪周辺の摂津国などで、大規模な百姓一揆や打ちこわしが発生し、戦乱さながらの不穏な情勢が畿内一帯に広がりました。
■安永5年(1776年)夏:安永の麻疹(はしか)諸国大流行
全国規模で麻疹が大流行しました。この流行は、過去に免疫を持っていなかった成人にも感染が広がったため死亡率が非常に高く、働き盛りの年齢層が多数亡くなったことで各地の農村や都市の労働力に大きな打撃を与えました。
■安永7年(1778年)夏〜秋:西日本を中心とする大干ばつ
この年の夏は猛烈な酷暑となり、畿内を含む西日本一帯で深刻な水不足(干ばつ)が発生しました。川やため池が干上がり、農作物が枯死したため、翌年にかけて再び米価が急騰し、民衆の飢餓リスクが高まりました。
■安永8年(1779年)11月:後桃園天皇の崩御と桜島安永大噴火
光格天皇が即位する直前の11月9日、後桃園天皇が22歳の若さで崩御(死因は脚気による衰弱)されました。その直前の11月8日には、鹿児島県の桜島で史上屈指の大規模な噴火が始まっています。直接的な天変地異の被害は九州地方が中心でしたが、激しい火山灰による農被害はその後の全国的な食糧事情や物価のさらなる不安定化を招きました。この混乱の最中、同年11月に光格天皇が急遽即位されることとなりました。
ニュースの中で伝えられた皇室典範改正で養子の話しを言ってますね。
もちろん、アナウンサーは原稿を読むのがお仕事で個人の感想など言ってはいけないし言うわけもない。
では、ニュースではなく番組としてニュースを伝えた時は?それでも、アナウンサーはただ読むだけ。
詳細を伝えるのも仕事だけど説明しながら賛成できない、憲法違反だと思ってても言えない。
歯痒い思いをしている人も居るかもしれない。報道ステーションの大越さんは意見を言えたけどバンキシャ!の桝さんは元局アナだから言えない。(日テレの方針もあるだろうし美智子さまと仲良い渡辺満子さんはここの人)
総理が変われば、与党が変われば(自民党、維新以外になれば)今度こそ「改正」できるだろうか?