【YOUR VOICE】憲法改正のため国民投票には「落とし穴」が 煽動や誤情報に流されて投票してしまう人がいる

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※ こちらは【YOUR VOICE】憲法改正のための国民投票法改正案も、お得意の “いつの間にか法案”  国政選挙と同様に信用できないに対し、読者様から寄せられたコメントです。

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確かにこの度の国民投票法改正案では、表面上の投票手続きに関する改正案のみで、大太刀を振るったわけではありませんね。本来なら、CM規制や最低投票率提示などもっと根本的な部分で、国民が正しく投票し、正しく結果を導ける規定の見直しがなされるべきです。

確か、前回の改正時に附則として期限付き見直しが定められていたようにも記憶しますが…。

国民投票は憲法改正に対してのみ行われる投票ですが、今回の国民投票法改正が憲法改正に直結するわけではありません。しかしながら、どこかに落とし穴が掘られていて、自然と不合理な誘導をされるかも知れないという危惧は感じます。

憲法第96条に定められる【憲法改正のための国民投票】は、民主主義の頂点だと理解しているのですが、投票方法が単純なため、確かに煽動や誤情報に流され安易な投票をしてしまう層も、若者に限らずあるでしょう。

そしてむささびXさんのおっしゃるように、最終結論である国民投票結果に託けて、責任を国民が負わなければならないとなれば、確かに二の足を踏んでしまいます。

せっかく憲法改正のために唯一認められた国民投票ですから形骸化して欲しくはありませんが、この度の投票法改正案ではその防止には全く用をなしていないことを、おさらいしながら改めて感じました。

それにしても、ここまで信用できない政府に成り果てたことに怒りを通り越して、凍りついてしまいます。もはや法治国家ではありませんね。法律ができたり変わったりする度に、信用度が落ちていくって異常です。

(コメント欄:美濃の国の媼さんより)



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