『男性議員の本音は「女は子を産め」? 中曽根弘文氏は薄ら笑いながら「男の子を産まなければ」を訂正』  多くのコメントを一気にご紹介

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コメントをたくさんお寄せいただき、皆様いつも本当にありがとうございます。

6月30日付の【YOUR VOICE】皇女さまをもひどく扱う男性議員たち、本音は「女なんて子を産めばよし」? 様々な面で貧しくなった日本の未来が心配、および7月1日付の記事中曽根弘文氏 、皇統を継ぐために「男の子を産まなければ」を「お子様を」に訂正 では今上陛下のお次は皇女・敬宮さまでよいはずに、多くのコメントを頂戴しております。

両方を一気にご紹介したいと思います。

(並び方は、古→新の順です。ご了承くださいませ。)



◆皆さまのコメント

(コメント欄:匿名さんより)

自民党の中曽根弘文氏が敬宮さまに対して大変不敬な発言をしました。

一般人同士の間での発言であってもハラスメントに当たる酷いもので、それを内親王殿下に向かって平気で言える神経がわかりません。

世襲議員とはそのようなものだ、で済まされる問題ではありません。その後言葉が足りなかったと誤魔化したみたいですが、言い訳にもなっていないし議員辞職を要求したいです。

それで思い出すのは平成の時代に、両陛下や愛子さまが一部の皇族を始め宮内庁、政治家、果てはメディアの記者達からまであだ名などの蔑称で呼ばれていたという事実です。

当時の私達は知りませんでしたが、複数の人が記録に残していて、目にする度に今更ながら怒りを覚えます。

高市さんが両陛下に対して横柄な態度をとるのも、あの頃の意識が染みついているからかも知れません。

 

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(コメント欄:匿名さんより)

【引用自由】
子胤(精子)のみを生命の素と考え、女の腹は借物、女は産む機械とするのが男系男子継承の考えです。

これは古い誤った生命観(無知)と中国儒教の男尊女卑が融合したもので到底現代社会で通用するものではありません。

このような考え方は「男子を産め」と言うマタハラを誘発させ、女性だけでなく多くの人々の心を暗澹とさせ傷つけるものです。

男女同権意識が成熟した法治国家が憲法に「天皇は国民統合の象徴」としているにも関わらず、女性を皇位から「制度的に排除」する皇室典範は皇位の象徴性を毀損しており憲法違反の疑いが濃厚です。

「象徴性の毀損」によって、天皇を国民統合の象徴として受け入れる清廉な心情を傷つけられたと感じる国民は被害者として違憲訴訟を起こす権利があると考えます。

 

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(コメント欄:牛乳プリンさんより)

女性は産む機械、と言っていた政治家もいましたね。

気候やら社会情勢やらで、本当、未来に希望が持てない。生まれてきて、可哀想だとすら、思えてしまいます。

少子化が、止まる事は無さそうですよね…

 

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(コメント欄:匿名さんより)

昭和年代は実はこんなもんでした。

母たちの昭和10年代は女は高等学校など行かなくてもいいって時代でしたから。

うちの爺様もちらっとそんなこと言いましたが、流石に孫には面と向かって言えなかったんでしょう。

で、私ら30年代は結婚しない奴は負け組くらいの雰囲気はありました。当然男子を産めみたいな雰囲気も。

おかげで離婚続出して、男の子のいないうちは養子を取れと親戚にとやかく言われたから結婚するのを諦めた人も多かったはず。

もしかしたら離婚が増えたのも少子化になったのもそういう社会的風潮もあったからなのかなとも思います。

もう時代は2026年。伝統も大切ですが、男女平等の概念や門地の差別禁止など、我々一般人が豊かに生きていける様先人たちが頑張ってくれたことも大きかったと思います。

人類として物事を後退させてはいけないと思います。

今の天皇陛下も近代法の概念はよく理解されておられるから、あの様に真摯に国内でも国内でも多くの方に思いやりを持って接せられていると思います。

こんなハラスメントは絶対に許してはなりません。ダメなものはダメなんです。この様な人格を否定し、差別的な法案は絶対に撤廃させなければなりません。

 

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(コメント欄:レモンさんより)

最近、男性議員の不適切な発言多いですよね。

最近あった中曾根さんも結構なお年の議員さんですけど、この間の森議長もそうでしたけど、自分の本音が思わず出てその発言を耳にした国民が、SNSなどで言葉を発して炎上しました。

彼は自分が発言した言葉が炎上するなんて思わなかったんでしょうね。聞いていると上から目線な言葉に聞こえました。

 

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(コメント欄:匿名さんより)

皇室典範改正問題》自民・中曽根氏“愛子さま発言”釈明の裏で…維新・藤田氏「女性皇族の話はいらない」と“暴言”の過去
2026/6/30 YAHOO!ニュース

上記文言を検索欄に吹き込み、ご覧を、、

>6月28日、富山県高岡市の講演に登壇した自民党の中曽根弘文氏。中曽根氏は憲法改正実現本部長を務めており、現在、喫緊の課題となっている皇室典範改正を進めているところだ。

>翌日、中曽根氏は同発言において、世間が愛子さまへの関心が高いことに触れつつ、「ご結婚もなかなか難しくなっていくんじゃないかなと、個人的な感想というか心配というか、そういう気持ちを持ちましたので」と釈明した。(略)

>政府や自民党が主導する本問題において、同じく与党である日本維新の会は法案の修正を求めるなど、改正プロセスの重要な鍵を握っているが、5月末、維新の会の藤田文武共同代表による“衝撃発言”も話題になった。

「藤田さんはネット配信番組内で、野党側が養子縁組案に消極的な姿勢であることを踏まえて、“仮に立憲民主党や中道改革連合の意見のような取りまとめとなれば、全体会議で反対し、テーブルを蹴ります”と強気な姿勢を見せました。さらに、“養子案だけでいい。女性皇族の話は正直極論いらない”とも主張したのです。
 (詳しくは本文で)
    ↑
酷い!酷い!酷い!

 

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(コメント欄:匿名さんより)

《親子揃って“時代錯誤”》自民・中曽根氏 愛子さまめぐる“不適切”発言で大炎上…国会議員の息子は「破廉恥パーティー」で炎上の過去
2026/6/30 女性自身

上記文言を検索欄に吹き込みご覧を、、、

《個人の固定観念の押し付けであり時代錯誤。人権意識も品位も低く、職責に見合う人物ではない。公人としての資質が欠如しています》

《これは天皇論ですらない。人権侵害であり女性の尊厳を軽んじる発言です》

《結婚する男性はいないというのは明らかに余計な一言であり、不敬だ》

そして、このような批判が高まるにつれて、“再燃”している問題がある。それは、中曽根氏の長男、中曽根康隆衆院議員(44)が過去に関与した出来事だ。

「’23年11月、自民党の若手議員が参加した懇親会が和歌山で行われたのですが、ここには下着と見まがうような露出の多い衣装の女性ダンサーが招かれ、参加者の中には女性に口移しでチップを渡したり、女性のお尻を触る者もいたそうです。この懇親会の様子を翌年3月に産経新聞がスクープ。懇親会に参加し、当時自民党青年局長代理だった康隆氏は、役職の辞任に追い込まれました。令和の時代に、現職の若い世代の国会議員がこのような不適切な会合に参加しているとは大変驚きでしたが、世間の反応も厳しいもので、自民党に対する批判が噴出。ただ、康隆氏は’24年11月、さらに上のポストである自民党青年局長に抜てきされていましたが……」(前出・政治部記者)

もちろん、この“破廉恥パーティー”に父・弘文氏は無関係だが、親子2代で“時代錯誤”な問題を起こしていることに、Xでは以下のように呆れるような声が上がっている。

《中曽根弘文、もう覚えたからな。息子の破廉恥ダンサーおひねりパーティー議員といい、首相まで務めた先代の良い面汚しだと思う》

《不適切で済ませようなんざ「さもしい」まごう方なき女性蔑視。だから息子が破廉恥パーティーをやるんじゃん》

《とんでもない失礼な発言……ドン引きなんだが。誰かと思ったら破廉恥パーティおじの父親か……》

 (詳しくは本文で)

 

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(コメント欄:匿名希望さんより)

弁解すればする程に敬宮様立太子に近付いてそう!!

 

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(コメント欄:匿名さんより)

今更訂正しても、釈明しても、自民党の爺様たちのハラスメント体質、男尊女卑思考が露呈しただけ。

こういうのは、この歳では治らない。期待するだけ無駄。徹底的にぶっ叩いた方がいい。

それに息子も和歌山ハレンチパーティーの幹事だったらしい。

女性に人格を認めない獣親子。

 

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(コメント欄:匿名さんより)

中曽根弘文は、辞職一択。

官邸、自民党(高市早苗、麻生太郎、小林鷹之、森英介宛)、中曽根事務所宛に、辞職要求メール送っています。

 

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(コメント欄:レモンさんより)

夜のニュースで釈明会見を拝見しました。

中曾根さん口では反省したような口調でしたが、言い訳にしか聞こえませんでした、「まさか自分の言ったことでこんなに炎上するとは」と思っていなかったんでしょうね。

愛子様の皇位継承についてを「有り得ない」と言って侮辱したり、「結婚する人がいない」「お子様を産まない」と言って完全にマタハラ発言です。愛子様を本気で心配しているなら「直系長子の継承に法改正をするように政治家の人に言った方がいいんじゃないですか?」と思います。

悠仁様の事は言っていませんでしたが、悠仁様だって結婚できるかどうか分かりませんし、子供に恵まれるかどうかも分かりません。

眞子さんの事があって相手選びには慎重にならないといけませんし、秋篠宮様や、悠仁様は皇太子ではなくあくまでも暫定の継承者であって制度が変われば愛子様が皇太子になって継承者ではなくなる可能性もありますからね。

 
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以上、皆さま大変ありがとうございました。

マリハラ、セクハラ、マタハラ…。訂正ではなく、釈明ではなく、謝罪が必要なのではないかと思います。

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

画像引用元:『ヤフーニュース』愛子さま皇位継承「ありえない」を中曽根氏が釈明…「悠仁さまや今後養子に入られるという男系男子の方に比べても愛子さまの方が結婚が難しい?」に回答&苦笑いする場面も



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2件のコメント

  • kouenneko

    中曽根弘文氏の発言は、最初、どのような人物から発せられたのかということが気になりました。しかし、時間をおいて考えてみると、語られた状況からは、違ったものが見えてきます。
    講演会は自民党富山3区支部などが開いた「時局講演会・憲法改正研修会」、中曽根氏は「憲法改正と皇位継承」というテーマでの講師でした。
    つまりこれは、不用意に軽く発言したものではなく、計画的に行われた講演でした。話すべくして話されたものと言えます。

    これとは違うものですが、今年の4月20日に「皇室の伝統を守る国民の会」(山東昭子会長)が大規模な集会を行っています。ここでは、今国会において養子案を含めた皇室典範改正の成立を、大きく主張しています。

    たぶん他にも多くの動きがなされてきたのではないでしょうか。
    養子案を含めた皇室典範改正は、突如表面化したように見えますが、実は、前から意図され計画されてきたものなのでしょう。
    そして、中曽根氏は、その計画の中で、たまたま講演したものがクローズアップされてしまったものの、改正実現に向けてその主旨を周知させ徹底させる、という役目の小さなひとつだったように見えるのです。

    ■中曽根氏は6月28日、高岡市のホテルニューオータニ高岡で開かれた「時局講演会・憲法改正研修会」において「憲法改正と皇位継承」について1時間ほどの講演を行った。(デイリー新潮)
    https://www.dailyshincho.jp/article/2026/07010450/
    ■松村謙三先生の精神を学ぶ会「時局講演会・憲法改正研修会」(向井みきお氏・オフィシャルサイト)
    https://www.mukai-mikio.jp/archives/6567
    ■#松村謙三 先生の精神を学ぶ会 総会 及び、時局講演会・憲法改正研修会 に出席しています。(林たかふみ氏・X)
    https://x.com/takahoo_h/status/2071091395356696734
    ■【御礼とご報告】【動画あり】令和8年4月20日「今国会で皇室典範改正を!国民大会」を開催いたしました(皇室の伝統を守る国民の会)
    https://kdentou.com/archives/5515

  • 大悪法を廃案に!!

    高市麻生政権がゴリ押しする典範改悪は「性差別」と「男子を産めマタハラ」の継続を宣言したもので、まさに国の恥です。そして女性皇族の人生を「公務の奴隷」として使い捨てにする非人間的な悪法なのです。

    この政権は「愛子天皇」を徹底的に否定しており、そのグロテスクな本性は先日の中曽根発言に現れています。この様な者達が作る「性差別典範」は国民の皇室への敬愛を失わせて「皇室廃止論」に帰結するでしょう。

    愛子さまご誕生以来あらゆる調査が女性天皇を圧倒的に支持しており、「性別によらぬ直系長子継承」が国民の求める皇位継承である事を示しています。すなわち、2005年に小泉純一郎政権が答えを出していたものです。

    これを黙殺して議論から除外していることが彼らの陰湿な本音を示しています。それは天皇御一家への敵意なのでしょう。男系男子派は平成時代から一貫して皇太子家(現天皇御一家)の敵でした。国民は「平成の皇太子家大迫害」「廃太子運動」を覚えています。

    令和になっても今度は愛子さまを標的にして、執拗に続けているのです。

    もはや「サイコパス」と呼ぶべきレベルではないでしょうか?

    国民の総意も天皇陛下の御言葉も泥靴で踏み躙る異常な政権です。自民党に議席を与えた事は大間違いでした。この悪法を廃案に追い込み、その勢いでこの政権を終わらせなければ「国旗損壊」どころではない「国家損壊」になるでしょう。

    この危機の原因は「男系男子」にしか継承を認めない「道理なき差別」にあります。これを解体しなければどこにも答えはありません。「次代が愛子さまでないのなら、皇室は令和で終了」が国民の総意となるでしょう。

    心ある政治家、官僚、メディア、ジャーナリスト、全ての国民、もう黙っているべきではありません。

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