【YOUR VOICE】数兆円の小切手でも、破損や紛失も含め支払期日まで現金化は確定ではない 今の皇室では皇嗣もそんな感じか 

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※ こちらは【YOUR VOICE】ご体調を理由に文仁氏が辞退される場合、同時に悠仁さまの皇位継承権も 宮家はセットで廃嫡とするべきに対し、読者様から寄せられたコメントです。

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まず、天皇と異なり「皇嗣」は皇位継承の確定した皇太子とは違います。世襲でもありません。

現在の皇嗣秋篠宮殿下の次を悠仁様としているのは、親子だからではなく、皇位継承順に拠るからでしょう。

その意味から、秋篠宮殿下が万一の時に、悠仁さまの他に皇位継承権保持者がいるか、いないか、です。いなければ、悠仁様の皇嗣が実現するかも知れません。

「ゆるがせにしない」は「忽せにしない」と書き、意味は「揺るがせてはならない」ではなく、「粗雑にせず重く考えること」だと朝日新聞でさえ記載していました。

失礼ながら、小切手と同じく、表記に数兆円と在るものを手にしても、自分で破損や紛失も含め、支払期日まで現金化は確定ではありません。― それが今の日本の皇室の皇嗣であるように思います。

以上から推測すれば、秋篠宮家へ皇統が移る可能性は心配する程高くないように思われます。

 

そして、もしも敬宮様が民間降嫁されず、法改正により配偶者とお子様も皇族になられるようでしたら、そのお子様は陛下の2親等皇孫であり、当然悠仁様より皇位継承順位は上になられます。

よって現在、まず最も必須なのは、敬宮様の民間降嫁を食い止める事ではないでしょうか? 勿論すべて敬宮様と両陛下のお気持ちの尊重が有ってこそと思いますが。

(コメント欄:匿名希望さんより)



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2件のコメント

  • 敬宮さまはお小さいころから、お父様の学習院時代の御親友であった旧皇族との交流があったそうなので、夫選びで眞子さんのような状況になってしまうはずがなく、旧皇族からベストな若君をお婿様に迎えることが可能かも知れません。

    そう仮定すれば、男系男子と男系女子の最強の組み合わせとなり、そこに男児が産まれれば、男系派内部からみても、非嫡出疑惑のある宮家などでは全く足元にも及ばぬ雲の上の存在になることでしょう。

    政府内ではきっとそうなることを怖れて、いまだに旧皇族養子と女性皇族の間の子であっても皇族資格を与えるかどうかは未定、などと平気で回答するのではないでしょうか。

    今回の典範改正が欺瞞に満ちた罠でしかないとしたら、そうみる根拠とは、結婚後の子供の身分をどうするかさえも全くブランクで決めていないことにあります。もし子供が生まれても皇族にはできない関係性なら、皇族数確保には役立たないからで、代理母が生んだ子にも皇籍を後付けで付与するためのトリック作りが、今度の典範改正の趣旨なのかもしれなません。

    それゆえ、国会質問では「ネット上では悠仁さまについて影武者説というのが議論されているが、それがデマかどうか、宮内庁長官にお答え願いたい」として、言質をとっておいていただきたいのです。「滅相もない、悠仁さまはお一人しかおられず、秋篠宮家にいる男性皇族は文仁さまと悠仁さまだけで変わりありません」と公式論を答弁してくるはずです。

    後から「実は代理母の生んだ子らがたくさん他におりまして、彼らも皇族にしたいのです・・・」などと言い出せないよう、後出しじゃんけん防止の意味でも、悠仁s複数人存在疑惑への「公式見解」を国会答弁として引き出しておいていただきたいのです。

  • e.k.e.y.tuku

    皇室典範改正案が通ったところで何も変わらないと思います。

    女性皇族が結婚後も皇族としての身分を保持したとしても三笠宮家の方々は大変失礼ながら初産年齢としては危険が伴うと思いますし、旧皇族男子との間にお子さまがお生まれにならなければ、旧皇族男子と他の女性皇族の間のお子様に三笠宮家を相続されるだけです。

    多分、佳子さんが降嫁するのを待っている状況だと思います。

    このままじりじり問題を長引かせれば、年齢的に先に佳子さんの方が出産が難しくなる年齢になりますし、今、女性皇族と旧皇族男子の間の子に皇位継承権を与えれば、敬宮様が旧皇族男子と結婚された暁には、そのお子様が順位的に皇嗣たる皇孫になると思います。

    アキシンは儀式も執り行って海外に知らしめたので、皇嗣の撤回は出来ないと主張しますが、「立皇嗣の礼」は皇位継承の条件には入っておらず、儀式をもって次期皇位継承者と決定するとはどこにも書いていなかったと思いますので、暫定である事実は変わらず流動的であると思います。

    悠仁さんにもしも重いご病気などがあれば、そのようにしかならず、高市氏の秋篠宮家に対する約束は砂の城でしかないと言えるでしょう。

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