【YOUR VOICE】卑弥呼でわかる古来の伝統は「祭祀に近いのは女性」 明治に国が介入して「神主は男性、女性は巫女」と
※ こちらは【YOUR VOICE】敬宮様の立太子は皇孫お誕生後の世論次第では? KK氏タイプか守谷慧さんタイプかも重要に対し、読者様から寄せられたコメントです。
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女性の神職が無くなったのも、皇位継承は男子限定と定められてしまったのと同様に、明治からです。
卑弥呼の例もある様に、古来、日本では女性の方が祭祀に近い存在とされて来ました。
神主は男性で、女性は補助的な巫女という定番の在り方は、神社が国の機関に管理される様になった明治からの伝統ですね。
なので、敬宮さまが祭祀を担われるのに問題はありません。
女性の体力を鑑みて祭祀、公務のスリム化…とは言われますが、虚弱と言われた大正天皇や、晩年の昭和天皇が務められた事を思えば、問題無いかと。
▼Wikipedia「神職」より抜粋
江戸時代までは物忌(伊勢神宮、鹿島神宮)、忌子(賀茂神社)などの名称で女性の職掌も存在し、他の職官でも女性の神職は存在した。しかし、儒教思想に影響を受けた明治政府の宗教政策により、女性神職は存在しなくなった。その後、第二次世界大戦後の1946年(昭和21年)に男女同権思想と、神社の後継者問題(主に出征した神職の戦死、長期未帰還など)の面から、再び女性神職が認められるようになっている。
(コメント欄:gxeさんより)
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