『学生に大人気・東大名誉教授の北岡伸一先生が政府が急ぐ皇位継承議論に疑問の声を』 皆さまのコメントを一気にご紹介

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コメントをたくさんお寄せいただき、皆様いつも本当にありがとうございます。

6月12日付の【YOUR VOICE】【YOUR VOICE】政府が急ぐ継承議論で読売新聞に疑問の声を 東大名誉教授の北岡伸一先生は学生らから大人気でしたに対し、多くのコメントを頂戴しておりますので、一気にご紹介したいと思います。

(並び方は、古→新の順です。ご了承くださいませ。)



◆皆さまのコメント

(コメント欄:匿名さんより)

〉国論を二分する政策 

この言葉どおりなら、国民の理解を得られるように努め、民意が醸成されたところで政策に移るだろう。
実態は、二分どころか圧倒的多数が敬宮様支持だから、誰かさんは国民の理解を得るなんて無理と判断し、無理やり民意と相容れない政策を権力で押し通そうとしているのでないかと心配だ。

 

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(コメント欄:匿名さんより)

北岡先生のご主張は、拝聴に値します。

ただ一つ心配なのは、先生の論拠が専ら憲法に在ることです。
現在の総理が、まだ現在のポストに就く前、「憲法改正」こそ自○党のやるべき事と宣っていた姿をテレビで見た記憶があります。

私たちが人権保護を訴え民主主義を訴えるとき、必ず根拠として使う憲法が変えられてしまうと、足下から崩れかねません。

少し前、某新興政党が出した改正憲法案をご覧になったでしょうか。現総理との関係を指摘された某宗教団体を連想させる内容に思えました。あれでは国民の基本的人権も国民主権も骨抜きになる恐れを感じ戦慄しました。

とりとめの無いコメントで失礼いたしました。

 

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(コメント欄:匿名さんより)

何せ民意無視で、総意案なるものをやっとこさまとめたかと思ったら、法案すらまだ出来てはおらず、大慌てで起案して、来月には早や可決させるとは一体どうしたことか。その慌てぶりたるや尋常でない。

文仁氏の痴呆ぶりが想定以上に顕著、悠仁s複数人存在問題と御用済児監禁問題が発覚寸前まできている、などお尻から火を焚かれるような状況に平成四人組が置かれているからとしか言いようがないのだ。

しかし強行採決などすれば最後は住民監査請求の嵐で、旧皇族養子がお出ましする度に、訪問先の自治体では公費支出の是非が問われ、最後は憲法14条違反として行政訴訟が炸裂するだろう。

県知事も市町村長も旧皇族夫が動くと訴訟リスクが発生するのでは、誰も受け入れ歓迎などするはずがない。伊勢神宮参拝ですら出来ない場合もありうる。

何しろ「違憲な結婚」では、早晩行き詰まること確実だからである。他にも元カノ、隠し子、クスリなどのリスクは民間人として育ってきている以上、常時つきまとう。

文春砲は旧皇族ターゲットに毎週話題となり、ワイドショーの餌食とされるがそれでもいいのだろうか。

 

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(コメント欄:匿名さんより)

上から2番目の匿名様

某政党の憲法改正案で、国民の基本的人権や国民主権が骨抜きになる改正(改悪)案の具体的条文を教えていただけないでしょうか?

決して匿名様のアンチではありまでせん。むしろ援護したいと思ってコメントしております。私はその案をよく読んでいないのです。

宜しくお願い致します。

 

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(コメント欄:匿名さんより)

私は下から2番目の匿名様ではありませんが、横入り失礼します。

自民草案の第三章第十二条の

「自由及び権利には責任及び義務が伴うことを自覚し、常に公益及び公の秩序に反してはならない」は、現憲法の「又、国民は、これを乱用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。」

からの大幅な変更であり、’公の秩序に反してはならない’という表現は、政府与党に反発することは許さないという事に繋がると思います。

公の秩序が国の扇動する戦闘行為に参加することなら、これに反対意見を唱えることは政治犯となる恐れがあります。

また、自民草案の第一章の第一条と第三条は、その関係から、天皇は国家元首であるが主権は国民であり、かつ国歌と国旗を尊重しなければならないので、天皇は国家元首でありながら政治的権能を有しないことから、実質、政府与党が錦の旗を振り回して天皇のため国家のためと詭弁を弄し戦闘行為への参加を表明すれば、徴兵に反対出来ない戦前の体制になると思います。

また、自民草案にも第十六条で平穏に請願する権利を有すると書いてありますが、第二十一条表現の自由において2が新設され、「公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない」とありますので、暴力行為を伴わない平和なデモ活動も ‘公の秩序に反する’という理由で禁止されると思います。

まとめますと、自民草案では「公の秩序」が強調され、基本的人権には公の秩序に従うことが伴うと繰り返されています。もし公の秩序に従えと言うなら、公の秩序の中身も明記されるべきでしょう。

 

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(コメント欄:匿名さんより)

新興政党とは参政党でしょうか?

 
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以上、みなさま大変ありがとうございました。

ここに来て、多くの著名な方々がマスコミの取材に応え、寄稿され、政府が決めようとしている旧宮家養子案では国民の総意も支持も得られないものとなり、皇室の価値ががくんと落ちてしまうといった懸念を明らかにされるようになった気がします。

陛下から実に重いご発言がございました。

これまで静観しておられた学者の皆さまで、直系長子による皇位継承/敬宮愛子さまを天皇に、という議論を国会の場でやるべきだとお考えの方は、是非そうお声を上げていただきたいと思います。

それにより、マスコミもますます「女性天皇の議論を」と書きやすくなると思います。そんな流れに心から期待しております。

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)



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3件のコメント

  • Xでたいそう話題になっている国会正門前デモにおける東京大学大学院・本田由紀教授のスピーチ、YouTubeになっていますので、紹介させてください。
    文字起こしをしてくださったのもありましたので、そちらも。

    ■動画
    Xで1000万件表示を超えた東京大学大学院・本田由紀教授の国会前スピーチ(せんそうさせない緊急アクション 5.29国会正門前デモ) 【ニコニコニュース】
    https://www.youtube.com/watch?v=jGGQEcpL52A

    ■文字起こし(Xより借用)
    https://x.com/ashitawawatashi/status/2060495738975785137

    「本田由紀と申します

    日本や他国の教育や仕事や家族について、様々なデータを取って調査研究する仕事をしています
    いわば社会の作動を点検するチェックするような仕事をしているわけですけれども、その際にはよりどころが必要です
    そこでよりどころになってくるのが、今日のスピーチで何回も出てきましたけれども、日本の社会の作動をとても当たり前のこと、当たり前の原則、つまり私たちが目指す社会であるところの、全ての人々の『生命、生活、尊厳が守られる社会』なのかどうか、そういう観点から今の現状をチェックするような仕事をしているわけです
    この『生命、生活、尊厳が守られる社会』という原則を捨ててしまえば、そこにあるのは存在を否定され、『死ね』と言われる地獄のような社会です
    その最たるものが、戦争です

    命も、生活も、尊厳も、踏みつぶす破壊
    今、ガザなどで起きているのが、まさにそれです
    そして、この生命、生活、尊厳を守る、という原則を遂行するためには、いくつかの条件が必要です
    第一に、人に加害や差別をしない、という意味での実質的な公正さ
    第二に、ルールを遵守する、という意味での手続き的な公正さ
    第三に、合理的・機能的な社会システム運営

    この3つが不可欠です

    そして、こうした事柄は今、申し上げましたけれども、ほぼ全て日本国憲法に書いてあります

    ただし、こうした原則は未だに実現されてはおらず、実現に向かって我々全てが、にじり寄っていかなければならないような、そういう状況にあります

    ここまでは当たり前の話です

    そして、続いて、全く当たり前ではない事態の話をしたいと思います

    人々の生命、生活、尊厳を守るという原則を目指すどころか、それとは真逆のような振る舞いをし続けているのが、自民党であり、その醜悪な部分を煮詰めたような首相が安倍晋三であり、現在の高市早苗です

    まず、第一に実質的な公正さに関しては、対外的には自民党を日本支配の操り人形として利用し続けてきたアメリカに媚びへつらい、腕を絡めしなだれかかり、国内的には極めて『偏った制約あり感』や『家族間に固執するカルト』や極右に媚び、その裏返しとして、近隣のアジア諸国に対しては、極めて尊大で無礼な振る舞いをし、また国内では選択的夫婦別姓も、同性婚も、女性天皇も認めず、自分らしく生きたいと願う人々を踏みつけ続けているのは、自民党であり、高市早苗です

    こうしたことが長く続いている結果、吐き気がするほど著しいジェンダーギャップがこの国では続いています

    第2の手続き的公正さに関しては、突然の衆院解散、違法動画の大量配布…今話題になっていますけれども、違法な献金を受け取るといったような、不当で邪悪な行為で自らの地位を守ることに汲々とし、権力を手にしている間に、大急ぎで人々の弾圧や戦争を可能にする『めちゃくちゃな法案』や普遍の原則であるべき憲法そのものを変更してしまおうとしています

    それらは自民党にゾロゾロぶら下がっている維新や参政党も同じです

    そして合理的機能的なシステム運営という点については、直近では全く不要な失言により。中国からの資源を途絶えさせ、さらにトランプに媚びて、イランとまともに交渉もせず、生活に不可欠な原油もナフサも枯渇させ、しかも『枯渇ではない目詰まりだ』と言い募って、外交的な努力をろくにしていません

    原発や断層が散りばめられているこの国土、食料自給率も、ものすごく低い
    人口も減って高齢化している中で戦争する余力など、この国にあるわけがない

    それなのに一つにはアメリカからの要求に応じるため、他方では国政運営の不備や人々の不満を外からの脅威へと逸らすために、『戦争する国への改造』だけを熱心に、ひたすら進めています

    国家情報局とか国旗毀損罪とか、緊急事態条項とか、いずれもむき出しの弾圧や統制につながるものです

    愚かな自分たちへの怒りを抑えつけるためだけの施策を自民党は進めようとしているのです

    そもそも、高市が首相になるずっと前からこの国はどんどん子供が減り、経済も科学技術もダダ下がり
    そうした状況が長期的に続いてきました

    人々の生活は苦しくなるばかりなのに是正をするどころか、生活保護は最高裁で違法判決が下るほどの不当な給付額の削減を行い、『もっと、もっと』と税や社会保障を増やして、人々の間に分断や憎悪を煽ってきました

    人口や労働力が減る日本を外から来て支えてくれる人たちにも、文字通り『命を奪うような』入管行政や経営ビザの要件を急激に上げる、など、虐待・いじめとも言えるような対応をしています

    こうした全てについて言いたいのは…
    『一体お前たちは何がしたい?』」

    「何もかもうまく回らない国の成り立ちを根底から破壊するようなことばかりしているのが、自民であり、高市であり、そこにぶら下がる維新や参政党であり、今その中心にいるのが本当に高市早苗ということです

    命も、生活も、尊厳も守れない、守ろうとしない

    なんでそんな者たちをのさばらせておく必要があるのか?

    主権者たる私たちは言う権利があります

    『そこをどけ!』と

    『数多の人々に弊害をもたらすようなことをやり続けるお前たちには、そこにいる資格などない』

    『ましてや、その汚い手で憲法をいじることなど許さない、そこをどけ!!』

    と、私たちは在らん限りの大きな声で、これから言い続け、そして行動をとっていきます

    皆さん、ぜひこの行動に参加してください
    以上です」

  • 自民党案「公の秩序」と現憲法「公共の福祉」は似て非なるもの。大違いですね。
    「公の秩序」は、現在の状況を堅持するもので、女性が天皇になれない事も「公の秩序」と言えなくもない。国民の納税で某宮家が浪費三昧しても、それに意見を述べれば「公の秩序に反してはならない」から「言論の自由」が保証されなくて当然という結論になりかねない。
    要注意ですね。

  • 直系長子継承を実現する時が来た!

    男系男子継承は側室制度とセットであり、一夫一婦制のもとでは継続困難な仕組みです。

    「旧宮家養子案」に出てくる11宮家はたった80年で4家に、半分以下に減少したのです。養子を連れて来たとて同じ事の繰り返しです。

    一夫一婦制の男系男子継承では最も血の濃い本家直系の男系が続きません。したがって、本家の男系が危機になるたびに「男子を産め」と忌まわしい「マタハラ」が繰り返されるのです。

    そして本家を断絶させるたびに傍系へ乗り換え「皇統簒奪モドキの悪評」が立つのです。「マタハラ」と「簒奪の悪評」の繰り返しばかりで、どんどん遠縁の傍系へ皇統を押しやってしまう「救いの無い仕組み」なのです。

    この様な天皇制なら廃止の声が上がるのではないでしょうか。それでは元も子もありません。

    結局のところ2005年の小泉純一郎政権の直系長子継承による安定的皇位継承案以外に答えはないのです。これなら本家である天皇家を中心に継承されますので国民の承認も敬愛も継続しやすいでしょう。

    男系男子派の中には女性・女系天皇の議論は秋篠宮家に皇統が移った後と言う向きがありますが極めて不見識だと思います。

    天皇陛下の直系の愛子さまがおいでなのです。天皇陛下を頂点として皇統を語らずに「傍系に移してから」と言うのは筋違いであり、酷い不見識、心得違いだと断じます。

    今こそ、2005年の小泉純一郎政権の直系長子継承による安定的皇位継承案を実現する「時が来た」のです。

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