【YOUR VOICE】愛子さまは公務だけの使い捨てで、600年前の分家の子孫が民間女性となした子に皇位継承権 国民は受け入れられない

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※ こちらは【YOUR VOICE】あるブログが「女性・女系を認めず剣璽等承継の儀に女性皇族の出席を認めない差別的な天皇制なら廃止せよ」とに対し、読者様から寄せられたコメントです。

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「静謐」を壊したのは政権中枢。

報道によれば、安定的な皇位継承をめぐり、森英介衆院議長は代表者協議後の記者会見で「(旧宮家養子に)男の子が生まれれば皇位継承権を持つ」と語った。これに各方面から反発が広がっている。

当たり前だ。

600年前の分家の男性を連れてきて、民間女性との間に出来た子に継承権を与え、「国民統合の象徴」にすることなど国民が受け入れるはずがない。

今回の典範改正は皇族数の確保に限った話だと言いながら、男系至上主義の「裏の本音」が口を滑らした。愛子天皇を望む民意を騙し討ちにした卑怯なやり方だ。国民はもう騙されるのはゴメンである。

そして、愛子さまには継承権を与えず、結婚後に皇族身分を保持しても「家族は皇族としない」と言う。これは「愛子さまは公務だけの使い捨て」と言い放ったようなものだ。

旧宮家養子と愛子さまの扱いの差は許しがたい。両陛下と愛子さまは、どんなお気持ちで今般の議論をお聞きになっているのだろうか?

森議長、高市総理、麻生最高顧問、小林政調会長らは「何様のつもり」でこんな事をゴリ押ししているのか?今すぐやめさせるべきだ。

国民のあまりの反発の大きさに、「釈明」に追い込まれた森議長は「男系男子による皇位継承を定める皇室典範1条に基づく現行法の解釈を述べたものだ」と火消しに躍起だ。

ならば、現行皇室典範の男系男子規定を変えるのか筋だが、そうした国民の声は「静謐」を盾に徹底的に無視している。そのくせ、今般のゴリ押し改正で「静謐」を壊しているのは政権中枢の方だからデタラメにもほどがある。

ならば国民も「愛子天皇支持」の総意を堂々と声にして行くべきだ。政権中枢が2005年の小泉純一郎政権の有識者会議報告「性別によらぬ直系長子継承」を黙殺し続ける異常性を、指弾しなければならない。

(コメント欄:匿名さんより)



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