【YOUR VOICE】完全独立型の「憲法裁判所」があれば養子案などバッサリ斬られるはず 今の日本では違憲判断した裁判官が冷や飯食いに 

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※ こちらは【YOUR VOICE】養子案は憲法の「門地の差別禁止」に抵触も違憲訴訟は容易ではない… だからこそ国民の陳情書や意見書がモノを言う!に対し、読者様から寄せられたコメントです。

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個人の利益よりも影響が大きいこと、例えば地域全体、国自体、あるいは環境、動植物、生物全部に関わる大ごとほど、今の日本では「個人の利益に直接関わりがないから」として、憲法判断を仰ぐどころか、いとも簡単に裁判を受ける権利そのものさえもが奪われている、それがこの国の現状です。

「訴えの利益がない」「当事者適格がない」

この二つのワードの下、「憲法違反を問題に提起する憲法訴訟」は、裁判の俎上にのることさえ叶わず、訴え却下という「門前払い」をされてしまうのです。

例えば 敬宮さまが排除される不条理を問いかけ提起しようとしても、「国民は当事者じゃないから訴えの権利がない」などと却下されてしまう(いえ、権利はあると思いますけどね)。

例えば、貴重な水源でもある原生林が丸ごと伐採される開発に対し、住民や生物学者や環境専門家などが環境破壊による山崩れの危険(住民にも具体的な生命の危険があったとしても、なかなかそうは認定してくれないのです)や絶滅危惧種の絶滅危惧から開発差し止め請求をしようとしたとします。

ところが、周辺住民も学者ら国民も、ましてやそこに生を営んでいる動植物(ジブリの「平成狸合戦ぽんぽこ」観たときとか、ヒトを代理人として、動植物も原告になれたらいいのになあと思ったことはありませんか?)でも「当事者に該らず」とされ、直ちに訴え却下、門前払いとなる。これと同じです。

ほぼ、審理される権利さえ認められず、敗訴に終わる憲法訴訟、よしんば勝訴できても原告側には、経済的なリターンがないことが多くそれ故引き受けてくれる篤志の代理人がいない、頑張ってくれるような弁護士は無理がたたって早死にしてしまう、(これ、ホント)大きな大きなハードルがあるのです。

さらに言えば、違憲判断をした裁判官は冷や飯食いになる、と言われております。

私は日本にも法律が憲法に適合しているか審査する、完全独立型の「憲法裁判所」がほしいと考えてきました。ドイツ、オーストリアなどは採用しています。養子案など、バッサリ違憲判断されます。

違憲立法への牽制になり、また、そもそも典範の「男子」限定は違憲認定されて、本来の意味で改「正」を促されるでしょう。これこそ真っ当に真面目に速やかに取り組むべきことです。

ナフサなどには真面目に対応せず、一方で国旗損壊罪制定とか大真面目に大声で喚いている。これ、国の代表とされるカタカタが今、やるべきことなのでしょうか?

(メールで:むささびXさんより)



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