【YOUR VOICE】実権を手放さず隠居もしない… 今どき院政はないが上皇夫妻は両陛下に口出しする気満々だったのでは?

この記事をシェアする
※ こちらは【YOUR VOICE】新潮記事で憲法学者の説明に仰天「退位特例法は秋篠宮を次期天皇にと」「陛下が次は秋篠宮だと」』 たくさんのコメントを一気にご紹介に対し、読者様から寄せられたコメントです。

••┈┈┈┈••✼✼✼••┈┈┈┈••

 

皇嗣だけど皇太弟じゃありませんからね。どっちにもとれるようなことしか出来ない時点で、何も決まってないって見るべきじゃないですか。

この一家は皇嗣の儀式も、息子の作文・論文剽窃も、含めて騙りだらけですね。

あと、アキシン派がよく言う「法の不遡及(ふそきゅう)」って、意味ないと思うんですよね。

①秋篠宮さまは皇嗣だけど、皇太弟ではないから将来の天皇と決まってるわけじゃない。(大事なことなので2度言います)

②父親が天皇ではない悠仁氏は直系とは言えない。

③「皇太子に準ずる皇嗣」の身分を決めたのは2017年。「引退して天皇の退位等に関する皇室典範特例法を整備」したのが2019年。つまり立て続けに前例のないことをしてる。不遡及? 後出しじゃんけん上等! 特例でいくらでも変えられる。

 

ついでに上皇ですが、ウィキペディアによると

■制度の始まり(8世紀〜)
大宝律令により、位を譲った天皇は「太上天皇(上皇)」と称されることが定められました。ただし、当初の上皇は政治の実権を手放して隠居するのが基本でした。

■院政の本格化(11世紀後半〜)
1086年に白河天皇が堀河天皇に譲位し、上皇となって「院政」を開始しました。上皇が天皇を補佐する形で政治の実権を握り続けるシステムがここから定着しました。

つまり、さすがに今時、院政を敷くことは出来ないから諦めるけど、最初から口出しだけはする気満々だったとも言えるのです。

(コメント欄:まやさんより)



【YOUR VOICE】について

こちらは、普段ブログをお読みいただいている皆さまに、ご参加いただけるコーナーです。

皇位継承問題、現在の皇室典範、宮内庁はココがおかしい。そしてマスコミや週刊誌の適当な報道。

「もう黙ってはいられない」「私も言いたい」といった真剣な思いを、あなたも言葉にしてみませんか?

 

【ご協力をお願いしたいこと】

 

・メールで info@etcetera-japan.com へ。件名は「YOUR VOICE」でお願いいたします。

 

・簡単なタイトルもご準備ください。

 

・ご署名はお住まいの都道府県+イニシャルや仮名、またはSNSのアカウント名をご利用下さい。

 

・卑語の使用、デモやテロなどの危険な誘導、過激な表現はお断りいたします。

 

・弊ブログとは方向性が一致しない、男系男子論などの主張はお断りいたします。

 

・謝礼などはございませんが、どうぞご了承下さい。

たくさんの方のご参加をお待ちしております。



コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA