『女性皇族身分保持案には賛否両論 男系男子派も一枚岩ではない』 皆さまのコメントを一気にご紹介
たくさんのコメントをお寄せいただき、皆様いつも本当にありがとうございます。
5月21日付の記事男系男子派の言論人、御用学者らはもはや一枚岩ではない 女性皇族身分保持案への賛否で団結力を失った?に対し、コメントを多数頂戴しておりますので、いっきに紹介させていただきたいと思います。
(並び方は、古→新の順です。ご了承くださいませ。)
◆皆さまのコメント
(コメント欄:匿名さんより)
麻生氏が乗り出してきた時点で、紀子氏には大誤算であり、アキシン分裂となって不思議ありません。
だって麻生氏が自分の妹や姪をさておいて、悠仁sや佳子氏を蔓延らせるためにここまで動くはずがないからです。三笠宮家が存在感を示しはじめた時点で、たった一枚のDNA鑑定書マスコミリークで秋篠宮家が即時御陀仏にされうることが彼らには見えてきたからではないでしょうか。
また旧皇族男子として結婚してもいいと思える相手とは、宮家では承子さまと信子さまの娘さんたちしかなく、佳子氏では論外です。旧皇族は障害で困る悠仁sの代りになって秋篠宮家を継いではくれません。
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(コメント欄:匿名さんより)
アキシンじゃない男系男子論者は比較的柔軟性があると思っています。
「いったんは男系女子の愛子さまを中継ぎに、悠仁様が十分成長されてから譲位されるのもありでは?」とおっしゃる方も見ました。
残念ながら愛子様は中継ぎなんかにおさまる器ではなく、悠仁様が十分な成長を遂げられることはないのでそのまま愛子天皇→そのお子様へと皇統が繋がっていきますがね。
秋篠宮様?普通に無理。第二のデンマークのように排斥されますよ。
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(コメント欄:福島Sさんより)
ようやく文春さんのアンケート女性天皇賛成93%の結果が世に出ることとなりました。
先日フミヒトサンが福島に来県した時、福島民友がデカデカと写真を載せました。その写真の下にお田植えをなさっている天皇陛下の小さな写真。この福島の二大新聞社のひとつの民友がこの様な扱いをしました。福島の農家に寄り添う、と。
伊達のあんぽ柿農家さんがフミヒトサンフーフにクレクレコームで被害に遭い、全国的に問題視されているのに、何故県民に寄り添うことなく平気でフミヒトサンが福島の農家さんに寄り添うなどと見出しを付けて報道出来るのか、と物凄く悲しい気持ちになりました。
権力の成せる技だと改めて思いました。民報新聞はどうだったのか、新聞を購読していないので分かりません。百歩譲って、一応コーゾクが来県したから紙面に載せなくてはいけないのであれば、天皇陛下のお田植えとはページを別にして報道したらよいことだと思います。
県民に正しい情報を伝える新聞社のこの記事に関わる人達が、この様な知識も常識もないヒトの集まりなんだと本当に失望しました。だから購読数が減るのだと思います。
フミヒトサンフーフがベルギー展を見物しに行きましたね。フミヒトサンの首から顔の色が違っていて、顔色の悪さを隠すためにドーラン塗っているのかな、という風に見えました。奥サンと2人だと、すっごく窶れて年取って見えますね。
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(コメント欄:匿名さんより)
【引用自由】
直系長子継承への改正を求める
男女同権の法治国家が憲法で「天皇は国民統合の象徴」としている。これに反して皇室典範が皇位から女性を「制度的に排除」するのは象徴性の毀損であり、明らかな違憲状態である。
倫理問題として、男系男子継承は「生命の素は子胤(精子)のみで、女の腹は借物、女は産む機械」と言う誤った生命観に基づいてる。「男性と女性」「精子と卵子」を対等と認めるならば「男系」「女系」と言う区別を続けることは不適切極まりない。この誤った生命観が近年の一夫一婦制では后妃に「男子を産め!」と言うマタハラになった。この誤った価値観を我々日本人は恥とするべきだ。
そして、このような継承の根拠が「神武のY染色体説」だと男系男子派は言うが、史学的にも科学的にもまともな議論に耐え得るものではない。
2686年前の縄文晩期に神武天皇が即位してそこから途切れる事なく男系男子継承などと言う話を歴史学者は相手にしないだろう。高名な研究者ほど「面倒に巻き込まれるリスクを避けたい」と口をつぐむのも無理はない。
この状況を自分達の政治的縄張りの拡張に悪用するのが男系男子論である。
Y染色体も経代変異するから、神武天皇が仮に実在しても「神武のY染色体」はこの世に存在しない。しかも、人間のY染色体DNAは99.9%以上が人種民族を問わず共通だ。
要するに「神武のY染色体は存在しないし、人間のY染色体は誰でも99.9%以上同じ」と言うわけだから皇位の正統性の根拠になどなるわけがない。まして法律の根拠にするなどあり得ない愚行である。
この様な言説を振り回すのは道理が無いばかりか、我々日本人の知的レベルを侮辱しているのだ。
もはや、道理の無い「Y染色体」を振り回して男系・女系の不毛なドロ試合を続ける時ではない。真の正統性について議論する事こそ喫緊だ。そして、その解は直系長子継承以外にはない。
現代の天皇は御簾の向こうの古い時代の天皇とは違う。国民の前に御言葉と御姿を示さなければならない。一挙手一投足は国民の耳目に晒され、ネット社会では支持も批判もあっという間に拡散される。天皇の職務は厳しさを増し、これを引き継ぐのは直系である事が重要な条件となる。
直系長子は天皇の厳しい務めを長子の自覚を持って間近に見て育つ。その思いを直接に受け継ぐ機会に恵まれる。「継承者の覚悟」が育つ道理だ。これに勝る帝王学・象徴教育はなく「魂」の継承と言える。
しかし、直系長子がいつの時代も愛子様ほどに御聡明とは限らない。が、直系の子には特別な強みがある。それは両陛下の元にお生まれになり、御一家で過ごし、成長する「物語」を国民と共有する事だ。この「物語」は聡明さや資質に劣らぬほど国民の承認と親しみを得る。
そして、当然ながら直系の子は天皇陛下の「血」を最も濃く受け継ぐ正統中の正統なのだ。
「魂」「物語」「血」全て揃うのが直系継承である。この正統性なくして、厳しい現代社会に皇統が立ち続けることは叶わない。
翻って男系男子継承は側室制度とセットであり、とっくにそんな時代ではない。特に「一夫一婦制の男系男子継承」は歴史的前例がないばかりか、直系が続かない。皇統は傍系から傍系へ彷徨い移ろい「血」も「魂」も「物語」もブツギレとなる。
国民の敬愛も承認もブツギレでは天皇制の根幹が崩れ去る。「男系男子でございます」などと言ってもこの厳しき世に行き詰ることは容易に想像できる。「一夫一婦制の男系男子継承」は天皇制を終焉に導くのだ。
この様に真の正統は直系長子継承である。今上天皇を中心とした直系尊重の皇室こそあるべき姿である。
追伸
両陛下から愛子さまへの直系皇統は国民の絶大な敬愛を集めそのご威光は磐石となるだろう。
過日、かねて男系男子派と目されていた旧統一教会が、実は天皇制消滅を目指していたとの報道があった。
そして、旧統一と「御昵懇」の議員達が死守せんとする「一夫一婦制の男系男子継承」もまた天皇制を危うくするものだ。まことに奇妙な偶然である。
【引用自由】
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(コメント欄:匿名さんより)
高市ゴリ押し典範を白紙に戻して、広く国民的議論を!
文春オンラインアンケートの結果が話題である。93.1%が女性天皇を支持していると言う。女系天皇も88.9%が支持。これは愛子さまを念頭に置いてのことと見て間違いない。
2024年には共同通信調査の
女性天皇賛成 90%
女系天皇賛成 84%
と言う結果もある。
「国論を二分」と言う言葉があるが、国論についてこれほど「圧倒的に統一」されたことがあるだろうか?
ひとつまみの「男系男子派議員」だけがおかしな事を密室でゴリ押ししようとしている。異様な構図に国民の怒りが高まっている。
高市総理の典範改悪案は「皇族数の確保は喫緊の課題」と言いながら、その中身は無理筋の「男系男子継承への固執」である。つまりは「愛子天皇の拒絶」である。
先の衆院選で大勝して「白紙委任状」でもあるかのように勝手な振る舞いをしている。高市総理は解散前の会見で典範改正の中身を説明していないので、これは民意を愚弄する姑息な騙し討ちである。
参考までに2026年衆院選での自民党の有権者数に対する得票率は
比例代表で 約20.37%
小選挙区で 約27%
と報じられている。
この程度の得票で民意を踏み躙り、足げにした暴政は憲政史上でもまれに見る異常性だ。この度の典範改悪は直ちに白紙にもどし、まずは皇室の方々のお考えを伺うべきである。
そして、国民に開かれた形で「万機公論に決すべし」である。皇室に関わる事をひとつまみの議員に決めさせてはならない。なぜなら「天皇は国民統合の象徴」だからだ。
国民の喫緊の課題は、今国会でのゴリ押し成立の阻止です。国民、政治家、官僚、有識者、ジャーナリスト、メディア関係者、総力を結集して阻止いたしましょう。
※高市政権のゴリ押しにより「静謐な環境での議論」は破壊されました。「万機公論」の段階に入ったのです。声を上げてまいりましょう。
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(コメント欄:ゆのりんさんより)
直系派は概ねどの方も同じ向きですが、アンチ直系派は、少なくとも3つに分かれるため、まとまらないのではないでしょうか?
正真正銘の男系派、アンチ天皇家(嫉妬)、アキシンさん。
竹内さんのように3つともと思える方もいれば、総理のような2つ目だけ、麻生さんのように1つ目だけと思われる方ももいます。
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(コメント欄:匿名さんより)
言葉のマジックで日本はどこへ向かうのか――人間宣下まで否定する気か
2026年5月21日 「ラブのママは74歳」でご覧を、、
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皇室典範会議は、今週の今日明日にも正副議長が「立法府の総意」なる案を作成・提示するという大詰めのところに来ています。
国民の総意に対し、数人の議員が「静謐な環境」という密室もどきで「議論」に見せかけた自民党案に賛成するかという踏み絵にも思える原案二つの強行を行い、それを「立法府の総意」としようとしていることに強い憤りがあります。
理屈は国民に信任された議員が決めるのだから、「立法府の総意」は「国民の総意」というわけです。詐欺師の論法のようでモヤモヤが止まりません。公約にするのも避けていた議員が大半だったからです。
物は言いようという言葉がありますが、こと皇室の今後に関することは、物は言いようというような言葉のマジックでは済まないでしょう。
(詳しくは本文で)
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(コメント欄:匿名さんより)
混乱中なのかもしれません
2026年05月21日「ブログ、ブルーサファイア」でご覧を、、
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話は変わって…
社民党の福島氏、典範改正で与党けん制 皇位継承(時事通信) – Yahoo!ニュース
大事な天王山の今、もしかして陳情書を読んで動いてくださったのかもしれませんが、「拙速に国民や国会の総意でない案を成立させることはやめてほしい」とけん制してくださったとか。
今の攻めどころはここでしょうね。急がないでほしい、国民の総意を考慮してほしい、女性天皇を認める議論をしてほしい。
それでですが、日本会議が自民党の小林幹事長に怒りをぶつけているらしいです。
日本会議に関係している平川という東大名誉教授
「自民党の小林鷹之政調会長が支持するらしい、女性皇族の結婚後の活躍に『皇族の身分保持』が必要とする説は根拠が希薄だ。女性宮家の創出は皇室の歴史と縁もゆかりもない。こうした案は女性皇族の配偶者や子も皇族にすべきだという議論につながり、将来的に女系天皇への一里塚となる可能性もあり、皇統破壊につながる。」
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これって、日本会議は女性皇族の婚姻後の身分保持に大反対しているということなんですね。
そういえば去年でしたか、麻生さんがもう少しで決まりそうだった時、最後の立憲・野田氏との会談でちゃぶ台返しをしたこととつながりますね。
日本会議は愛子天皇を絶対に阻止したいんですね。でも、自民党…麻生さんは旧宮家の男系男子を養子にしたいから、野党との譲歩策でここを通すしかなかった。
それで内部争いになっているんですね。いいぞいいぞ、もっとやれ~です。
(詳しくは本文で)
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(コメント欄:匿名さんより)
女性宮家だけ認めても、配偶者に皇族の身分を与えなければ無意味です。
女子に皇位継承権が無い状態で子どもが産まれても、その子が男子であろうと皇位継承権は無いです。
皇位継承権が無い母×皇位継承権が無い父=皇位継承権が無い子というだけなので。
アキシンもそろそろ自分らで気づく頃だと思うのですが。
なんのための養子案なのか、正直呆れます。
敬宮様と以前お噂になった方が婿養子になられてのご成婚で、かつ婿養子が男系の旧皇族で皇位継承権があれば、悠仁さんより身位が上になるので焦ってるのかな?
結局、敬宮様の立太子を妨害してあれこれ悪だくみしても最後には敬宮様の立太子しかないという結論に至るのではないでしょうか。
眞子さんの子や佳子さんの子に皇位継承権が発生するのではないかという危惧もありますが、眞子さんの子は小室籍の小室さんの子で、眞子さんはもう皇族ではないので、離婚して旧皇族男子のところに子連れで嫁いだところで、現在の子には皇位継承権はありません。
佳子さんも女性宮家を設立して、陛下、秋篠宮以外の宮家に婿入りした(ほぼ佳子さんのために他宮家が婿入りを許可するのは無理と思われる)旧皇族男子と結婚しても、その子の皇位継承順位はかなり低くなり、宮号をお持ちの敬宮様がお噂の方と結婚、お子様が誕生し皇位継承権があれば佳子さんのお子さんと比べるまでもないと思います。
養子は、後継者となる男子がいない宮家に迎えるうえに、佳子さんが女性宮家を新たに設立してもらって結婚するなら、どのみち秋篠宮家を出なければなりませんし、下手に佳子さんの子や眞子さんの子にも皇位継承権が行くのではと言うと、無駄な期待を彼女たちに持たせてしまうだけだとも思います。
悠仁さんが、噂通りで皇位継承は無理なら、やはり敬宮様立太子しかないわけで、どうやっても最終的には敬宮様しかないというゴールに辿り着くと思います。
今、アキシン政治家も有識者もその袋小路というかジレンマに気づき焦っているのかもしれません。
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(コメント欄:まやさんより)
悠仁氏が問題なく立太子できるのなら、ここまで慌てて養子案を進める必要ってないのでは。
敬宮様が存在するから生じる問題じゃなくて彼自身が抱える欠陥が結構、深刻なんでしょうね。そして、それをキコ氏はフォローし切れないし、秋篠宮やカコ氏は手助けする気ないんでしょう。
最近、アキシンなんだか男系男子なんだか、よく分からない場面に出くわすんだけど。
1.秋篠宮や悠仁sでなくても旧宮家男子が継ぐのなら問題ないと思ってる?
2.秋篠宮や悠仁sが継ぐべきで旧宮家男子が継ぐべきではない?
実は敬宮様憎しでひたすらいちゃもんをつけたいだけかもしれませんけどね。
ところで養子縁組する場合、旧宮家男子の後ろ盾になれるのって、今上陛下ご一家か高円宮一家しかいないと思うけど。三笠宮じゃ「やっぱりそういう目的で長女を当主にしたのかよ!」って言われるし、秋篠宮じゃ「悠仁sがいよいよ見捨てられるのね」だし。
私は敬宮様と旧宮家男子の婚姻は反対ですけどね。皇室はもう、そういう帳尻合わせで持続できる組織ではなくなったと思います。一般人のクセにそれを受け入れきれてないと、碌なもんにならないのは竹田氏をみてると十二分に伝わって来るので。
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(朝比奈ゆかり/エトセトラ)
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