【YOUR VOICE】筑波大関係者の声 論文を科博から出したのはやはり東大狙いだから 筑波大なら『科学の芽』賞がある

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※ こちらは【YOUR VOICE】筑波大学附属病院は28億円もの赤字 なのに悠仁さまの警備費用に年間7億円を費やす理不尽さに対し、読者様から寄せられたコメントです。

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悠仁はなぜいきなり論文を国立科学博物館から? その前に筑波大主催『科学の芽』賞などに応募すべきだったのではないだろうか。

 

悠仁トンボ論文への疑惑は、どれだけトンボ学会を抑えても、その火種が消えることはなさそうです。

先日、筑波大関係者とその話題になったとき、こんな話を聞くことが出来ました。

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「なぜうちでやっている『科学の芽』賞に応募しなかったのだろうか。すでにトンボ研究での受賞者もいる研究分野だし、もし本当に一人でコツコツ六歳から研究していたというのなら、学会論文にする前に、小中高生向けのこの賞に応募し、入選することで、大学への推薦入試応募資料にすべきだったのではないか。」

「それをしなかったということは、筑波大附属高校の教員が指導しておらず、最初は筑波大抜きで東大と宮内庁レベルだけで『東大裏口入学ありき』で進められていたのではないか」

「もし『科学の芽』に応募するとなれば、当然附属高の生物担当教員が隅々まで目を通し、引用文献や学名のミスなどをチェックしただろうから、標本を生体だと偽装するような特撮などをやっていなければ、生物部活動の延長で、ほどほどのレベルでも本人が書いたものとして信用されたはず。なのに、なぜプロを二人も共著者に入れる必要があったのかがそもそも不明」

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では、「科学の芽賞」とは何なのでしょうか。

賞の由来である「科学の芽」という言葉は、1974年11月6日に国立京都国際会館において、湯川 秀樹・朝永 振一郎・江崎 玲於奈の3人の博士による座談会が開催された際に、「子どもたちに向けた言葉を」との要請に応えて、朝永博士が色紙(京都市青少年科学センター所蔵)に書かれた言葉から引用しています。

朝永振一郎記念「科学の芽」賞に応募しよう!

自然は「ふしぎ」の宝庫です。みなさんが自然現象に接する中で、「あれっ」「なぜ」と思うことはありませんか。それが皆さんの中に芽生えた「科学の芽」です。その「科学の芽」を実験や観察をとおして育て、まとめてみませんか。

完成された研究である必要はありません。皆さんの科学への思いが伝わってくる作品が多く寄せられることを願っています。

朝永振一郎記念「科学の芽」賞実行委員会委員長
筑波大学副学長(附属学校教育局教育長) 呑海沙織」

参考:https://www.tsukuba.ac.jp/community/students-kagakunome/

実際に、かの有名な蚊の研究で同賞を受賞した田上大喜氏をみても、自由研究を突き詰めることで、海外の大学から破格の待遇で招かれたケースがあり、この賞の選考基準はなかなかハイレベルといえます。

「足消毒で蚊に刺されない」発見したスーパー高校生の現在
記事投稿日:2017/08/12 11:00 最終更新日:2017/08/12 11:00
『女性自身』編集部

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ブ~ン……。
この季節になると、うっとうしいのが蚊。「私って刺されやすい……」と悩む人も多いだろう。そんな悩みを、いま1人の高校生が救おうとしている。
「妹が、蚊のアレルギーがあって、刺されると赤く腫れてしまうんです。なんとかできないかと、中学3年生のときに“実験”を始めました」

そう、目を細めて笑うのは、京都教育大学附属高校3年の田上大喜くん(17)。どんな実験をしているのか本誌記者がたずねると、田上くんの口から流れるような解説が。

「蚊は、メスだけが人の血を吸います。そのなかで、ヤブ蚊として一般的なヒトスジシマカを採集し、どんな匂いが好きなのか調べるため、妹の帽子や衣類など、いろんなものの匂いを嗅がせてみました。そしたら、靴下に蚊が特別な反応をみせたんです!」

妹の千笑さん(15)がはいた靴下を近づけてみると、蚊が何度も交尾を始めたという。いままでとは違う蚊の反応に、田上くんは大喜び――。でも、いったいどういうこと?

「つまり、蚊は妹の“足”に引かれて、血を吸いたくなるということがわかったんです。自然界では、蚊は一生に1度しか交尾をしないといわれています。妹の靴下に反応してメスが集まり、そこにオスが引き寄せられ、何度も交尾が行われた――それほど蚊を興奮させる“何か”が、靴下にはあったということです」

ここからヒントを得て、田上くんはさらに実験を続けた。

「ウチで足が最もにおうのは父で、妹の足は全くにおいません。それなのに、なぜか家族では妹ばかりが蚊に刺される。そこで、高校2年生のとき、妹や同級生の足の菌を採取し、培養してみました。すると、妹の足にある“常在菌”の種類が多いことが判明。メスの蚊は、足がにおう人ではなく、足の常在菌の種類を多く持つ人の血を吸いたくなることがわかりました」

この研究により田上くんは、筑波大学が世界的科学者を育てるために主催する、全国の小・中・高校生の理科コンクール「第11回『科学の芽』賞」を受賞した。将来、蚊に悩む必要がなくなる可能性もあると、世界中の科学者たちの関心を集めているという。そんな“蚊博士”田上くんが、蚊を寄せ付けない対策法も教えてくれた。

「妹の足首から下をアルコールで消毒したら、蚊に刺される数が、3分の1に減少しました。これは足の裏や指の間を石けんで洗うだけでも同じ効果があります。また、靴下を新品なものにはき替えるだけでも刺される数は激減しました。山椒や酢、アロマで使われるティーツリーオイルの匂いにも、蚊よけの効果が。蚊が苦手とする成分があるようです」

これだけでも大発見だが、田上くんの研究はまだまだ続いている。

「人の皮膚にすんでいる数ある常在菌のなかでも、蚊が好む菌を特定してみたいです。また、僕が実験しているヒトスジシマカは、足の常在菌に反応しますが、日本にいるオオクロヤブカはお尻の匂いだったり、オーストラリアの蚊は頭の匂いだったり、蚊の種類によって反応するものが違います。もっと蚊のことを知りたいです」

実験道具は、お年玉から費用を捻出。常在菌を培養する“培地”を手作りしたり、ペットボトルを再利用して実験をしているのがスゴイ! 受験生にとって大事な高3の夏だが、田上くんはやっぱり“蚊中心の生活”。「蚊は、夏の深夜0~2時に活発に動くので、その時間に蚊の実験をしなければいけません。そのため受験勉強は、昼間に。両立は大変ですが、蚊が大好きだからしかたありません。できれば大学は医学部に行って、蚊の実験を続けながら、人間の皮膚についても研究もしてみたいです」」
https://jisin.jp/life/living/1595315/

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実際、第17回2022年には、中学生が「茨城県のトンボの群衆構造を決める水辺の環境要因」で同賞を受賞してもいます。

https://www.tsukuba.ac.jp/community/studentskagakunome/pdf/20240619kagakunome9.pdf

筑波大附属高にいながら、ついぞ筑波大に認められた形跡はなかった悠仁s。

敬宮愛子さまが、学習院から全幅の信頼を受け、教授も舌を巻く優秀ぶりを発揮されていたのとは余りに対照的で、誰からも認められないまま、虚構の経歴づくりにばかり熱中していた舞台裏が透けてきます。

(コメント欄:匿名さんより)



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